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船舶保険の譲渡担保
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/09/30
  • 出版社: 保険毎日新聞社
  • サイズ:21cm/317p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-89293-251-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

船舶保険の譲渡担保

著者 藤井 卓治 (著)

金融機関の債権保全の基本的なツールのひとつになっている船舶保険の譲渡担保。船舶金融の実務に精通する著者が、船舶保険の譲渡担保の詳細を解説するとともに、その法的側面の疑問に...

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船舶保険の譲渡担保

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商品説明

金融機関の債権保全の基本的なツールのひとつになっている船舶保険の譲渡担保。船舶金融の実務に精通する著者が、船舶保険の譲渡担保の詳細を解説するとともに、その法的側面の疑問に答える。【「TRC MARC」の商品解説】

2000年代前半に始まった世界的な海運ブームによって、外航船主の裾野が一気に拡大したが、それを支えたのが多数の金融機関の新規参入による「船舶金融」(=シップファイナンス)の成立である。船舶保険の譲渡担保(=インシュアランス・アサインメント)は、世界的にその手法が標準化しているシップファイナンス実務において、船舶に対する抵当権、傭船料債権の譲渡担保と並んで、金融機関の債権保全の基本的なツールのひとつになっている。これは、英国の実務において発達した方式が日本を含む多くの世界の実務家によって採用されたものだ。ところが、わが国の民法には譲渡担保に関する規定がなく、また保険の譲渡担保に関しては国内に判例もなく、さらに日本の保険約款は保険契約の譲渡に関する規定を持たないところから、実務での導入が進む一方で、その法的な位置付けや効力に対する理解が十分であるとは言い難い。本書は、保険会社に勤めこの実務に精通する著者が、船舶保険の譲渡担保の詳細を解説するとともに、周到な研究によってその法的側面の疑問に回答を与えることを試みたものである。外航船主・オペレーター、シップファイナンスに携わる金融機関関係者・法務担当者、保険会社の船舶保険実務担当者にとって有益なだけでなく、保険法・債権法研究家にとっても興味深い内容となっている。
【商品解説】

目次

  • 序章 実務の概要
    • 初めに
    • 第1節 船舶保険
    • 第2節 船舶保険譲渡担保の実務
  • 第1章 英法におけるInsurance Assignment
    • 第1節 債権の譲渡(Assignment of choses in action)
    • 第2節 1925年財産権法136条による譲渡
    • 第3節 1906年海上保険法50条による譲渡
    • 第4節 衡平法による譲渡
    • 第5節 まとめ

著者紹介

藤井 卓治

略歴
1979年、同志社大学経済学部卒業・住友海上火災保険株式会社入社2005年、三井住友海上火災保険株式会社・船舶営業部次長(現在に至る)2014年、早稲田大学大学院法学研究科修士課程卒業(法学修士)早稲田大学 総合研究機構 海法研究所 船舶金融法研究会 会員

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