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なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/17
  • 出版社: あさ出版
  • サイズ:19cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86063-716-3
  • 国内送料無料

紙の本

なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?

著者 青柳 幸利 (著)

病気の9割は「運動」が原因。「病気をつくる運動」より「健康をつくる運動」を! 健康長寿の遺伝子にスイッチが入る「メッツ健康法」を、万病を防ぐ「メッツウォーキング」のやり方...

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なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?

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商品説明

病気の9割は「運動」が原因。「病気をつくる運動」より「健康をつくる運動」を! 健康長寿の遺伝子にスイッチが入る「メッツ健康法」を、万病を防ぐ「メッツウォーキング」のやり方とともに紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

青柳 幸利

略歴
〈青柳幸利〉1962年群馬県生まれ。トロント大学大学院医学系研究科博士課程修了。医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム・副部長。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/10 10:52

投稿元:ブクログ

運動=健康と言うイメージがありますが、実際は、
 負荷の掛け過ぎはダメ。また、漫然と歩くだけ、というような負荷のかからなさすぎもダメ。
 空き時間、通勤時間などを利用できることから「歩くこと」が一番長続きする運動、とします。始めは、「今の歩数にプラス2000歩」。
 これにより適度な負荷をかけることで長寿遺伝子にスイッチが入り、さまざまな病気の予防が可能に、と。

2014/11/04 20:44

投稿元:ブクログ

激しい運動で体に負荷をかけることは、必ずしも良い訳ではない。
落ちた運動能力は、鍛えても回復するとは限らない。

こういうインプリケーションは大事ですね。40を過ぎてマラソンに目覚めた人を見てみるといい。結局のところ人は体力相当の運動しかできない。20代の頃と同じ運動ができる訳はなく、同じ50代でも走れる人と走れない人がいる。しかし、「歩けない」または「歩かない」となると、いつかレッドゾーンを越えてしまう、そういうことなのだろう。

そういう気付きがある点で良い本。残念としたら、65歳以上のお年寄りの実証研究に基づいた本であること。もっと若い層に焦点を当てた研究があったら、有益なものになったはず。しかしながら、30代や40代は体力差が大きく、何が「中程度」かという点で定義付けが難しいだろう。現実には、その難しさの中を試行錯誤しながら体力回復に取り組む人達の姿があるのだろうけど。

2015/02/03 17:20

投稿元:ブクログ

フォトリーディング後に高速を交えて熟読。

平常のエネルギー消費の3~5倍の活動が中強度の活動で、この活動を40分ほどすること。それと、筋力が戻ってくる(老人になっても)という幻想を捨てないと、年相応の運動を忘れ、ついつい高強度の運動をしてしまい、体の内部を破壊してしまうとの事。

長寿遺伝子は腹7分でオンになる。それよりも中強度の運動を毎日2~30分し、2カ月続けることでもオンになるとの事。

あとは枝葉。読みやすくて面白かったので星三つ。

2014/12/07 09:50

投稿元:ブクログ

 著者は、長年、高齢者の体と健康について研究し、『運動には年齢に即した「最適な強さ」がある』ということに気づきます。
 そして、この研究成果を「メッツ健康法」と呼ぶ独自の理論としてまとめまました。

 本書は、誰にでも手軽にできる「メッツ健康法」の具体的なやり方をわかりやすく解説した1冊です。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=4366

2015/01/25 20:27

投稿元:ブクログ

一見運動しない方が健康になるかのような誤解を与えるタイトルだが、本の内容はそうではなく、中強度程度の運動は必要というのがこの本の趣旨。年齢によって中強度の運動は変わり、やり過ぎるとよくないとのこと。1日の平均の歩数によって、予防できる病気の範囲が変わるというのは興味深かった。

2015/11/20 09:28

投稿元:ブクログ

①中京殿運動量を見つけるには?
・筋トレは必要ない(筋力の極端な低海外のケース)
・早歩き(歌は歌えないけど人と会話ができる程度)がおすすめだが、年齢によって負荷が異なる
・一日8000歩で中京殿運動も取り入れる

②気づき
・低強度(家事など)の運動は健康にとって意味がない
・高強度(トライアスロンなど)の運動は健康にとって意味がない、活性酸素が発生する
・中強度は、活性酸素が発生しない。NK細胞が活性化
・統計的には、一万ぼの人は中京度30分、8000歩=20分、6000歩=10分
・4000-5000歩、中京殿活動5-7.5分以上の運動していた人にうつ病の症状はなかった

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