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冷たい晩餐
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/05
  • 出版社: イースト・プレス
  • サイズ:19cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-1170-9
  • 国内送料無料

紙の本

冷たい晩餐

著者 ヘルマン・コッホ (著),羽田 詩津子 (訳)

予約が取れない人気レストランで食事を楽しむ二組の夫婦。彼らの話題は、それぞれの息子たちが起こした凄惨な事件についてだった。42カ国で翻訳刊行されたミリオンセラー。【「BO...

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冷たい晩餐

2,219(税込)

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商品説明

予約が取れない人気レストランで食事を楽しむ二組の夫婦。彼らの話題は、それぞれの息子たちが起こした凄惨な事件についてだった。42カ国で翻訳刊行されたミリオンセラー。【「BOOK」データベースの商品解説】

人気レストランで食事を楽しむ2組の夫婦。彼らの話題は、それぞれの息子たちが起こした凄惨な事件についてだった。真実を公表すべきか、隠蔽しつづけるのか。夫婦がとった驚愕の行動とは…。オランダ発のミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ヘルマン・コッホ

略歴
〈ヘルマン・コッホ〉1953年オランダ生まれ。人気テレビドラマシリーズ「Fiskefet」などに出演する俳優であり、新聞などに寄稿するコラムニストとして活躍。

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書店員レビュー

丸善札幌北一条店

なんだか不安になる表紙

丸善札幌北一条店さん

あらすじを見てグリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」みたいな話をイメージしていたらぜんぜん違いました。
口にこそ出さないが頭の中では憎まれ口全開、ひねくれ主人公パウル。全身全霊をかけて嫌いな兄貴夫婦との晩餐、途中で主人公の回想が入りながら両者不穏な物を孕みつつパウルの一人称視点で進みます。
気取り屋でスノッブを気取った兄貴もレストランも、小指で皿の料理を指差して気取った説明をたれる給仕(本当にいたら吹き出しそうですが)も嫌いだ嫌いだ!!とのルサンチマン的皮肉屋パウルの語りは所々はニヤリとさせられましたが、人によっては
多少いや~な気分になるでしょう。
で、途中でミステリーで言うところの、いわゆる「信用できない語り手」パターンかも?と考えて読むとまた面白く読めます。結局どうだったのかは秘密。
実は同じアンファンテリブルな諸問題をパウル夫妻と兄貴夫婦が抱えており、
本来はその問題解決のための会食だったのですが、問題が解決するどころか誰も想像しなかった結末へ・・・。
数年前に海外ミステリーで流行った、死人の出ない軽めのノワールミステリーのような、毒々しいがベタベタしていない感じが久しぶりで楽しく読めました。が、読み終わってもぜんぜん爽快じゃないので日の当たる世界の方々には無用な本かと(いい意味で)。
終始女性が強さを発揮しているサスペンス。男はダメですな。

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

冷たい晩餐

2015/09/29 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化も決定されたとのことですが・・・一足先にイタリアで映画化されたものを見ましたが、かなり別物のようでした。レストランでの描写とミステリーが同時に語られ確かに読後感はあまり良いものではありませんでしたが構成力がすごいと思いました。

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紙の本

この晩餐の後味の悪さは天下一品です。そういう意味では評価しても良いのかもしれませんが...

2015/08/13 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hacker - この投稿者のレビュー一覧を見る

訳者あとがきによると、作者のヘルマン・コッホは、オランダ生まれで、俳優兼小説家として活躍しており、2009年刊の本書は六作目の長編小説となるそうです。

内容は、一人称の主人公パウルが妻クレアと一緒に、兄で著名な政治家セルジュ・ローマンとその妻バベットと、とある高級レストランでディナーを取るために出かけるところから始まります。ディナーは、一見何事もなく始まりますが、読者は主人公の語り口が妙に攻撃的なことに気付きます。そして、次第に、テーブルについている4人、主人公たちの息子、兄夫婦の実の息子とアフリカから連れてきた養子、彼らが共有する深刻な問題が徐々に明らかになっていくのです。

本書の後味は最悪です。その理由は、人種と階級と遺伝を中心とした差別感情を物語の中心に据えているからで、しかも、主人公自らが率先してその感情に拍車をかけているような展開だからです。ですので、読んでいて不快なこと、おびただしいです。ただ、そういう悪しき感情を悪しき側から語った作品でもありますので、その点は酌量してよいと思います。

ただ、私が腹が立つのは、作者は仮にも俳優を職業にしているにもかかわらず、二本の映画を混同したり、いい加減な映画の解釈を、とくとくと(?)述べたりしていることで、したがって、この分★一つ減点してあります。あしからず。

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2014/10/08 22:20

投稿元:ブクログ

もうちょっとグルメ系かと思ってたらそうでもなかった。

「アフリカからの養子」の扱いが半端。
ただの狂言回しになっちゃってる。
敢えて、のこの設定は不要な気がする。

最終的には、母性愛は強し、かな・・・

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