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純喫茶「一服堂」の四季
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/09
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219185-2

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紙の本

純喫茶「一服堂」の四季

著者 東川 篤哉 (著)

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く傑作推理短編集!【「BOOK」データベースの商...

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純喫茶「一服堂」の四季

1,566(税込)

純喫茶「一服堂」の四季

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純喫茶「一服堂」の四季

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商品説明

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く傑作推理短編集!【「BOOK」データベースの商品解説】

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。快刀乱麻に事件を解き明かす! 春・夏・秋・冬の事件を描く推理短編集。『メフィスト』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

古都・鎌倉でひっそりと営業する古民家風喫茶「一服堂」。エプロンドレス姿の美人店主は、恥ずかしがり屋で人見知り。しかし、事件となるとガラリと人が変わってしまう。動機には一切興味がない安楽椅子型の名探偵が「春」「夏」「秋」「冬」の4つの事件を鮮やかに解く、連作シリーズ!【商品解説】

目次

  • 「春の十字架」「もっとも猟奇的な夏」「切りとられた死体の秋」「バラバラ死体と密室の冬」

収録作品一覧

春の十字架 5−60
もっとも猟奇的な夏 61−120
切りとられた死体の秋 121−185

著者紹介

東川 篤哉

略歴
〈東川篤哉〉1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年「密室の鍵貸します」でデビュー。「謎解きはディナーのあとで」で本屋大賞を受賞。ほかの著書に「魔法使いと刑事たちの夏」など。

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みんなのレビュー51件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

さらりと読める

2015/10/10 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麻耶 - この投稿者のレビュー一覧を見る

※若干ネタバレ




トリック、若干無理があるところも気にならないくらいキャラクターが良かったです

安楽椅子さん、いい味出してます

散々叩かれる出版社に務める編集者、
サバサバした性格で頼もしい美人刑事、

途中出てくるキャラクターが一服堂の常連になっていくのが笑えました。東川さんのユーモアさが出ていておもしろかった

描写若干グロシーンありますが、それほどきつくなく、さらりと読める作品です

最後のトリックはやられました。予想外でした
うわーってなります(笑)

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紙の本

季節ごとの・・・

2015/06/09 08:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件は・・季節ごと起きているんだ!・・四季なだけに
という事で、1シーズン廻ったので、これで完結かな?
続編も期待しています「安楽椅子」さんへ

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紙の本

騙された

2016/06/06 18:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のぉちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

疑問に感じたことは、全て疑って掛かるべし
文字の世界だからこそあり得たことでも、最後に、騙されたと爽快感を感じるか、それ以外かは、読む人次第

それありか!
と思った1人です。

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紙の本

ブーム?

2015/10/28 07:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ビブリア古書堂」シリーズがヒットして以来、珈琲の「タレーラン」や本著など、似た作品が頻発し始めた。活字離れの時代だけに、こうした手軽なものが受けるのだろう。東川氏の場合は「謎解きはディナーのあとで」の人気作があり、このフィールドで今後も活躍するのだろうか。本格的な小説を手掛ける時期でもあると思うが。

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紙の本

キャラがいい!!

2015/06/07 08:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、キャラがいい。

東川篤哉さんは多くの濃いキャラクターを産んでいますが、また新たなジャンルの探偵が誕生しました!!
このキャラが面白い。
そして、いくつかの話に分かれてるので読みやすかったです

続編を望みます!!

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2016/01/03 21:52

投稿元:ブクログ

超がつくほどの人見知りが、推理となると豹変。
店主の名前や、とある登場人物など、ユーモアのある設定に笑う。
和み系の雰囲気は、日常の謎ミステリを思わせるが、扱う事件は猟奇殺人ばかり。
軽いタッチなので、凄惨な話もサクサク読める。

2015/12/19 17:13

投稿元:ブクログ

+++
古都・鎌倉でひっそりと営業する古民家風喫茶「一服堂」。エプロンドレス姿の美人店主は、恥ずかしがり屋で人見知り。しかし、事件となるとガラリと人が変わってしまう。動機には一切興味がない安楽椅子型の名探偵が「春」「夏」「秋」「冬」の4つの事件を鮮やかに解く、連作シリーズ!
+++

安楽椅子と書いて、「あんらくよりこ」と読む。純喫茶「一服堂」の店主にして、安楽椅子探偵である。個人的には、客の話す猟奇殺人の内容を聞き、突如スイッチが入るときに、カップやグラスを叩き割るのは、いささかいただけない気がするが、そのギャップにやられる人もいるのかもしれない。常連客が連れてきた新しい客が常連になったりして、季節ごとの連作になっているのだが、仕掛けがさまざま配されていて工夫されている印象ではある。すでにあるこの手の物語のテイストを少しずつ寄せ集めた感がなくはないが、そこそこ愉しめる一冊ではあった。

2015/07/19 21:07

投稿元:ブクログ

人気のある作家さんだからどうかなぁと思って借りた。
が、私的には合わないかな。

冬の事件はそうくるかと。
でも無茶苦茶だなぁ…

2016/05/11 12:54

投稿元:ブクログ

「そういや、ここは猟奇殺人の話をしてもいい喫茶店だったわね」
「してもいいというより、そういう話ばっかりの喫茶店ですわ」
(P.195)

2015/11/29 12:57

投稿元:ブクログ

安楽椅子探偵こと、安楽椅子(あんらくよりこ)が事件の話を聞いただけで解決して行く4本仕立てのストーリー。

『タレーラン』とわりと近い作風。
ただ、違うのは、喫茶店のマスターであるよりこさんの癖のあるキャラクター。
極度の人見知りかと思いきや、他人のおかしな推理を聞いた途端に入る名探偵スイッチ。
それも、自分のコーヒーを馬鹿にする比喩はなかなか。

村崎蓮司という放談社の記者といい、東川テーマパークが全面に出ている作品。
コメディミステリーの要素満載で、春夏秋冬が過ぎて行く1冊の本の中で、年月も何十年と過ぎ去っている手の混みよう。
東川氏はきっと最終話が一番書きたかったんじゃないかと思えてならない。笑

2015/02/16 21:19

投稿元:ブクログ

人知れず、ひっそりとやっている純喫茶。
そこのオーナーは、非常に人見知りの激しい『女性』で。

四季、と言う事で短編4話。
最初と最後は分かりませんでしたが
夏と秋のトリックは推理する事ができました!
とはいえ、最後まで読んでなんとなく…ですが。

しかしそんな内容よりも、最後の落ちに驚きでした。
まさかまさかの…!
驚きの現実に、確かに妙な記述があったな、と
思い返してみたり。
事件よりも何よりも、そこが一番驚きでした。
ひっそりこっそり静やかに、でしたw

2016/12/14 22:15

投稿元:ブクログ

四季それぞれに起きた猟奇殺人事件を喫茶店『一服堂』店主のヨリ子さんが解き明かす連作短編。
容疑者数の少なさもありフーよりハウが気になる作品が目立つか。
夏のトリックと冬のトリックと大仕掛けが好み。

2014/11/25 22:44

投稿元:ブクログ

ユーモアミステリ連作集。ある意味文字通りの安楽椅子探偵が登場(笑)。超絶人見知りなのに謎が解けた途端毒舌、ってのはどっかで見たことがあるようなないような?
お気に入りは「バラバラ死体と密室の冬」。なるほど、これは盲点でした。美しい密室、と言っていいかも……ええ、密室の定義としてはね(爆)。

2015/02/23 22:20

投稿元:ブクログ

シュールなブラックユーモアに満ちた連作ミステリー短編集。

ミステリーとしてよりも、小ネタの
自虐?ネタとかパロディ?ネタとか
そういうちょいちょい挟んでくる
ギャグがいい塩梅で楽しかった。

2014/12/10 20:45

投稿元:ブクログ

ユーモアミステリーと作中で語られているほど、ユーモアがある話ではないが、作者お得意のテレビドラマ的な30分で話が完結するお手軽ミステリーを本当に手を変え品を変え、本当にさくっとまとめているのは大したもの。別にこの登場人物である必然性は全くないし、どこかのヒット作を彷彿させる主人公だったりして、キャラは立っていない。変わっているのはタイトル通り四季に応じた事件と、最後のネタバレが映像作品にはならないだろうということぐらい。

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