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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/22
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219203-3
  • 国内送料無料

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著者 遠藤 武文 (著)

重傷を負いつつも病院から失綜した被害者、高速道路を横断し轢かれた主婦の黒い噂、事故の記憶がない轢き逃げ犯…警察捜査で見逃された7件の自動車事故の真相を損害保険査定員・滋野...

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商品説明

重傷を負いつつも病院から失綜した被害者、高速道路を横断し轢かれた主婦の黒い噂、事故の記憶がない轢き逃げ犯…警察捜査で見逃された7件の自動車事故の真相を損害保険査定員・滋野隆幸が“現調(現場調査)”で暴く!【「BOOK」データベースの商品解説】

重傷を負いつつも病院から失踪した被害者、事故の記憶がない轢き逃げ犯…。警察捜査で見逃された7件の自動車事故の真相を、損害保険査定員・滋野隆幸が現調(現場調査)で暴く! 『小説現代』掲載に書き下ろしを加える。【「TRC MARC」の商品解説】

損害保険査定員・滋野隆幸が真相を暴き出す! 乱歩賞作家渾身の「交通事故ミステリー」。これぞ遠藤武文の原点!!【商品解説】

目次

  • 第一章 赤信号
  • 第二章 中央線突破
  • 第三章 泥酔
  • 第四章 失踪
  • 第五章 除籍簿
  • 第六章 直前横断
  • 第七章 不実

収録作品一覧

赤信号 5−50
中央線突破 51−80
泥酔 81−113

著者紹介

遠藤 武文

略歴
〈遠藤武文〉1966年長野県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。2009年「プリズン・トリック」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「トリック・シアター」「龍の行方」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/05 11:32

投稿元:ブクログ

損保の調査員、滋野を主人公にした短編連作集。最後の章を除いては、全て交通事故にまつわる話で、事故でもいろいろあるのだと感心した。最後の章は、少し色合いが違っていて、ん?と思いつつも最後になるほど!となり、なかなか面白い一冊。

2015/03/08 20:32

投稿元:ブクログ

主に交通事故を巡るミステリ。活躍するのは保険調査員で、これもなかなかに大変な仕事なのですね……と実感。そして交通事故の怖さを思い知りました。
お気に入りは「不実」。なんだかかなり毛色の違う物語だなあ、と思いながら読んでいたら。うわ、まさかそんな繋がりが!? そしてまあ自業自得とはいえ、この真相はあまりに酷かも。

2016/12/09 22:36

投稿元:ブクログ

重傷を負いつつも病院から失踪した被害者、事故の記憶がない轢き逃げ犯…。警察捜査で見逃された7件の自動車事故の真相を、損害保険査定員・滋野隆幸が現調(現場調査)で暴く!

遠藤武文の作品を読むのは09年の江戸川乱歩賞受賞作以来のこと。本作には損保出身という経歴がいかんなく投影されていて、自動車事故の裏に潜む意外な真相(ちょっと無理っぽいのもあったけど)を主人公が淡々と、しかし鮮やかに暴いていく手際に感心。中でも最後の短編は秀逸だった。
(B)

2014/12/09 00:53

投稿元:ブクログ

損害保険査定員・滋野隆之。面白かったが、もう少し緊迫感がほしい。歩行者にも過失があるんだ、事故には気をつけよう。

2014/11/21 05:37

投稿元:ブクログ

図書館で。保険会社の事故現場の調査をする人の話。あっさりし過ぎな感じ。最後の話なんかは後味も悪かった。

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