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親子の肖像(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790197-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

親子の肖像 (文春文庫 アナザーフェイス)

著者 堂場 瞬一 (著)

子どもの人質立てこもり事件に巻き込まれる表題作、“完落ち”したはずの供述の真相に迫る「見えない結末」他、若き日の大友鉄の活躍を描く「アナザーフェイス」シリーズ外伝。『オー...

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親子の肖像 (文春文庫 アナザーフェイス)

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商品説明

子どもの人質立てこもり事件に巻き込まれる表題作、“完落ち”したはずの供述の真相に迫る「見えない結末」他、若き日の大友鉄の活躍を描く「アナザーフェイス」シリーズ外伝。『オール讀物』掲載を文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

最愛の妻を失った大友鉄をめぐるアナザーストーリー

初めて明かされる「アナザーフェイス」シリーズの原点。捜査一課の仕事と子育ての狭間で新たな人生のスタートを切った大友鉄--。人質立てこもり事件の表題作ほか、若き日の大友鉄の活躍を描く、珠玉の6篇!【商品解説】

収録作品一覧

取調室 7−48
薄い傷 49−93
親子の肖像 95−138

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

親子の肖像

2016/01/17 09:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

アナザーフェイスも6作目、続きますね。親子の関係を複線に事件解決のパターンは読みやすく、読み終わってもほのぼのとします。1年に1作アナザーフェイスいいですね。

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2015/09/04 15:31

投稿元:ブクログ

大友鉄が捜査一課で活躍していた頃から、愛妻の菜緒が亡くなり、総務課に異動するまでの連作短編集。
アナザーフェイスと呼ばれるまでが明らかになり、これからのシリーズをさらに楽しめるようになったと思う。それにしても、鉄はどれだけイケメンなのだろうか・・・

2014/11/01 15:40

投稿元:ブクログ

やっぱりアナザーフェイスは短編じゃなくて長編がいいな~と改めて思った。奥さんを亡くしたときのストーリーは知りたかったのでよかったけど、あまりの悲しさに胸がはりさける思いがした。優斗くんの誕生、いやおなかにいる時のストーリーも描かれてたので、我が子の存在とはいかに大きなものかがわかった。

2014/10/14 00:08

投稿元:ブクログ

シングルファザーの刑事、大友鉄の若かりし頃を描いた短編集。

『取調室』…妻・奈緒が出産間近の今日。
落ち着き払ったベテラン詐欺師・嶋田の取り調べに手こずる大友だが、その日は嶋田の様子がおかしくて――

『薄い傷』…テレビ番組「刑事に密着24時間」に出演する羽目になった大友。強盗殺人犯を追うなかで、女子アナが足を引き摺っていることに気付き――

『親子の肖像』…警察の殺人犯への尾行が失敗。少年が人質に取られ、立てこもり事件に発展。
少年の父親が帰って来ないことに違和感を覚えた大友は――

『隠された絆』…衝動殺人のはずが、犯人はいつの間にか逃亡用のパスポートを持っていた。
大友と同僚の柴は、パスポートの入手経路を洗うが――

『リスタート』…妻・菜緒を亡くし、忌引で休職中の大友。
息子・優斗の幼稚園で、子供がジャングルジムから落下する。彼は「誰かに押された」と証言して――

『見えない結末』…男手一つで息子を育てるため、一課から総務課に移動した大友。しかし上司の福原は、大友を一課の取調べに駆り出す。
完結した筈の取調べ。しかし、強盗犯二人の供述に、大友は引っかかりを覚えて――

2015/08/13 11:43

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスシリーズの外伝。
まだ奥さんが生きていて、大友が刑事で、息子が産まれる前から始まり、刑事総務課に異動になって操作のサポートをするようになるまでの軌跡を短編で追っていく作品です。
事件のバリエーションが豊富で、このシリーズは短編の方が向いているのではと思わせる充実した内容でした。

2015/04/29 16:49

投稿元:ブクログ

アナザーフェイス0…大友鉄の愛妻奈緒さんがまだ生きていた頃のお話。交通事故だったのか。。切ない。。
アナザーフェイスシリーズもほんとに最後のようで。なんだかさみしいですな。。

2015/02/10 20:20

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスの主人公、大友鉄の息子が産まれる前後のエピソードが読めるなんて。ファンにはたまりませんね。

2014/12/06 08:11

投稿元:ブクログ

アナザーシリーズの短編、しかもエピソード0。亡くなった奥さんとの出会いなどは書かれてないけれど、息子が生まれて、妻の死、異動までが事件に絡めて書いてあります。コンパクトにまとまっていて面白かった。

2015/01/06 12:04

投稿元:ブクログ

2017.1.6
アナザーフェイス外伝。
大友鉄の子ども優斗の生まれる時から、奈緒が亡くなってしまい一人で子育てを始めて半年の出来事。捜査一課にいき、捜査一課から刑事総務課で働く。福原の指示で捜査一課の応援にはじめていく。

2016/02/07 10:18

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスのいわゆるエピソード0ということになるのか。
全体的に家族の話が多く、優しく温かい。

2014/10/30 18:36

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスシリーズのプロローグという感じ。優斗が生まれる頃から始まる。
大友鉄の過去を知ることができ、期待以上でした。短編集なので、テンポ良く読みやすかった。
巻末の元警視総監との対談も面白かった。

2017/02/18 00:00

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスシリーズの原点と言えるシリーズ0という短編集で、大友鉄という人の深層心理を読み解く洞察力に秀でた主人公が捜査一課の有能な刑事から、妻の突然の死によって、育児に励むことを決意して刑事総務課に異動になったものの育児と捜査一課の刑事への未練という狭間に揺れる姿が良かったです!
これからシリーズ1から読み進めていきたい!と思います。

2015/02/11 22:18

投稿元:ブクログ

アナザーフェイスの前日譚ですね。大友が幸せなころの姿、そして、大友が父子家庭になってしまい現在の刑事総務課に異動する経緯が描かれている。

刑事総務課に異動する前は、バリバリの第一線で活躍する刑事だったんですね。もっとも、その頃から、人の話を引き出す能力の片鱗は見せていたようですが。

なるほど、こうやって今の大友が生まれたんですね。

2015/03/27 20:36

投稿元:ブクログ

この前に読んだアナザーフェイスシリーズの3が、イマイチ?
特別外伝ともいうべき本作は、と読み始めたがが、期待通り、短編ながらもかなり読ませる優れものばかり。
やはり、アナザーシリーズは捨てがたい。

2016/02/01 19:26

投稿元:ブクログ

アナザーフェイス特別外伝として、大友鉄の若かりし頃が描かれている。
妻の菜緒とのやり取りや息子の優斗の誕生、妻の死から刑事総務課への異動、リハビリと称した捜査一課長の福原による現場投入などなど今までのシリーズとなる背景が淡々とけど優しく記されている。