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土木技術者の気概 廣井勇とその弟子たち
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 鹿島出版会
  • サイズ:19cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-306-09438-3
  • 国内送料無料

紙の本

土木技術者の気概 廣井勇とその弟子たち

著者 高橋 裕 (著)

日本のインフラの近代化に貢献したエリートたちは、独自の人生観と気概を持して、明治以降の文明を築いた。その人生観がインフラ建設に当たってどのように披瀝され、それがいかに後輩...

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土木技術者の気概 廣井勇とその弟子たち

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商品説明

日本のインフラの近代化に貢献したエリートたちは、独自の人生観と気概を持して、明治以降の文明を築いた。その人生観がインフラ建設に当たってどのように披瀝され、それがいかに後輩たちに引き継がれてきたかを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

前半は、近代化の扉を開いた技術者たちの人生観がインフラ建設に当たってどのように披瀝され、それがいかに後輩たちに引き継がれてきたかの物語。後半は、今後のインフラ整備に向けての提言。土木学会創立100周年記念出版。【商品解説】

目次

  • [廣井勇とその弟子たち]
  • ●古市公威から廣井勇へ、近代化の扉を開く
  • ●天意を覚った真の技術者─青山士
  • ●生涯を台湾の民衆に捧げた八田與一
  • ●雄大な水力発電事業を実行した久保田豊
  • ●科学技術立国に一生を捧げた宮本武之輔
  • ●河川哲学を確立した安藝皎一
  • [今後のインフラ整備に向けて]
  • ●今後のインフラをどうするか
  • ●今後のインフラ整備への条件

著者紹介

高橋 裕

略歴
〈高橋裕〉1927年静岡県生まれ。東京大学大学院(旧制)研究奨学生課程修了。東京大学名誉教授。専門は河川工学、水文学、土木史。著書に「川からみた国土論」「河川と国土の危機」など。

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評価内訳

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2017/03/05 21:15

投稿元:ブクログ

土木学会100周年(2014)を機に、高橋裕先生が著した一冊。

古市公威のことは知っているようで十分知らなかったが、山県有朋との関係(仏国出張に随伴し、その後土木局長として重用されたとか)は初めて知った。
古市にしろ廣井勇にしろ、寸暇を惜しんで勉学し、人間性を磨き、だからこそ後世に伝わるほど活躍したのだろう。

明治期の土木技術者たち(本書にでてくるような著名な方々)はみな、高尚で純潔な倫理観と志をもって仕事していたことを、改めて思い知る。
とりわけ、社会や世の中を愛し、住民を想い、技術で自然の脅威に対峙せんという心意気を。

また本書の後半半分は、著者高橋なりの総括を兼ねて、今後のインフラ整備へのメッセージが記されている。
多くの新書や川についての著作においてもしばしば語られてきたが、今時点での思考のエッセンスをまとめたものとして貴重。
(河川の現場にいる今だからこそ自分の心に響くものも多い)

特に、流砂系管理(佐久間ダムの堆砂)をシンボルとして、インフラ整備の「副作用」(マイナス)をなくすことの意義を語っているのには、身震いさせられる。
他にも、河川の現場やその変状をよく観察すること、破堤や歴史的治水遺産等をまっさきに学ぶこと・「引き継ぐ」こと等、どきっとさせられる。
「引き継ぎ」には活かそう!