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子供はわかってあげない 上 (モーニングKC)(モーニングKC)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/22
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: モーニングKC
  • サイズ:19cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-388379-4
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

子供はわかってあげない 上 (モーニングKC)

著者 田島 列島 (著)

ひと夏の自由、はじまりはじまり。「KOTEKO、好きなのか?」 「ああ、かなり」サクタさん(水泳部)ともじくん(書道部)は学校の屋上で出会った。読むとうっかり元気になる、...

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子供はわかってあげない 上 (モーニングKC)

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子供はわかってあげない(上)

540(税込)

子供はわかってあげない(上)

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子供はわかってあげない(モーニングKC) 2巻セット(モーニングKC)

子供はわかってあげない(モーニングKC) 2巻セット

  • 田島列島
  • 評価5.0
  • 税込価格:1,36112pt
  • 発送可能日:24時間

商品説明

ひと夏の自由、はじまりはじまり。

「KOTEKO、好きなのか?」 
「ああ、かなり」
サクタさん(水泳部)と
もじくん(書道部)は
学校の屋上で出会った。

読むとうっかり元気になる、
お気楽ハードボイルド・ボーイミーツガール、
開幕なんです!

水泳×書道×アニオタ×新興宗教×超能力×父探し×夏休み=青春(?)。モーニング誌上で思わぬ超大好評を博した甘酸っぱすぎる新感覚ボーイミーツガール。センシティブでモラトリアム、マイペースな超新星・田島列島の初単行本。出会ったばかりの二人はお互いのことをまだ何も知らない。ああ、夏休み。【商品解説】

目次

  • 第1話 書道男と競泳女
  • 第2話 前向きに後ろを振り返る
  • 第3話 探偵は商店街にいる
  • 第4話 笑いながら泳ぐ人
  • 第5話 笑う門には
  • 第6話 墨汁しょうちゃん
  • 第7話 セメント・モリ
  • 第8話 パパのキモさと消えたアタックチャンス
  • 第9話 いってみようやってみよう
  • 第10話 PK教室

著者紹介

田島 列島

略歴
田谷野歩のペンネームで『ごあいさつ』『官僚アバンチュール』と読み切り作品を「モーニング」に発表。掲載されるたびに話題を呼ぶもののしばらく沈黙していたが、このほど本格再始動。ペンネームを変更して『おっぱいありがとう』『お金のある風景』『ジョニ男の青春』と味のある読み切りを連発し、本作『子供はわかってあげない』で連載デビュー。2008年前期MANGA OPENにてさだやす圭賞を受賞。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

思ってたのと違った

2015/03/30 22:54

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カブ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このマンガを読め的なものによくランキングされていて興味はあった。
が、題名から子供が大人に反抗系の、
しかも帯にボーイミーツガールってあるので色恋系か~と、
敬遠していた。

でも読んだら面白かった。どストライク。
主人公も副主人公その他もろもろ、けっこう複雑な家庭環境の中、
みんな懸命で、シンプル。
すてきだと思った。

あと小ネタ満載。「じっちゃんの名にかけて倍返し!」とか。
元ネタ調べた個人ブログもあって、それ見ながら読み返すとまた楽しい。

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電子書籍

何度読んでも面白い

2016/02/23 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブラッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

大筋はボーイミーツガールの本堂本流で、サクちゃんもモジくんも本当に可愛くてかわいくてしょうがない感じです(当方40代のおっさんです)。こういう青春、羨ましいなーーーーッていう気持ちでいっぱいです。
本筋も面白いのですが、細かな小ネタが本当にぎっしり散りばめられていて、声に出して、一コマ一コマ丁寧に、でも流れと勢いも大切に読んで欲しいマンガです。なに、安心してください。てもとに置いておけば、どうせ何度も読み返してしまいますよ。

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紙の本

可愛らしい絵とは裏腹に…

2015/07/19 00:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は重いです。

離婚した父の現在を知りたいヒロインの女子高生と、好きなアニメが一緒ということで偶々知り合った書道が得意な男子高生とその兄である探偵が繰り広げるひと夏の青春ファンタジー。
男子高生のホームズ並の名探偵っぷりが、気持ちいいい。
また、ヒロインが理想すぎる女性で、ファンにならずにはいられない。

夏にお勧めの作品です。

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電子書籍

スルメのようなお話

2016/11/16 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

一応青春漫画なのだろうけれども、絵柄がふにゃふにゃしてるので青春漫画としては今1つ入り込めない。
話の展開は、面白いと思う。少年と少女の出合い(オタク趣味が合った)、少年のお兄さんが実は・・。
少女のお父さん探し、お父さんが実は・・。
など、内容的には結構怒涛の展開の筈なのだが、絵柄のせいか緊迫感があまりなく、とぼけた感じの物語になっている。
最初はイマイチだなぁと思ったが、時間をおくとまた読みたくなる、不思議な漫画です。
実写化したら、似合うかも?

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2015/11/21 19:43

投稿元:ブクログ

会話が面白いというコミックってあまり思いつかない。絵は登場人物の区別くらいしかつかないが会話とギャグで面白く読める。
日常ギャグ系は、ギャグはさみながら生きてるオレって粋みたいなムードがベースにあって、鼻につくところがあるのだけど、これは自然なところが素晴らしい。ギャグのセンスは個人的なもので良い悪いではないのかもしれないが、とりあえずワタシには合う世界だ。ちょっとこういう軽い感じで日常をすごすのもいいかなと思うような生活感まで変えちゃうようなコミックだ。
それにしても絵がヘタ。作家やったほうがいいように思う。

・「サクまたタルンドル朔田って言われちゃうよ」「望むところだ。」「望むんかい!!」
・喋るとき最後にかならず「な」と念を押すので「な」と呼ばれてる顧問。
・右ページの最後のコマで「昔から言うじゃない「笑う門には」で、左ページの最初のコマが「デスメタル」「村松くんこういうのを聞くのか」というつながりはNEWです。
同じ仕掛けで「笑う門には」の後、「服を着ろ」とつなげるベージもある。こういうくどい感じも好きだなぁ。

2015/04/09 14:00

投稿元:ブクログ

かなり評判がいいのだが、正直それほどか?

確かに父娘の愛情や初恋とかそんなことをほのぼのと描いててハートウォーミングではあるけど、この評価は少々煽り過ぎ。

2014/12/07 01:18

投稿元:ブクログ

読み切りの脱力系コメディと思いきや、なんと今時しっかりとしたストーリーのある、まるで1本の邦画のような「ボーイミーツガールの夏休みの冒険長編」だった。はぐらかしはキャラクターの掛け合いのセリフくらいで、脱力どころか全力で成長していく主人公たちがまぶしい。

2014/10/11 17:28

投稿元:ブクログ

実の父は新興宗教の教祖、クラスメイトの兄はおかまの探偵など、「こんなこと現実にあるわけない」と読者や作者が少しでも思ってしまったらあっけなく崩れてしまいそうな、とんでも設定の世界。
明け方の夢みたいに、本当か嘘かわからないまま、物語は進んでいく。本当か嘘かわからないなら、いっそ遊んでみよう、乗ってみよう、そう思わせるのに一役買っているのが本作に頻繁に登場する言葉遊びだ。「子供はわかってあげない」というタイトルも、文頭の「子供はわかって」から想起される「くれない」という予想をさらっと裏切って「あげない」と結び、言葉の主体を反転させている。日本語はフラットな構造でありながら、最後に丸ごとひっくり返される怖さを持っている。その危うさを、いっそ楽しんだらいいのかもしれない。それがこの物語を楽しむ姿勢にも繋がる。物語後半は、バトンを渡すことと、好意を伝えることの大切さがシンプルに描かれる。前半の捻りまくった展開とはまた違った楽しみ方ができるとおもう。

2015/01/06 09:44

投稿元:ブクログ

同じ高校で、同じアニメファン。学校の屋上で、なんとなく出会った門司くんと咲田さん。門司くんの家で、偶然見つけた新興宗教のお札は、咲田さんも持っているものだ。咲田さんの本当のお父さんが教祖をしている教団のものなのだ。
今は再婚したお母さんと、自分も好きな新しいお父さんと弟との平和な家庭を壊したくなくて、本当のお父さんを探すことをためらっていた咲田さんだけど、
偶然にも門司くんのお兄さん(女性になってるけど)が探偵、ということで、お父さんの事を調べてもらうことを決める。

ゆるーいペースで話は進むけれど、あらすじ的には意外な展開。
作品の雰囲気としては青春恋愛ものなのでしょうか。

2015/03/30 18:43

投稿元:ブクログ

読んだあとからずっと心に残る、この素晴らしいもやもやを、誰も形してくれない。

だから、感想を書きます。

「子供はわかってあげない」あらすじ
上下巻からなる、ガールミーツボーイ。2年の夏休みのちょっとした冒険譚です。
主人公の津田美波は天真爛漫。ふとしたきっかけで、書道部の門司くんと仲良くなり、とある御札を見つける。
その御札は、生き別れの父の手掛かり。今の幸せな家庭を壊すことに恐れつつも、「まぁ、黙って探せば大丈夫でしょう」と、夏休みの父親探しを決意。
門司くんと、その兄の自称探偵が絡んで、父親探しを始める。
だが、どうやら父親はとある宗教法人の教祖で、教団のお金を持ち逃げしているという。
なんだか、きな臭い雰囲気に…


あらすじだけ読むと、シリアスな感じがしますよね。てすが、暗い雰囲気は全くなし。天真爛漫な美波の性格と、門司くんのちょっと大人びたガキな雰囲気が、等身大の高校生感を出してて、物語はふわふわ進みます。

少年少女がちょっとだけ大人になる瞬間を、父親探しというストーリーの枠で綺麗に綺麗に切り取った作品。読んだあとには、親しい人にぽかぽかと愛を込めてパンチをキメたくなる感じ。

書いててわかりました。このもやもやした気持ちは、登場人物たちへの愛おしさです。

どうしようもなく愛おしくて、気づけばまた上巻から読み返していました。
万人にオススメできるお話です。

2015/03/09 14:45

投稿元:ブクログ

ふんわりゆらゆらと生き別れになっていた実父に
巻き込まれて、探偵もどきのことをしていたり
していなかったりしてて、心地よい笑いを与えてくれる。
母のくだらないダジャレにもクスリ。

2014/12/01 20:34

投稿元:ブクログ

色んな要素ぶっこんでるのに、いい意味でサクサクサクサク読める!たぶん皆の会話が流れるようで、漫画と読者の間に抵抗が全くないから。
そして挟んでくる小ネタに(炎のチャレンジャーw)笑う。朔ちゃん門司くん筆頭に、キャラと友達になりたいと思える漫画。

2015/02/11 21:42

投稿元:ブクログ

出会ったばかりの二人はお互いのことをまだ何も知らない。ああ夏休み。(裏表紙より)

ここから話がどう展開されるか、下巻に期待。

2016/01/27 14:51

投稿元:ブクログ

これはずいぶん前から気になっていた。及び腰で上巻だけ買ったけど、最初の数ページ読んだ時点で下巻も注文。面白いね~。

細かいネタがいちいちおかしくて笑える。「モリタカズヨ」さんとか「オオタケマコ」さんとか、こういうセンス好きだなあ。一番笑ったのは、「俺が乗ったブームはベビーブームだけだ!!」「生まれただけじゃん」のとこ。

さり気なく描かれているけれど、子どもの描写がすごくうまい。うんうん、子どもってこうだよね、こんなことするよね!っていうコマがあちこちに。下巻が届くのが楽しみだ。

2016/01/13 15:47

投稿元:ブクログ

上下2巻をまとめて読了。微妙なギャグとか、絵の感じとか、諸々含めてイマイチな滑り出しと思ったけど、クライマックスに近づくにつれて、結構良くなっていったので安心。題材も、このくらいの長さで扱うのが適当だと思うし、人物像もそれなりに魅力的で、読後感はなかなかでした。ミステリの謎解きみたいな要素もあったりして、大きく言うと恋愛ものなのでしょうが、飽きさせない構成になっていたのもポイント高しでした。

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