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虎落笛(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101391-5

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文庫

紙の本

虎落笛 (角川文庫 照降町自身番書役日誌)

著者 今井 絵美子 (著)

流しの建具師富蔵と滅法界美印の佐和の夫婦が、先つ頃、源五郎店に越してきた。佐和は安房一帯を牛耳る侠客に博打の形として娶られたのを、富蔵の手引きで逃げ出したのだという。幸せ...

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虎落笛 (角川文庫 照降町自身番書役日誌)

605(税込)

虎落笛 照降町自身番書役日誌

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商品説明

流しの建具師富蔵と滅法界美印の佐和の夫婦が、先つ頃、源五郎店に越してきた。佐和は安房一帯を牛耳る侠客に博打の形として娶られたのを、富蔵の手引きで逃げ出したのだという。幸せを求めてあてどなくさすらう男と女。想いを寄せながら故郷に残してきた香苗と自分を、二人の姿につい重ねてしまう喜三次を描いた表題作ほか、置かれた場所で必死に生きようとする市井の人々の健気な心模様を丁寧に描く感動の時代小説第三弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

流しの建具師富蔵と滅法界美印の佐和が先つ頃、源五郎店に越してきた。幸せを求めてあてどなくさすらう男と女。喜三次は、想いを寄せながら故郷に残してきた香苗と自分を、二人の姿につい重ねてしまい…。人情時代小説第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

霊迎え 5−81
竃馬の秋 83−163
虎落笛 165−235

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評価内訳

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2015/04/09 23:35

投稿元:ブクログ

どうも主人公喜三次の人柄を把握できていないらしい。
そこで泣くのか、と思ってしまった。

以前の作品に出ていた人たちが戻ってくる話が続いたが、
嬉しさがこみあがってこない。
日常的に登場する人たちが多すぎて、
ひとりひとりに感情移入ができていないのかも。

金貸しおきんの話も、富蔵と佐和の大人の駆け落ち話も
ちょいとひねりがない。

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