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緑の毒(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 22件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101953-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

緑の毒 (角川文庫)

著者 桐野 夏生 (著)

39歳の開業医・川辺。妻は勤務医。一見満ち足りているが、その内面には浮気する妻への嫉妬と研究者や勤務医へのコンプレックスが充満し、水曜の夜ごと昏睡レイプを繰り返している。...

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緑の毒 (角川文庫)

648(税込)

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商品説明

39歳の開業医・川辺。妻は勤務医。一見満ち足りているが、その内面には浮気する妻への嫉妬と研究者や勤務医へのコンプレックスが充満し、水曜の夜ごと昏睡レイプを繰り返している。一方、被害者女性たちは二次被害への恐怖から口を閉ざしていたがネットを通じて奇跡的に繋がり合い、川辺に迫っていく―。底なしの邪心の蠢きと破壊された女性たちの痛みと闘いを描く衝撃作。文庫オリジナルのエピローグを収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

妻あり子なし、39歳の開業医、川辺は水曜の夜ごとレイプ犯に変貌する。一方、被害者女性たちは二次被害への恐怖から口を閉ざしていたが、ネットを通じて奇跡的に繫がり合い、川辺に迫っていく…。エピローグを追加。〔角川書店 2011年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

ちょっと手抜き感が...

2015/09/02 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ん~、もっと突拍子もない事件・ストーリーを期待していたが、そんなに感情移入もせず淡々とした内容だったかな?
ラストもなんか盛り上げ感に欠けて、スカッとした気分にならず...。

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2015/01/11 15:02

投稿元:ブクログ

桐野先生に以前「グロテスク」という作品がありましたが、これにも「グロテスク」ってつけてもいいんじゃないでしょうか。それくらいグロいです。

2016/10/14 14:15

投稿元:ブクログ

妻の不倫への苛立ちから連続レイプ魔に変貌する開業医

桐野夏生の救いようのない話が好きで手に取ったが、心の動きがあまり丁寧に描かれておらずエンディングも腑に落ちず。

2014/10/31 14:36

投稿元:ブクログ

ううう、気分が悪い。読後感というか読んでる間ずーーーっと。
女性の家に忍び込んでスタンガンで気絶させて薬を使って眠らせてレイプとか。。。小説の中の話とはいえ、一人暮らしが怖くなってきた。

2015/03/25 19:52

投稿元:ブクログ

桐野夏生さんは、期待を裏切らないなぁ。
相変わらずグイグイと読ませます。
最後の展開は、やや急かなとも思えたけど。
その後の川辺夫婦はどうなったのか、もうちょっと読みたいところで、エンド。
うーん(笑)

2014/12/09 23:32

投稿元:ブクログ

ふーむ、セレネースか、その手があったか。
でもデジカメにそのままデータを残しておくだなんて、ツメが甘いぜ。

これはイマイチ。
せめてもっと興奮させられたかった。

こんなんじゃワイの股間、ピクリともせえへんのやで!

2016/10/23 23:16

投稿元:ブクログ

妻が浮気をしていると知った開業医の川辺。
妻への嫉妬が、彼を邪悪な道へと誘う。
医者という立場を悪用した昏睡レイプだ。
被害者となった女性たちの怒りは繋がり、川辺へと向かっていく。

2016.10.23

2015/08/25 19:25

投稿元:ブクログ

続きが知りたくて、どんどん読む速度が上がり、一気読みした。被害者達の事を書いた章では、胸が痛む程辛かった。川辺をあそこまでの凶行に走らせたのは、周りの環境にもあるので、最後、妻カオルとどうなったのか、もっと知りたかった。妻カオルにも、ガツンとなって欲しかったが、敢えて描かないのは、それが現実なのかと思った。

2014/11/28 19:54

投稿元:ブクログ

一気に読んでしまった。そして小説は2種類に分類できると思った。「海賊の娘」のように、じっくりと舞台や登場人物を理解したいと思う小説と、「緑の毒」のようにただ展開だけを追ってしまう小説と。

2015/08/15 22:47

投稿元:ブクログ

非道な行為をする人間も小説家の前では一生活者である。暮らしがあり嫉妬があり趣味がある。分かり合えない人間なのは罪を犯さない人間も加えて、この世のすべて全員だ。その愕然とする事実を小説家は引き受けなければいけない。

2016/07/30 15:20

投稿元:ブクログ

開業医で、妻は勤務医の川辺。
スタンガンとセレネース(注)を使い水曜日の夜に昏睡レイプを繰り返す。
それぞれの関係者について書かれている部分は面白かったけれど、ラストはあっさり終わってしまったのが残念。

2016/05/22 18:45

投稿元:ブクログ

暗い、とにかく暗い。登場人物達の設定も、救われる設定は全くない。暗い立場が暗い関係を設定し、そこからまた暗闇に落ちていく、そんな流れ。その犯罪性は正当化されるものでも明るく書くものではないとは思うけど、その暗さが犯罪や異様な関係性を生み出すかのようなストーリー展開はやるせない、そんな読後感。

2015/04/13 01:38

投稿元:ブクログ

ちょっと切れ切れの印象を受けた…と思ったら、実際に切れ切れに書いていたようです。
桐野氏らしい、どろどろとしたお話。

というか……どろどろしすぎちゃったかな。
趣味(?)で女性の一人暮らし宅に忍び込み、昏睡レイプを繰り返すクソみたいな医者が、結託した被害者たちによって復讐されるお話。

個人的には、昔の共同経営者だった友人(郷里に戻って周囲のプレッシャーの中、地元の総合病院の院長をしている)のその後のほうが気になるけれど。

お話のテーマがテーマだけに、読後感はアレです。でも、読後感を気にしていたら桐野作品は読めない気もする。

私的な意見としては、こういう悪質な性犯罪者はちょん切ってしまえばいいと思ってるんですけども。

2015/06/16 20:20

投稿元:ブクログ

終わりが気に入らない!!
それにつきます。
なぜこんな重苦しいテーマにあの軽~い終わりなのか。

不快極まりない犯罪シーンに耐えた読者にそんな子供だましなご褒美でいいのか!?

まあ、文句言ったものの結構引き込まれて読みましたがね。。。

2016/03/13 11:58

投稿元:ブクログ

事前にチラ見した評価があまり良くなかったけど、私はおもしろかった。
久々に桐野サンらしい作品という感じ。
人間のいやらしさとか欲深さとかそういうドロドロしたのはやっぱり上手い。
若宮伸吾のすぐ役に重ねちゃうとことかマジでウケた。
ただタイトルが緑の毒なのか、、そこはイマイチわからんかった。
なぜに緑?