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口のなかの小鳥たち
口のなかの小鳥たち 口のなかの小鳥たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 3件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/08
  • 出版社: 東宣出版
  • サイズ:18cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88588-083-4
  • 国内送料無料

紙の本

口のなかの小鳥たち (はじめて出逢う世界のおはなし)

著者 サマンタ・シュウェブリン (著),松本 健二 (訳)

几帳面で整頓好きな普通の男の暮らしに突然入ってきたシルビア、そして小鳥を食べる娘サラ…。父娘2人の生活に戸惑う父親の行動心理を写しだした表題作「口のなかの小鳥たち」など、...

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口のなかの小鳥たち (はじめて出逢う世界のおはなし)

2,052(税込)

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商品説明

几帳面で整頓好きな普通の男の暮らしに突然入ってきたシルビア、そして小鳥を食べる娘サラ…。父娘2人の生活に戸惑う父親の行動心理を写しだした表題作「口のなかの小鳥たち」など、日常空間に見え隠れする幻想と現実を、硬質で簡素な文体で描く15篇。スペイン語圏における新世代幻想文学の旗手による傑作短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

几帳面な男の暮らしに突然入って来たシルビア、そして小鳥を食べる娘サラ。父娘2人の生活に戸惑う父親の行動心理を写しだした表題作など、日常空間に見え隠れする幻想と現実を、硬質で簡素な文体で描いた15篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

本棚から本を取り出して読むというより、ギャラリーを歩くかインディペンデント映画を見るようなつもりで読め——マリオ・ベジャティン

「おまえは小鳥を食うのか、サラ」と私は言った。
「そうなの、パパ」
娘は恥ずかしそうに唇を嚙んで言った。
「パパもでしょ」
「おまえは生きた小鳥を食うのか、サラ」
「そうなの、パパ」——本文より
几帳面で整頓好きな普通の男の暮らしに突然入ってきたシルビア、そして小鳥を食べる娘サラ……。父娘2人の生活に戸惑う父親の行動心理を写しだした表題作「口のなかの小鳥たち」など、日常空間に見え隠れする幻想と現実を、硬質で簡素な文体で描く15篇を収録。ボルヘス、ビオイ=カサーレス、コルタサル等のラプラタ幻想系譜の最先端、スペイン語圏における新世代幻想文学の旗手による傑作短篇集。
【商品解説】

目次

  • イルマン
  • 保存期間
  • 穴堀り男
  • サンタがうちで寝ている
  • 口のなかの小鳥たち
  • 最後の一周
  • 人魚男
  • 疫病のごとく
  • ものごとの尺度

収録作品一覧

イルマン 7−27
ものごとの尺度 139−155
弟のバルテル 157−167

著者紹介

サマンタ・シュウェブリン

略歴
〈サマンタ・シュウェブリン〉1978年アルゼンチン生まれ。ブエノスアイレス大学で現代芸術論を学びつつ文学活動を開始。スペイン語圏における新世代幻想文学の旗手とされる。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/28 20:14

投稿元:ブクログ

すごい上質なホラーだ…。
「はじめて出逢う世界のおはなし」がコレだと、読んだ子どもはトラウマになるレベル。

2014/09/03 22:07

投稿元:ブクログ

何か良さそう。。。

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「本棚から本を取り出して読むというより、ギャラリーを歩くかインディペンデント映画を見るようなつもりで読め——マリオ・ベジャティン

「おまえは小鳥を食うのか、サラ」と私は言った。
「そうなの、パパ」
娘は恥ずかしそうに唇を嚙んで言った。
「パパもでしょ」
「おまえは生きた小鳥を食うのか、サラ」
「そうなの、パパ」——本文より
几帳面で整頓好きな普通の男の暮らしに突然入ってきたシルビア、そして小鳥を食べる娘サラ……。父娘2人の生活に戸惑う父親の行動心理を写しだした表題作「口のなかの小鳥たち」など、日常空間に見え隠れする幻想と現実を、硬質で簡素な文体で描く15篇を収録。ボルヘス、ビオイ=カサーレス、コルタサル等のラプラタ幻想系譜の最先端、スペイン語圏における新世代幻想文学の旗手による傑作短篇集。」

2016/01/11 18:51

投稿元:ブクログ

アルゼンチンの美人さんが書いた、不思議でちょっと残酷な物語の集まり。個人的には『蝶』と『人魚男』が好き。彼女自身の意向もあるので、解説はこの辺で。


つまり、この世界は愛の欠如という大問題を抱えていて、結局のところ、とても繊細な人々が行きにくい時代になっているってね。――本文より