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聲の形 6 (講談社コミックスマガジン)(少年マガジンKC)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 少年マガジンKC
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-395221-6
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

聲の形 6 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

著者 大今 良時 (著)

【手塚治虫文化賞新生賞(第19回)】【「TRC MARC」の商品解説】お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。/耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転...

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聲の形 6 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

463(税込)

聲の形(6)

432 (税込)

聲の形(6)

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商品説明

【手塚治虫文化賞新生賞(第19回)】【「TRC MARC」の商品解説】

お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。/耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

「神さま どうか もうひとふり 俺に力をください」。過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也の世界。その責任を感じた硝子は、自ら命を絶とうとする。止まってしまった2人の時間。明らかになる、仲間たちの思い。バラバラになった心と体を繋ぎ合わせる術は‥‥。【商品解説】

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (15件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

しょうやのまわりの子達の巻

2015/11/27 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まる - この投稿者のレビュー一覧を見る

永束、佐原、川井、真柴、佐原、植野、それぞれが1話ずつ、スポットを当てながら、物語が進んでいって、
とても読み応えがある6巻。西宮は全体を通して出てきて、最後の2話分たっぷり主人公となっている。
この6巻で物語に深みが出ている。
このみんなの気持ちやどうしてそういう行動をしているのか、がとても良く分かり、共感できる。
自分は佐原と永束の部分で、あるあると思い、植野や真柴は、羨ましいなと感じた。
そして川井は、共感も出来ず、最後まで好きになれなかった。この子だけあんまり成長してない気がする。
西宮の急激な変化がすごい、逃げずに向き合ってる。

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紙の本

将也冬眠

2017/01/08 10:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が表紙から消えちまったよ!おいおい、と思ったら将也以外の登場人物それぞれの視点の話でした。うまいな。みんなこじれてる、っていうか病んでるっていうか。将也が一番まともに見えてくる。そしてラスト、将也が目覚める。これ、コミックス化されたときのページ配分考えて書いてるのかな。構成が上手いよ。

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電子書籍

感想

2016/10/06 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

植野さん石田君のことすきすぎ。
川井さん心底むかつくわ…
小学校の時にいじめてたことはもちろん謝るべきだったことだけど、娘を助けてくれるためにかわりに意識なくなったなんて謝ってすまないし…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/12/25 17:45

投稿元:ブクログ

植野〜せっかく見直してたのにまたもやバイオレンス植野に…。怖いよこの子。
川井さんも怖いし…。
リア充組は病みすぎでしょ。
西宮さんなりに行動してて偉いと思うけど映画どうなるのかな。

2014/10/21 00:46

投稿元:ブクログ

若干慣れてきた感じがないわけではないが。それでも登場人物の壊れながらも再構成しようという吸引力が、この作品を見続けてしまう魅力のような気もする。
さて、またしても次回どうなるのか気になる終わり方だ。

2014/11/03 17:26

投稿元:ブクログ

前の巻までをちょと振り返りたくなった。
なのに『最終巻が出てからの方がいいんじゃない?』と言われて
止められた。
それぞれの心情が明確になってきて、ちょと気になるところが出てきた巻です。

全巻揃ったら再度読み返そう。

2016/03/22 20:45

投稿元:ブクログ

将也が眠り続けるなか、今まで一緒にいた仲間の心中が丁寧に描かれている。

川井さんは、やはりニガ手な存在。

どうか、最後はハッピーエンドになってほしい。

2014/10/22 09:16

投稿元:ブクログ

「神さま どうかもうひとふり 俺に力をください」
過去のトラウマから仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也の世界。
その責任を感じた硝子は、自らの命を絶とうとしていて――。

もうほんと泣きそう。
表紙から将也の姿が消えてて、しかも水の中っていう描き方がまさにその通りの状況で。
この1冊の始めの話で将也が視点から消えて、最後の話で目覚めるという構成もカンペキ。
改めてすごい作品だなぁと思います。

なんで将也の方が落ちちゃったの?っていう感じではありましたが、その後の周りの子たちの視点で語られる話がまた読ませますね~。主人公不在なのに!(笑)

最初植野さん酷いだろ!って思ったけど、よく考えれば硝子を思いっきり責めてくれる子が他に居なかったので、彼女の存在は必要でしたね。これでみんなが硝子のせいじゃないってフォローするのは違うし。
だから硝子のお母さんも何も言わなかったんでしょうね。ただ親としては自分の娘が殴られるのは許せないから、殴り返したんでしょうけど。

逆に川井さんは未だに理解できない。
無駄にいい子ちゃんなのが鼻につくというか。間違ってないけど、あなたが言うのはなんか違うくない?とか。
というか真柴くんが絡んでるから余計に気になるんだろうなぁ。どうせいい子ちゃんアピールしたいんでしょ?って思っちゃう。

その真柴くんが考えてることが今まで一番謎だったんですが、今回少し分かったような気も。
将也の母校へ先生に会いに行ってくれた時はちょっと嬉しかったな。

あと今回初めて、硝子ちゃんの視点から見た世界が分かったわけですが、ほんとみんなが何言ってるか分かんないね!
分かる側からの視点だったから、その辛さが全然分かってなかった。
最後将也が目覚めて、硝子ちゃんの名前読んだところで終わったわけですが…今巻も先が超気になる終わり方です。ああ、早く続きが読みたい…!

2016/12/21 09:05

投稿元:ブクログ

過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し壊れてしまった将也。
その責任を感じた硝子は、自ら命を絶とうとする。
止まってしまった二人の時間。
明らかになる、仲間達の思い。
バラバラになった心と体を繋ぎ合わせる術は…。

ここにきて表紙から将也が消えるという…不吉な。
前回のまさかのラストから、さらにまさかの展開に転んですごい驚いた。
将也まさかそんな…。
そして硝子母の土下座、そりゃあ…なるわ。
植野もブチギレで、まぁさすがに将也に恋心抱いてる身としてはそりゃあ腹が立つだろうけど、さすがにやりすぎ。
そしてまた無表情で平手打ちかました硝子母も、気持ち分かるけど手を出すのはまずい。でもお母さんかっこいいとも思ってしまった。
将也が眠ってしまったので、この巻は主にみんなの心情がメイン。
佐原さんはすごく頑張ってて、えらい子だと思う。逆に川井さんはマジで無自覚にやってるみたいですごく不快だった。ちょっと自覚したみたいだけど、でも小学校時代の事を全く自分に非はないと思ってたあたりヤバい。
植野は小学校での事でそうとう硝子に対しての感情が拗れてて困る。色々突っかかるならまず正面から告白すりゃいいのに。それが出来ないからまた拗れてるんだろうけど。
とりあえず最後に将也が目覚めたのでひとまず安心した。

2016/05/09 16:01

投稿元:ブクログ

石田は一命を取り留めますが、意識が戻りません。その間、各キャラクターごとにスポットライトを当てて、キャラクターの背景を掘り下げていきます。どこかみんな変。でも実際にいそう。すごく良いです。

2014/10/30 09:15

投稿元:ブクログ

本巻は表紙を見せられただけで不安に。
まいった。そうか。そう来たか。
本編を読むに至ってはさらに不安に。
この世は不完全な人間ばかりたということを再認識させられた。

2015/11/16 21:12

投稿元:ブクログ

この巻は切なさに溢れていた。苦しかった。読んでいて悲しい気持ちでいっぱいになった。どうして…という気持ちに何度もなった。

2014/10/26 00:14

投稿元:ブクログ

今回は人物を替えての章立て表現に舌を巻いた。感情、感情以前のものを見事に表現していて、すごい物語だなと思わざるを得なかった。

2014/11/11 23:51

投稿元:ブクログ

5巻の最後から続く展開に巻き込まれるような感覚。
特にこの巻の後半、西宮さん視点で描かれるシーンの数々の表現力は鬼気迫るものがある。
大げさかもしれないけど、スラムダンクの山王戦後半に通じる表現の力だ。

今まさにとんでもない作品が現在進行形で生まれているという感覚。こういう感覚を味わえる作品なんて数年に1冊で、どういう完結を迎えるのかはまだわからないけど、少なくとも5巻〜6巻のこの瞬間はとんでもない作品だと思う。

2014/10/17 17:09

投稿元:ブクログ

前巻の結末がきっかけで、皆の心に抑えこまれていた感情が噴出してきて...。

「生きていく」ということは、大変である。

それにしても、心をえぐるようなセリフが多い。

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