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お待ちしてます下町和菓子栗丸堂 2(メディアワークス文庫)
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お待ちしてます下町和菓子栗丸堂 2 (メディアワークス文庫)

著者 似鳥 航一 (著)

浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確かだ。最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、...

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お待ちしてます下町和菓子栗丸堂 2 (メディアワークス文庫)

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商品説明

浅草の仲見世通りから少し外れると、懐かしい雰囲気の和菓子屋が見えてくる。店主の栗田は気風のよい青年で、まだ若いが腕も確かだ。最近、栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。葵はたいそう和菓子に詳しく、栗田すらその知識に驚くことがあるという。下町の日常にも悲喜こもごもはある。この店はそういうことに縁があるようで。二人はなんだかんだで関わることになってしまう。和菓子がもたらす、今日の騒動は?【「BOOK」データベースの商品解説】

浅草仲見世通りから少し外れたところに、懐かしい雰囲気の和菓子屋がある。最近、その店主・栗田がそわつくことがあるらしい。どうも、可憐な女性がよく店に訪れるからだとか。そして彼女はたいそう和菓子に詳しく…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

雷おこし 6−94
饅頭 95−158
桜餅 159−247

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

長命寺桜餅食べたい!

2015/01/29 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:daifuku - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅草が舞台のお話です。実在する通りや場所がよく出てくるので、雰囲気をイメージしやすいです。浅草を訪れたことのある人は、より楽しめると思います。
毎話、エピソードに和菓子が絡んできますが、メインは和菓子ではありません。
関係の拗れてしまった人と人との和解に和菓子が一役買い、心がほっこりする、そんなあたたかいお話です。
主人公の栗田が、巻き込まれたりお節介を焼いたりで、時には本来栗丸堂では扱っていない和菓子も作ったりと、下町の人情やつながりの感じられる、読み終わった時に気持ちのいい作品でした。
メインは和菓子ではないと書きましたが、出てくる和菓子はどれも魅力的で、和菓子好きじゃなくても食べたくなると思いますよ。

シリーズを通して葵さんの謎が少ーしずつ明かされていくようで、なんとも焦らされる・・・栗田と葵さんの関係も進展があるんだかないんだか・・・
周囲の仲を取り持ってばかりな彼らの今後にも期待ですね。

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電子書籍

おいしそう

2016/02/24 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻目突入です。
あいかわらず和菓子がおいしそうです。
基本、和菓子は生菓子のほうが好きなのですが、今回、おこしが食べたくてしょうがなくなりました。
お菓子も魅力的でしたが、おこしの話自体も、最終的にみんなやさしかったとわかってほっこりしました。
桜餅の話もよかったです。いつもスーパーなどで買ってしまっていますが、今年は和菓子屋で、みずみずしく香り豊かな桜餅を買ってみようかなと思いました。

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紙の本

面白い

2014/11/10 18:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こはだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

食べ物の好き嫌いをすることは自分を乏しくさせる行為
という一文にたしかにな〜と思いました。
葵さんのキャラは最後までそんなに好きになれませんでしたが、内容が深くとても面白かったです。

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紙の本

知りたい

2016/07/28 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいると和菓子が食べたくなります。一話目に登場した粟おこしは久しく食べていないのでなつかしくもありました。
三話目で葵さんの正体?がわかるかと期待しましたが謎のままでした。
どんな秘密があるのが気になります。

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2015/05/21 22:50

投稿元:ブクログ

雷おこしに、饅頭と桜餅。

『おこし』と言われれば、雷おこし。
しかしあれ、あの周辺のみ、な名称だったとは…。
そう言われてみれば、製造元がそうだった気も。
むしろ『おこし』がそうだったとは。
どんな味なのでしょうか??

饅頭は蒸しているのも焼いているのも好きです!
美味しく食べられれば…w
とかいう内容ではないですが(笑)
確かにそれは言われてみても納得がいかない事。
だからと言って実力行使…それはそれで
決断力がある、という証になるやも?

そして桜餅。
ものすごく乙女な理由に、ものすごく納得です。
これほどまでに打ちひしがれるというのは
真面目というのもあったかとは思いますが
追い込んでしまっている面も。
追いつめられる人は、どこまでも追い詰められます。
という内容は大事ではありますが
新製品、気になります。

2014/12/12 19:33

投稿元:ブクログ

和菓子職人の元ヤン第二弾。
たまには、こういうホロリと泣けるモノも良いです。
さて、天然な相方の素性もちょっぴり分かります。

2015/01/04 20:15

投稿元:ブクログ

前作から引き継いだ葵の謎な部分、少しはわかるのかな?と思いきや、ほぼそのまま。
次回作に続くということか。

今回は、雷おこしと饅頭、桜餅ということで…久々に、雷おこしが食べたくなりました。
昔近所のお祭りで、景品で良くもらったなぁと思い出し。あれは生姜の味がしたなと。
粟おこしだったということかしら。
和菓子好きなら、確実に食べたくなってしまうのでは…という作品。

2014/12/07 15:48

投稿元:ブクログ

広い視野をもつこと。
幅広い知識をもつこと。
できるだけ多く経験を積むこと。
どれも時間がかかるなあ。

2015/04/25 09:17

投稿元:ブクログ

似鳥航一の下町和菓子栗丸堂2を読みました。
下町和菓子栗丸堂シリーズの2冊目でした。

前作に続いて和菓子職人の栗田仁と天然系美人の葵は下町のトラブルを和菓子を使って解決していきます。
そんな簡単には解決しないだろう、と思うところもありましたが、キャラクターが立っているので楽しんで読むことが出来ました。

2014/11/10 03:59

投稿元:ブクログ

桜餅が食べたくなった。俄然、道明寺の方。

3つのストーリーは単純明快。謎解きよりは相談事。そこにどんでん返しはありません。殺伐とした物がないのが、作品の良いところなんでしょうね。

さて、謎のお嬢様・葵の正体が分かりそうで分からない。こちらの謎を引っ張ってる感じなので、まだ続くんでしょうね。

2015/04/07 18:24

投稿元:ブクログ

浅草の下町にある和菓子屋に持ち込まれる日常のトラブルを、和菓子職人の主人公と、和菓子に詳しい謎の女の子が解決していくシリーズ第2弾。
程よいライトノベルであっという間に読めます。
浅草や、和菓子のうんちくも載っているので、詳しくなれます。

下町の人情あふれる話が短編3本。
しかし、ライトノベルすぎるので、本格的なミステリが好きな人にはかなり物足りないです。

2016/06/25 12:09

投稿元:ブクログ

和菓子を食べた時のようにほっこりするエピソード。和菓子っていいね、やさしくて、包み込むようで。浅草に出かけて、おこしとか、饅頭とか、桜餅を食べたいなぁ。長命寺の桜餅。こっちが関東風なのかぁ。あまり馴染みがなかったけれど、この土地のものとして、食べてみたい。

2017/02/04 16:31

投稿元:ブクログ

今回も和菓子に関する知識がたくさん書かれていて勉強になりました。桜餅が大好きなのですが、私が食べるのは関西風ばかりです。関東風のものは馴染みがなく、販売していても手を伸ばしたことがないので、今度の春には関東風の桜餅も食べてみたいと思いました。

2015/03/02 21:13

投稿元:ブクログ

今回は完全に桜餅食べたくなりましたね。
私は道明寺派で、小さいころから道明寺しか食べてこなかったからかなと思います。
でも今回の話を読んでいたら、長命寺バージョンの桜餅も食べてみたくなりました。
2人の関係も少し近づいたような、葵の家のことや過去のことが明らかになってきて面白い。

2015/01/19 10:00

投稿元:ブクログ

栗丸堂の第2巻。
今回もおいしそうな和菓子と共に謎を解決。
葵はお嬢様のようだが、一体…。
第3巻もあるんだよね?

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