サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

〈5〉のゲーム(ハヤカワ・ミステリ文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 ウルズラ・ポツナンスキ (著),浅井 晶子 (訳)

オーストリアのザルツブルク近郊の牧草地で、女性の他殺体が発見された。遺体の足の裏に彫りこまれていた座標が示した場所には、切断された片手と、人探しを指示する奇妙な手紙があっ...

もっと見る

〈5〉のゲーム (ハヤカワ・ミステリ文庫)

1,231(税込)

ポイント :11pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

〈5〉のゲーム

1,112(税込)

〈5〉のゲーム

ポイント :10pt / 紙の本より119おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

オーストリアのザルツブルク近郊の牧草地で、女性の他殺体が発見された。遺体の足の裏に彫りこまれていた座標が示した場所には、切断された片手と、人探しを指示する奇妙な手紙があった…。不可解な事件に挑むことになったのは、州警察の刑事ベアトリスとフローリン。二人はとぼしい手がかりから犯人を追うが、犯人は警察の裏をかき、ついにはベアトリスに直接呼びかけてくる。オーストリアのベストセラー・ミステリ!【「BOOK」データベースの商品解説】

オーストリアの牧草地で女性の他殺体が発見された。遺体の足の裏に彫りこまれた座標が示した場所には、切断された片手と、人探しを指示する奇妙な手紙があった。州警察の刑事2人は、とぼしい手がかりから犯人を追うが…。【「TRC MARC」の商品解説】

殺人現場には人体の一部と謎の座標が残されていた。刑事ベアトリスは狡猾な犯人を追う【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/07/17 12:39

投稿元:ブクログ

事件は「ジオキャッシング」というゲームに導かれて進む。
ミステリ慣れしている読者には、犯人も動機も比較的早い段階で容易に推測できてしまうだろう。しかし「ジオキャッシング」でなければならなかった理由はなかなかお見事。
事件自体はとても陰惨で、痛ましい結末を迎える。主人公のトラウマとなった過去のおぞましい事件も含めて、オーストリアもずいぶん血生臭い。

シリーズものらしいが、残念なことに主人公と捜査チームの魅力が今ひとつ乏しい。合間に挟まれる元夫とのいざこざは読み飛ばしてしまいたいくらいうんざりする。離婚過程は書かれていないし、2人の子供がベアに引き取られた所以も分からないが、気が滅入るやり取りなので早々に終結してもらいたい。ただでさえ主人公に共感しにくかったので、プライベートの人間関係で読む気力を失わせないで欲しい(これが人間くさくていい、という方もいるかもしれないけど)。
とは言え、次巻も翻訳されれば読むつもり。

2015/01/26 17:46

投稿元:ブクログ

ジオキャッシングというゲーム(実際にあるらしい)になぞらえて起こる殺人事件。警察を弄ぶ犯人と追っかける警察。クライマックスに行くに従って、ぐいぐいと引き込まれていって面白かった。ただ、最後の犯人がなぜ殺人を犯したかの経緯が物足りなかったのと、主人公の女刑事が旦那と折りが悪くて別居中、2人の間に産まれた子供の事で毎回いさかいを起こすとかその辺は、ありきたりかも。でも、ミステリーに登場する女刑事ってこういう人物像なのはある程度仕方ないのかなぁ。

2015/08/04 22:42

投稿元:ブクログ

ジオキャッシングという全く聞いたことのないスポーツがテーマとなっている。GPSを使って行う宝探しだが、これが見事にサスペンス小説のプロットに昇華されている。
犯人から届けられるメッセージを解くと緯度経度が導かれ、そこに次のヒントが…。犯人に導かれながら、次々に被害者が見つかり焦る警察側と、犯人の周到な計画の意外な方向性が面白くて一気読み。
ただ読み慣れていると意外と犯人、そしてその犯行動機には気が付くが、ジオキャッシングをさせた意図がわかってくる辺りは見事。
女性刑事がバツイチ子持ちで私生活でも苦労して・・・、という設定は今更ありきたりで、ここの部分の描写は冗長に感じるが、女性作者だけに心情がしっかり描きこまれているのは良い。
これがサスペンスデビューの作者らしいが、練りこまれたストーリー展開は見事で、間違いなくシリーズ化だし、これ自体映画化にうってつけの作品だろう。
オーストリアの作品ということで、登場人物の名前が覚えにくいが、丁寧な訳に登場人物一覧もついて助かった。
書評で褒められていたのでプロットを見ずに読みだしたのだが、ハヤカワ文庫の背表紙やタイトルから勝手にSFと思ってて最初は意外な展開と思ってしまった(-_-;)

ハヤカワ・ミステリ文庫 ランキング

ハヤカワ・ミステリ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む