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死にたがりたちのチキンレース(宝島社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/30
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-3123-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死にたがりたちのチキンレース (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 篠原 昌裕 (著)

平成が終わって十年が過ぎようとしていた頃。自殺者が五万人に迫る自殺大国・日本を変えるため、大胆な法律―自殺管理法が施行された。自殺は犯罪とされ、死にたい人間は、国主催の自...

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死にたがりたちのチキンレース (宝島社文庫 このミス大賞)

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商品説明

平成が終わって十年が過ぎようとしていた頃。自殺者が五万人に迫る自殺大国・日本を変えるため、大胆な法律―自殺管理法が施行された。自殺は犯罪とされ、死にたい人間は、国主催の自殺者選別大会で勝ち残った者に与えられる国定自死権利を獲得しなければならない。阿木拓朗は面接を通過して、本選に進もうとしていた。なんとしても死にたいと思い悩む阿木は優勝し、無事自殺できるのか?『このミス』大賞シリーズ。【「BOOK」データベースの商品解説】

自殺大国・日本を変えるため、自殺管理法が施行された。自殺は犯罪と定められ、国はどうしても死にたいという人間を集め自殺者選別大会を開催する。なんとしても死にたいと思い悩む阿木拓朗は、優勝し、無事自殺できるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読みやすい

2014/09/26 07:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラビッツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ読んでる途中ですが
映画化しやすそう。ただし『カイ◯"』みたいになりそうでもある。
神木隆之介とか桐谷美玲とかすんなり想像出来る。ヒットはしないでしょうね。
引き続き読みます。

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2015/02/24 20:38

投稿元:ブクログ

 自殺が犯罪となった世界。
 合法的に自殺するためには、自殺者選別大会で勝ち残らなければならない。
 ……という、なんともはや、な小説である。
 ありそうなんだけど、組み合わせが絶妙というか、テンポがよいというか、さくさくと読めておもしろい。(と言うと不謹慎なのかなと少し悩むが)

2014/09/10 15:28

投稿元:ブクログ

形としてはクローズドサークルにおけるゲームです。こういった小説では脱落者が死んでいくパターンが多いですが、この小説では脱落者が「自殺」できなくなります。
テーマがテーマなので、もう少しネタっぽい小説になってしまっているかなと思いましたが、背後に隠されたストーリーも含めて、意外に深い内容になっています。「自殺」がテーマの小説なのに、マイナスな感じが残らなかったのも印象的でした。

2014/10/14 20:18

投稿元:ブクログ

国家公認で自殺するために、謎なゲームに参加する面々。
そのゲームの意味と影の策略は?
ちょっと荒削りだけど、こんなオチに行くとは。

2016/05/15 21:34

投稿元:ブクログ

デビュー作の『保健室の先生は迷探偵⁉︎』とは違った作風。
序盤は先が気になり、読ませる魅力を感じた。
真相は、複雑なわりにインパクトに欠ける。
独特の世界観は良かっただけに、少し残念。

2014/11/29 12:33

投稿元:ブクログ

バトル・ロワイヤルを彷彿とさせる、ゲーム形式の自殺者選別大会。そのため、ゲームのルール説明部分が冗長になってしまうのはいたし方ないとしても、全体的にあっさりした読み口でラストへ向かうクライマックス感もそんなに無かったような気が…。
アイデアがとても面白かったので、少し残念。

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