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にんじん(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-206702-4

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紙の本

にんじん (新潮文庫)

著者 ジュール・ルナール (著),高野 優 (訳)

にんじん―。髪の毛が赤くてそばかすだらけのルピック家の三番目の男の子はみんなからそう呼ばれている。あだなをつけたのはお母さんだ。お母さんは、にんじんに夜の暗闇のなかをにわ...

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にんじん―。髪の毛が赤くてそばかすだらけのルピック家の三番目の男の子はみんなからそう呼ばれている。あだなをつけたのはお母さんだ。お母さんは、にんじんに夜の暗闇のなかをにわとり小屋の扉を閉めに行かせたり、おもらししたおしっこを朝食のスープに混ぜて飲ませたりする…。だが、にんじんは母親のいじわるにも負けずに成長してゆく。生命力あふれる自伝的小説の傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

髪の毛が赤くてそばかすだらけの、ルピック家の3番目の男の子はみんなから「にんじん」と呼ばれていた。あだなをつけたのはお母さん。にんじんは、母親からのいろいろないじわるにも負けず、成長していき…。自伝的小説。【「TRC MARC」の商品解説】

にんじん。髪の毛が赤くてそばかすだらけのルピック家の三番目の男の子はみんなからそう呼ばれている。あだなをつけたのはお母さんだ。お母さんは、にんじんに夜の暗闇のなかをにわとり小屋の扉を閉めに行かせたり、おもらししたおしっこを朝食のスープに混ぜて飲ませるたりする……。だが、にんじんは母親のいじわるにも負けずに成長してゆく。生命力あふれる自伝的小説の傑作。【商品解説】

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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電子書籍

にんじん

2016/06/30 01:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒデ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の時、少年少女世界文学全集を読んだが、唯一読まなかった、というか読めなかった作品。齢60になって読了して、その理由がわかったような気がする。翻訳の言葉遣いで陰惨な感じは免れているが、これは母親による一種の児童虐待のお話である。救いは「にんじん」が成長して母親に反抗をするようになるところか。ひとつわからないのは、母親に嫌われるのが、「にんじん」の性格にあったのか、それとも虐待されることで性格が少し歪んだのかである。というのも「にんじん」の性格の悪さを示すエピソードも少なからず存在するので。

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2015/01/29 09:28

投稿元:ブクログ

すばらしかった。名作と評判だったので読んでみました。
最初あまりに主人公が家族にいじめられるので、
知的障害があるのかとか、ものすごい人格に問題があるとか理由があるのかとおもったら、何もない。
兄や姉、たまに父親とは一対一だと普通に接しているし、愛情を感じる。
主人公に悲しさを感じた時、時々現れる残忍性に裏切られたような気持ちにもなる。
そして、最後の反抗、そして父の告白。
少年の葛藤と自立がそこにあって、頭を殴られたような衝撃を受ける。

2014/11/20 00:29

投稿元:ブクログ

「人には言えないこと」の話。

一度、慣れてしまったら、世の中にはひどいと感じなければいけないことなんか、ひとつもないのだ。


慣れって怖ろしい。


今度は原文で読みたい。

2014/10/08 20:32

投稿元:ブクログ

本作は、赤毛の少年「にんじん」の生活を描いた連作掌編です。

その特徴は何と言っても、彼が母から執拗な虐待を受け続けていること。かなり重たいエピソードもあります。愛に飢えた子らしく、爆発してしまうシーンもあります。それでも「にんじん」君は成長していきます。内省的で自責的な少年として。そして、小さなことからも幸せを得られる、多感な少年として。

扱う話はエグいですが、案外読みやすいです。柔らかい文章で、ユーモラスでさえあります。いろいろ考えさせられる元祖・児童虐待文学です。

2015/07/18 18:44

投稿元:ブクログ

ジュール・ルナール『にんじん』新潮文庫

はじめの方は、読み進めれば進めるほどに憤りや嫌悪感、不快感が募るばかりだった。

一言で片付けるなら、かわいそうなにんじん。

しかし、話が進むにつれて、段々とお母さんの方がかわいそうに思えてくる。

なぜなら、お母さんは誰にも好かれていないからだ。

一方のにんじんは、母親からの精神的虐待はあるものの、彼を想う人は周りにいく人もいる様子だ。

特に、名付け親のおじさんは、この話のなかで唯一と言っていいほどにまともで暖かい人物である。

ルナールの自伝的小説である本書の大きなメッセージの一つであり、ルナール自身が最も求めた言葉が、次に述べる名付け親のおじさんのセリフのように感じる。

「わしには子供がおらんが、自分の子供が猿だとしたら、猿のケツでも舐めるがね。」

2015/03/27 18:20

投稿元:ブクログ

初めてのフランス文学。
原宿ブックカフェで紹介されて気になってた。内容がまあ凄まじい。そして本の中にも挿絵があって可愛い!

赤毛のにんじんが母親に虐待されるんだけど、重苦しくなくユーモラスな話。可哀想って思うけど笑える変な感じ。

文化の違いで理解し難いとこもあるけど、テンポ良くて読みやすかったです。