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「ザクとうふ」の哲学 相模屋食料はいかにして業界No.1となったか
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/11
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-82144-3
  • 国内送料無料

紙の本

「ザクとうふ」の哲学 相模屋食料はいかにして業界No.1となったか

著者 鳥越 淳司 (著)

白くて四角いものだけがおとうふではない−。「ザクとうふ」などの四角くないおとうふを世に出し、6年間で売上高約4倍という成長を達成したおとうふメーカー・相模屋食料の社長が、...

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「ザクとうふ」の哲学 相模屋食料はいかにして業界No.1となったか

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商品説明

白くて四角いものだけがおとうふではない−。「ザクとうふ」などの四角くないおとうふを世に出し、6年間で売上高約4倍という成長を達成したおとうふメーカー・相模屋食料の社長が、急成長の秘密を公開する。【「TRC MARC」の商品解説】

あの「ザクとうふ」を開発し、超成熟産業に一石を投じた相模屋食料。6年間で売上4倍と進撃を続ける業界No.1企業の秘密に迫る。【商品解説】

著者紹介

鳥越 淳司

略歴
〈鳥越淳司〉1973年京都府生まれ。早稲田大学商学部卒業。相模屋食料株式会社代表取締役社長。「ザクとうふ」が大ヒットし、第31回日経優秀製品・サービス賞日経MJ賞優秀賞受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/06/14 19:05

投稿元:ブクログ

想像、妄想をするとき、極力、頭の中で具体的な像を描くようにしています。そうすることで、妄想は具体化する可能性を持つからです。

キレイにビジネスをしていないか>
人に無茶をお願いしたり、採算が取れないかもしれないことに挑戦したり……そんなことをやっているか。
もちろん、ビジネスは夢物語ばかりではやっていけません。でも、自分が広げられる地図より、もうちょっとだけ大きい地図を広げてみると、ビジネスが楽しくなります。

私自身正しく生きる。言い訳できないことはしない。
自分が誇っていいことなど、元々なかった。人から与えられた立場や役職を誇ってはいけない。

既存の「器」に勝機はない

階段をふうふう上っているだけでは、どこにもたどり着けません。それより、業界全体を俯瞰して、自分があるべき姿を想像してみるのです。

差異化とは一切説明せずとも「一目で分かる」ことを指すからです。

なぜそれが必要なのか、理屈がわかれば納得してくれるのです。

自分たちが何をやっているか、何を実現したかが重要なのです。逆に自分のメンツなどというものに縛られていたら、本当に見るべきものと向き合えません。

社内での対抗意識が「非効率」を生むことがある

必要なのは「外圧」

働く人たちの間で自然と盛り上がることは、現場に任せておくこと

ただ何がおいてあるかを暗記するのではなく、その商品がおいてある理由を考えてそこから……全体をとらえるのです。物事の全体を。

「邪道」というものはない。売れるものが「王道」になる

元々あった市場や、誰かが作った市場の中で戦うのでなく、市場ごと作ってしまうのです。そんな仕事が面白くないはずがありません。

「Aの方たちに向けて作るけど、Bの方達にも受け入れられるようにし、できればCのシチュエーションでも売りたい」などとやっているうちに、AにもBにもCにも無視されるものになってしまうからです。(BやCにいい点は食べた後で気づいてもらえばいいことだと思います)

勝ちパターンは、考えるものではなく、全員の体にしみ込んでいるもの

2014/12/30 18:54

投稿元:ブクログ

売上高日本一の相模屋の鳥越社長の本。

元雪印の従業員から、奥様の実家の豆腐屋を継がれて、かなり攻めた設備投資を繰り返して業界NO1になった、という話です。

が、かなり自覚的な方らしくワンマン社長の武勇伝にとどまらない部分も多く面白い。
テクノロジーの世界で言われる「重力」に逆らわないという事はどの産業においても重要なのだと思う。
ちなみにガンダムの話は全くありません。

2014/09/24 19:54

投稿元:ブクログ

お豆腐のことを知り尽くした上での様々な挑戦。わくわくしながら働くのは、誰にとってもきっと楽しいだろうなぁ。笑われても断られても、想像する、創造する、しなやかで強い心の大切さを学びました。2014.09

2015/07/20 17:05

投稿元:ブクログ

会社で上司に借りて読んだ。

その前に、テレビ東京で相模屋食料が取り上げられており、それを見た時には豆腐業界について無知だったため、賞味期限が伸びたことの理由がわかり非常に勉強になった。

3代目社長、と聞いて、創業者の孫かと思いきや、結婚して社長を継ぐことになった方、しかも、元雪印の社員で、食中毒騒ぎを経験しているとのことで、なかなかの苦労人。

ただ、やっぱりとにかくやってみること、であったり、まわりを巻き込んでいくこと、であったり、が自然にできることは本当に大切なことなのだと思い知らされた。

どうせ・・・思っている間は何も変わらない。

あっという間に相模屋のファンになって、気づくとスーパーで相模屋の製品を手にしている。これもおいしいからこそ!

2015/02/27 15:43

投稿元:ブクログ

こういうお店にしたいから
こういうお客さんに来て欲しい
だからこういう商品が欲しい

王道であるど真ん中を極める
賞味期限が短く廃棄になる
セール時に注文が10倍になる
そのオーダーに対応できる安心感のあるメーカー

目の前の現実から考えるのではなく、あるべき理想形から考える
あつあつの豆腐は手作業では扱えないが機械なら対応できる、賞味期限も長くなってメーカーも嬉しい