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同じ白さで雪は降りくる
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/20
  • 出版社: 書肆侃侃房
  • サイズ:19cm/141p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86385-159-7
  • 国内送料無料

紙の本

同じ白さで雪は降りくる (新鋭短歌 中部短歌会叢書)

著者 中畑 智江 (著)

【中城ふみ子賞(第5回)】薄闇に息づいている救急の窓口ここに父の名を告ぐ ふたつある鼓膜のうちの北方に向きたるものが海鳴りを聴く ほろ苦さが青春なのだと信じたる世代がロビ...

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同じ白さで雪は降りくる (新鋭短歌 中部短歌会叢書)

1,836(税込)

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商品説明

【中城ふみ子賞(第5回)】薄闇に息づいている救急の窓口ここに父の名を告ぐ ふたつある鼓膜のうちの北方に向きたるものが海鳴りを聴く ほろ苦さが青春なのだと信じたる世代がロビーで微糖を飲めり 第1歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

「うつつ」を超える「ゆめ」

わたくしが〈私〉という荷を背負うときそれも一つの旅のはじまり

中畑智江はこの歌集で歌人としての〈私〉を背負ったのである。
旅は始まった。               
大塚寅彦

<自選短歌五首>

まだ青きトマトの皮をむくような衣更えする初夏の雨ふり

レタスからレタス生まれているような心地で剝がす朝のレタスを

表札にとんぼ止まれば照りつつもこの家の姓に影を落とせり

南国の木の実でできたお茶碗がわたしの離島のように在る午後

数えられないもの数多あふれたるこの世それらを数えるこの世
【商品解説】

著者紹介

中畑 智江

略歴
1971年生まれ 愛知県蒲郡市出身/在住1994年 南山大学 文学部英語学英文学科卒1996年 短歌をはじめる2008年 中部短歌会に入会 2009年~2012年  中部短歌会新人賞受賞  第21回 第23回 歌壇賞候補  第28回 現代短歌評論賞候補  第57回 第58回 角川短歌賞佳作2012年、第五回中城ふみ子賞受賞

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