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月影骨董鑑定帖 1(富士見L文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 富士見L文庫
  • サイズ:15cm/305p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-070371-8

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文庫

紙の本

月影骨董鑑定帖 1 (富士見L文庫)

著者 谷崎 泉 (著)

東京・谷中に佇む月影寺。その片隅に建つ古い日本家屋には二人の青年と二匹の猫が住んでいる。骨董鑑定の才があるものの、今は小間物を作って細々と生計を立てている家主の白藤晴と、...

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月影骨董鑑定帖 1 (富士見L文庫)

648(税込)

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商品説明

東京・谷中に佇む月影寺。その片隅に建つ古い日本家屋には二人の青年と二匹の猫が住んでいる。骨董鑑定の才があるものの、今は小間物を作って細々と生計を立てている家主の白藤晴と、居候の骨董オタク・宇多蒼一郎。そんな白藤家に、銀行員の梶という男が訪ねてきた。晴の亡くなった祖父に用事があるという梶は、どうやら骨董贋作にまつわるトラブルに巻き込まれている様子。過去の因縁から骨董を忌避する晴は、なんとか関わり合いにならぬようにしていたが、事態は殺人事件に発展し…!?【「BOOK」データベースの商品解説】

東京谷中に居を構える白藤晴には、骨董品と浅からぬ因縁があった。そんな彼のもとに持ち込まれた骨董贋作にかかわるトラブル。巻き込まれないよう距離を置こうとする晴だったが、殺人事件へと発展してしまい…!?【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店大分店

後半まで読んでみてほしい

ジュンク堂書店大分店さん

作者初の非BL作。
興味深く読み始めましたが、キャラクターに感情移入出来ず、読み進めるのがつらく感じました。
特に蒼一郎(主人公の家の居候)の物言いにカチンときます。
ミステリーとしても少しゆるい感じで、ライトノベルとして読めば楽しめる1冊。
前半は話が進まずイライラしたりしますが、後半はサクサク進むのでようやく楽しめました。

大分店 実用担当K

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

面白い本です

2016/02/13 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさおさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙のイラストに惹かれて、この本を手に取ったのですが、とても面白い本でした!買ってすぐに、読みきってしまいました…骨董品の話で、難しいのかと思いきや、案外読みやすかったです。

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紙の本

地味にハマる

2015/07/09 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さや - この投稿者のレビュー一覧を見る

宝井さんのイラストが好きなのでジャケ買い。殺人事件は起こるものの、主人公の質素な生活が退屈で途中まではなかなか入り込めなかった。でも1/4くらい過ぎる頃からどんどんのめり込み出して、主人公のどうしようもないお人好しな性格や、毎回味噌汁が出てくる寂しい食卓が愛しくなった(笑)最後は、2巻も同時購入しておいて正解だったと思うほどに。

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紙の本

0

2015/03/29 08:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

0

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2015/05/26 19:16

投稿元:ブクログ

何がとは上手く言えないけれど好みではなかった。
登場人物が個性的で、巻き込まれる主人公が不憫だった。
やたら引っ張る過去も想像がついたし。続きも買うか迷う。

2015/03/29 11:59

投稿元:ブクログ

キャラは好きなんだけど、ストーリーのメリハリがあんまりなくって序盤のテンポが悪い。
後半晴の過去に触れたあたりからは面白く読めた。
殺人・・・どうでもよかったような。

2014/11/24 16:40

投稿元:ブクログ

面白かったですね。主人公の晴のやる気のなさが結構好きです。祖父が修理した骨董品の箱にまつわり殺人事件に巻き込まれていくんだけれど、晴の過去や、さわやかな同居人の蒼一郎、幼なじみで刑事の国嵩などなかなか面白かったです。是非続編出して欲しいですね。

2015/05/31 00:44

投稿元:ブクログ

骨董鑑定の才能がありながら、小間物を作って生計を立てている白藤晴、居候の骨董オタク・宇多蒼一郎、警察関係者で晴の幼馴染の望月国崇が晴の祖父が作った箱をきっかけに殺人事件に挑む物語。
はっきり言って、内容が薄いです。
晴には隠された過去があるけれど、だいたいすぐ想像がつくし、殺人事件の犯人もなんとなく不自然な行動でわかります。
一番問題なのが、人物の描き方に深みがない。
だから、物語に深みが出てこない。主人公以外でメインともいえる二人、この二人の必要性が感じられない。
まだ、国崇は警察関係者ということで捜査状況を知らせたり、情報をもらうために必要なのかとは思うけれど、蒼一郎に関しては、存在意義がまったくわからない。捜査を助けるわけでも、推理のヒントを与えるわけでもない。ただ単に、主人公を振り回しているだけ。
それなりに作品発表している人らしいのに、なんでこんなに手ごたえがない作品になったのかなぁ。

2015/08/12 15:43

投稿元:ブクログ

骨董鑑定にまつわるミステリー。会話から状況描写へ移っていく仕立て方に独自性があり、会話に強弱が生まれてスムーズに物語が運ばれる。本作は、犯人暴露のくだりより、主人公(晴)が事件を解明していく上で向き合わざるを得ない過去との葛藤に重点が置かれているので、題材は少し重い感じがするが、晴に近い人達との会話が軽妙なので、沈んで終わる感じではない。さくさく読めるライトミステリーとして楽しめる。晴の過去には、まだまだいわくがありそうで、続編に期待。

2014/10/26 16:08

投稿元:ブクログ

BL畑の人だけあって、登場人物がほぼ男性。
だが、そこが良い。
男女の馴れ合いなどいらない人間からしてみれば。
ただ、登場人物の一人の蒼一郎がウザい。
まあ、こいつがいないと物語が進まないのかもしれないが。
ミステリーとはあまり言えないかもしれないが、続編がありそうな終わり方。

2015/03/25 21:36

投稿元:ブクログ

普段はこういう探偵もの?ぽいのはあまり読まないのですが、これは面白くてサクサク読めました。

もちろん事件の真相を探っていくのがストーリーの中心ですが、主人公の晴と蒼一郎、国崇の3人の関係と会話が面白いです。晴が2人に振り回される姿にクスッときてしまいました。

2巻も購入済みなのでこれから読みたいと思います。

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