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売国
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390142-8
  • 国内送料無料

紙の本

売国

著者 真山 仁 (著)

特捜部に赴任した気鋭の検察官・冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遥。ある汚職事件と友の失踪がつなぐ二人の運命。正義とは何か?国益とは何か?超弩級...

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売国

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商品説明

特捜部に赴任した気鋭の検察官・冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遥。ある汚職事件と友の失踪がつなぐ二人の運命。正義とは何か?国益とは何か?超弩級の謀略小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

特捜部に赴任した気鋭の検察官・冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と友の失踪がつなぐ2人の運命。正義とは何か? 国益とは何か? 『週刊文春』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

『ハゲタカ』シリーズをはじめ、震災後の原発政策とリーダーシップのあり方を問う『コラプティオ』、農薬と日本の食の暗部に迫る『黙示』など、現代の日本社会が抱える問題に正面から挑みつつ、最上級のエンターテインメント小説を精力的に発表しつづける真山仁。2014年秋、作家生活10周年記念刊行の第一弾として、超弩級の謀略小説、社会派長編が誕生した。
今回の主人公は、気鋭の検察官・冨永真一と、宇宙開発に挑む若き女性研究者・八反田遙か。物語は二人の視点から描かれる。
遙は幼い頃から宇宙を夢見、日本の宇宙開発を担う研究者になるべく日々奮闘中。航空宇宙科学研究センター(宇宙セン)の指導教官・寺島に導かれ、我が国の宇宙開発の現状と問題点を目の当たりにする。それは宇宙開発の世界が生き馬の目を抜く世界であり、同盟国・アメリカとの関係の複雑さに触れることでもあった。
一方の冨永は、形勢不利だった殺人事件の裁判を検察勝利に導いた功績を認められ、特捜部に配属される。粘り強く次々に成果を出す冨永だったが、大学時代の親友の失踪を機に、奇妙な疑獄事件に巻き込まれてしまう。そしてその陰謀には、戦後の日本復興を支えた大物政治家の影があった……。
正義とは何か? 国益とは何か? 希望とは何か? 精緻な描写と骨太のストーリーに、誰もがページを繰る手を止められなくなるはず。日本の社会派小説の歴史は、ここからまた始まる!【商品解説】

著者紹介

真山 仁

略歴
〈真山仁〉1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年「ハゲタカ」でデビュー。ほかの著書に「黙示」「グリード」など。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

新シリーズ開始か

2015/03/29 14:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハゲタカシリーズの鷲津につぐ新しい主人公検事富永。
出版記念のサイン会に参加したとき筆者からシリーズ化を考えているとの話があり楽しみ。
ハゲタカの鷲頭氏と立場は大きく異なるが、2人に共通するのは社会正義。自らの信じる正義のもと、いわゆる社会悪と戦っている。
中でも富永は検事という立場にあり、事実は何かを追及することで正義を貫いている。
第2作がすぐに出ると期待している。

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2015/06/30 00:31

投稿元:ブクログ

父がロケット技術者の鹿児島大工学部の遥。大学院に進学
父の同僚から、父の研究が教授に盗まれたことを聞かされる
研究はアメリカの軍需産業に売られ、教授が多額の金を得た
父は研究の世界から追放。打ち上げ場で技官となった
父の同僚は売国奴、アメリカのスパイ。検察官がやってきた夜に車ごと海に飛び込み自殺。消された?
死ぬ前日に軽井沢の別荘を訪れて進退伺いをして模様

同志社出身の検察官。親友の左門は文科省の官僚。
宇宙の技術がUSAに売られようとするのを告発。失踪し、最後は行方不明

政界の妖怪から呼び出される。左門の仲間。妖怪は二重スパイだった。証拠がないが、自分自身を逮捕させる
娘婿の政治家が売国奴。逮捕直前に香港に逃げられた。

検察官に家も放火。左門の残したデータを家ごと燃やすだめだった。

誰が、黒幕のかわからない 政界の大物はいるかどうかわからないのはほっておけ。今回は官房長官逮捕。

群馬のフィクサーが脱税疑惑で家宅捜査に入られた後、自殺。金庫から盗まれたはずの手帳がでてきた

検察官に声をかけてきた公安は二重スパイ。

左門とは子供の頃にサインを決めていた。三本指をたてたら任務実行済み。

2015/03/18 10:01

投稿元:ブクログ

特捜部に赴任した検察官、冨永。
宇宙開発の女性研究者、遥。
二人の視点から描かれる話。

売国奴、は結局、どの立場の人?

2015/01/17 16:32

投稿元:ブクログ

今や売国行為も光明すぎて簡単にはわからない時代、日本政府は常にアメリカンの顔色を岡川言いながら動いてきた。日本のオピニオンリーダーが勢ぞろい、

終身雇用制、年功序列、手厚い企業年金、簿価会計、融資制度、不良債権、日本がバブル崩壊後に全て捨て去ったものばかり、

日本のバブル崩壊はアメリカの陰謀、日本経済を破綻させるように仕向けたのはアメリカ、バブルがはじけた後の収奪計画を整えた上で、引き金を引いた。

沖縄の米軍基地問題、公開された佐藤総理の沖縄での演説内容、などを考えながらこの本を読んだ。思いあたることをばかりという感じがする。
日本復活のカギは、原発と宇宙開発だった。

2015/04/13 23:45

投稿元:ブクログ

真山さんいつも最後らへんでバタバタかたづけすぎ。なんでその人がそんなことしようとしたか、もっと語ってほしい。

2015/01/16 10:08

投稿元:ブクログ

題材も興味深く、描かれるディテールを読む価値は十分あるが、小説としての展開が結末にむけて尻すぼみになってしまったのが残念。

2014/12/18 18:14

投稿元:ブクログ

特捜に部署変えとなった富永は幼馴染の左門からiphoneの
データを預かる。それには 日本の技術を米国に売り渡している官僚、国会議員たちのリストであった。影のフィクサーと呼ばれる橘洋平が彼に接触をしてきた。左門と仲間だったのだ。富永は米国の犬と化した公安の介入を撥ねつけ
橘を逮捕するという形を取り、売国奴を告発していく。

2015/07/14 08:19

投稿元:ブクログ

真山仁は好きな作家である
政治ものは面白さに欠けるようだ

米国との技術提携それは売国行為に等しい現実世界では

伏線が多岐にわたり わかりづらい
スピード感があまりないようだ

2015/08/29 08:58

投稿元:ブクログ

ついに、「ハゲタカ」の真山さんが、宇宙産業の戦いを背景にした一冊を!という強い期待感がありました。

ただ、ラストに向けて、なんとも残念で中途半端な気持ちで終わらざるを得ませんでした。

検察、米国、宇宙産業、面白いけど、小説として展開するには、いろいろと事情もあるのかもしれません。

真山さんの作品の人物描写が好きなのですが、結局、大事な親友が、もう少し深く、わかりやすく関わって欲しかったです。

誰もが、宇宙という新しいフィールドに、強い期待と興奮を得て、ビジネスにまで広げていく時代に向かっていく背景があるならば、もっと、広がりを期待して読みました。

売国奴って、ほんとに、日本にいるのだろうか?

そんな疑問だけが読了感として残りました。

2015/02/19 00:31

投稿元:ブクログ

大ベストセラーとなった『ハゲタカ』の著者・真山仁氏の作家生活10周年記念刊行第1弾として発売された超弩級の謀略小説。

東京地検特捜部の検察官・冨永真一。地方のある疑獄事件を追っていたはずの彼だが、それは単なる汚職事件ではなく、戦後の日本政治がひた隠しにしてきたとんでもない闇へと彼を導いていく。

日本の悲願だった宇宙開発を巡り、超大国の謀略と売国者たちの陰謀が明らかになろうとしている。そんな中、冨永とその家族の身に危機が忍び寄る。

正義とは?
国益とは?


300ページ超と、彼の作品の中では決して長い方ではないかもしれないですが、読み始めたらあっという間です。国を跨いだ謀略モノでスケールも大きく、読み応えがありました。
また、早速特定秘密保護法に絡んだ展開も織り込まれており、ストーリーの中で暗に問題点を指摘してみせるところもさすがです。

インフルエンザによる隔離生活での最後の一冊となりましたが、ある意味、最高の形で締めくくることができました。

さて、明日から仕事に戻ります…。

2016/10/27 13:38

投稿元:ブクログ

日本には
宇宙
原発
と世界に秀でている技術が有るのに、その技術をアメリカに売っている「売国奴」がいる。その秘密を暴き・・・と言う話。

社会派の著者の意欲作だ。憤りながら、ハラハラしながらページを捲る手が止まらない。

歴史的に言うと、戦後よりアメリカに軍事、経済いろいろ口出しをされてきた。政府ぐるみで圧力、誘惑された政府の人間が売国奴になるというのも無い話では無いなと思う。政府の協力が色濃い事業だと政府の後押しが有ると進めやすいが、意向に逆らえないので、売国奴の人間がそういう風に持って行くのは不可能じゃ無いなとか。

この話がフィクションであることを願う。

2016/03/05 18:02

投稿元:ブクログ

検察の話と宇宙開発の話がなかなかつながらないまま2人の主人公がいて、少し読みづらい。売国奴を検察が追い詰めるだけの話だけでも十分に面白い。シリーズ化出来る。ただし、ネタがないかも。

2015/09/08 15:14

投稿元:ブクログ

#読了。特捜部に異動となった冨永は、大物政治家の贈収賄事件を追う。一方、幼いころから夢見た宇宙研究に携わる八反田は、現状の日本の宇宙開発に疑問を抱く。異なる立場で国益とは何かを突きつけられながら物語は進む。二つの道筋が、どうもうまくリンクしていないような・・・

2016/02/07 20:31

投稿元:ブクログ

中盤までは非常に面白かったが、終盤急展開になりまとまりきらずに終わってしまった印象。続編への布石か?
特捜検事と宇宙開発に携わる学生の話が交互に進み、飽きることなく読める。

2014/11/22 10:22

投稿元:ブクログ

日本の技術を海外に売る輩が居るのも、本当にあり得る!政治家なんか、裏では色々な事をやって私服を肥やしているはず?宇宙センはコレから必要不可欠なものなのに予算が無い。まあ、先進国で予算を取り開発するのが一番いいのかもしれないが、中国、韓国、北朝鮮なんかは、技術を盗んで抜け駆けしそうだから、安心して共同開発は難しそう。

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