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依存症臨床論 援助の現場から
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/03
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6818-9
  • 国内送料無料

紙の本

依存症臨床論 援助の現場から

著者 信田 さよ子 (著)

医療に拠らない方法で、いかに依存症と向き合うのか。臨床心理士だからこそできることを常に考え続けてきた著者が、これまで光のあたらなかった依存症臨床を歴史的に捉えることで、現...

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依存症臨床論 援助の現場から

2,160(税込)

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商品説明

医療に拠らない方法で、いかに依存症と向き合うのか。臨床心理士だからこそできることを常に考え続けてきた著者が、これまで光のあたらなかった依存症臨床を歴史的に捉えることで、現場の〈哲学〉をあきらかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

信田 さよ子

略歴
〈信田さよ子〉1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。原宿カウンセリングセンター所長。日本臨床心理士会理事。著書に「アディクションアプローチ」「母が重くてたまらない」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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2014/11/26 23:17

投稿元:ブクログ

一気に読みきった。これまで精神医療の中でニッチな存在であった依存症臨床において、第一線で臨床を行いながら、ニッチな立場で現場を見続けてきた人の文章だけに説得力がある。前半は70年代から現代までのアルコール臨床の歴史、それに携わった医師たちの背景も含めての苦闘がドラマのように述べられる。ともに「全共闘世代」であるから理解し合える暖かい目がある反面、対抗的な目や、そうした医師たちのロマン主義に対する皮肉がある一方、現代の実証的な研究が進み、ある意味システマティックな治療になった依存症臨床についてはコメントはない。後半はACと共依存について、曖昧な概念であるだけに色々な意味を包摂しながら一般化はしたが、特に共依存に関しては対等な関係であるから成り立つ言葉ではあるが、夫婦関係や親子関係は対等なのかという視点から逆説を述べられる。加えて背景にあるDVに関して、病気の免責と暴力の責任という、これまで曖昧にされていたことについての言及は鋭い。依存症の臨床の背景に流れる思想を理解するのに良い本だと思う。

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