サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

創るということ 増補新版
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/22
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/318p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6819-6
  • 国内送料無料

紙の本

創るということ 増補新版

著者 佐々木 昭一郎 (著)

2014年に映画作品「ミンヨン 倍音の法則」が公開となる伝説の映像作家が、「夢の島少女」「紅い花」といった自らの作品と創作の秘密を語る。空白の20年を振り返った原稿等を加...

もっと見る

創るということ 増補新版

2,052(税込)

ポイント :19pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2014年に映画作品「ミンヨン 倍音の法則」が公開となる伝説の映像作家が、「夢の島少女」「紅い花」といった自らの作品と創作の秘密を語る。空白の20年を振り返った原稿等を加えた増補新版。〔新装増補版:宝島社 2006年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐々木 昭一郎

略歴
〈佐々木昭一郎〉1936年東京生まれ。立教大学経済学部卒業。映像作家・演出家。NHKで60年代にラジオドラマ、70〜90年代にテレビドラマを制作。96年NHK退職。文教大学で教鞭を執る。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

表紙だけソン・ミンヨンさんで、残りは中尾幸世さんの写真

2015/09/21 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は元々昭和57年にJICC出版局で出た本をJICC出版局の後身の宝島社から一度再版されたが、岩波ホールで上映された「ミンヨン」を機に青土社に「移籍」して再び再版されたのが、この青土社版だ。なので、基本的にJICC出版局版が書かれた時点の「最新作」だった「四季・ユートピアノ」までは詳しく書かれているが、「川の流れはバイオリンの音」以降は付録みたいだ。
 「ミンヨン」の公開に合わせてカバーの表題の写真はソン・ミンヨンさんだが、他の三枚は「夢の島少女」、「四季・ユートピアノ」、「川の流れはバイオリンの音」の中尾幸世の写真だ。
 NHKに対する恨み言ばかり追記しているが、彼が「社畜」だったからこそ、番組を作れた事を忘れているようだ。NHKの会長だった川口幹夫氏の「主役脇役湧かせ役」を読めば分かるように、「あれだけの人々に拒否反応を受け」(同書101頁)たからか、「封印作品」になったが、後に「傑作」に昇格する極めて特異な運命のカルト番組で後の佐々木作品の「アンヌ隊員」中尾幸世のテレビデビュー作でもある(彼女は「夢の島少女」の前に東京キッドブラザーズで舞台に立った事がある)「夢の島少女」が製作された時点までは相当な予算を使っての番組作りが許容されていて、彼の集中力についていけない人にとって「労働問題」になる環境だったとの事。「紅い花」のプロデューサーだった近藤晋氏の「プロデューサーの旅路」176頁にも「彼のそれまでの作品は、すべてフィルムで、オールロケで、製作日数も使用素材も彼の自由が認められてきた」と書かれているが、「紅い花」が製作される前の時点なので、「夢の島少女」までを指しているのが分かる。「フィルムの使用量は通常の五倍をこえる」(同書101頁)。「川」シリーズは低予算だったと書かれているが、現に「ミンヨン」を製作した時には予算がオーバーしたというし。
 JICC出版局版しか「夢の島少女」に中尾幸世ではなく原田美枝子が出演したかもしれない事が書かれていない。やはり「夢の島少女」が「封印作品」時代に書かれたJICC出版局版と再放送を機に「傑作」と再評価されてからの宝島社版と青土社版では「夢の島少女」という番組に対する見方が変わったのが強いのだろうか?無理な事だが、個人的には原田美枝子が「夢の島少女」のヒロインの「小夜子」を演じたものも見てみたくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/09/22 20:45

投稿元:ブクログ

久々に岩波ホールへ行くか(と言いたいのですが、お金がありません)
映画『ミンヨン 倍音の法則』オフィシャルサイト
http://www.sasaki-shoichiro.com/

祝復刊!

青土社のPR
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791768196

ドラマ ランキング

ドラマのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む