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現代の経済思想
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/600,23p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-326-50402-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

現代の経済思想

著者 橋本 努 (編)

幸福、欲望、平等、ケア、所有、慣習、企業組織、資本主義…。22のキーワードで経済をめぐる普遍的な問題を読み解き、注目すべき最前線の議論を紹介。不透明な「いま」を生き抜くた...

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現代の経済思想

5,940(税込)

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商品説明

幸福、欲望、平等、ケア、所有、慣習、企業組織、資本主義…。22のキーワードで経済をめぐる普遍的な問題を読み解き、注目すべき最前線の議論を紹介。不透明な「いま」を生き抜くための、「生と社会」の指針を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

共産主義圏の崩壊以降、社会主義の可能性が失われ、目指すべき社会の理念が不透明になったことから、「経済をいかに認識すべきか」という根本問題がふたたび論じられている。経済思想は、経済認識の根幹にあり、欲望、価値、文化、自然などの概念連関を伴いつつ、広く人間と社会の基礎をなしている。本書は、現代において生と社会の指針を得るための新たな糧になるだろう。【商品解説】

目次

  • まえがき[橋本努]
  • 1 生きるために
  •  1-1 快楽──快楽が多ければよい人生か[米村幸太郎]
  • (キーワード:福利、個人的価値、幸福度)
  •  1-2 欲望──なにに/なぜ人間はこれほど駆り立てられるのか[黒石晋]
  •  (キーワード:なにか未知なるもの、価値、事後選択)
  •  1-3 幸福──幸福度研究は経済学に革命をもたらすか[本郷亮]
  •  (キーワード:主観的幸福、幸福度、功利主義)
  •  1-4 贈与──私たちはなぜ贈り合うのか[若森みどり]

収録作品一覧

快楽 米村幸太郎 著 3−29
欲望 黒石晋 著 31−59
幸福 本郷亮 著 61−84

著者紹介

橋本 努

略歴
〈橋本努〉1967年生まれ。北海道大学大学院教授。専門は社会経済学、社会哲学。著書に「自由の論法」「社会科学の人間学」など。

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2014/12/26 08:45

投稿元:ブクログ

【勁草書房のページ】
 幸福、欲望、平等、ケア、所有、習慣、資本主義、企業組織など経済思想のキーワード22項目を解説。本質的な問いの最新議論を紹介。
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b183248.html



【簡易目次】
1 生きるために
1-1 快楽──快楽が多ければよい人生か〔米村幸太郎〕 003
1-2 欲望──なにに/なぜ人間はこれほど駆り立てられるのか〔黒石晋〕 031
1-3 幸福──幸福度研究は経済学に革命をもたらすか〔本郷亮〕 061
1-4 贈与──私たちはなぜ贈り合うのか〔若森みどり〕 087
1-5 労働──理想の仕事とはなにか〔橋本努〕 115

2 善い社会のために
2-1 価値──価値は価格に反映されているのか〔藤田菜々子〕 143
2-2 平等──なぜ平等は基底的な価値といえるのか〔井上彰〕 173
2-3 ケア──両立支援は誰のためか〔山根純佳〕 203
2-4 所有──所有は豊かさをもたらすか〔沖公祐〕 231
2-5 資本主義──なぜ安定と危機の交替を繰り返すのか〔鍋島直樹〕 259

3 経済の倫理
3-1 自然──経済にとって自然とはなにか〔桑田学〕 289
3-2 消費──消費者は環境に責任があるのか〔根本志保子〕 315
3-3 交換──赤ちゃん市場の問題とはなにか〔山本理奈〕 341
3-4 文化と経済──市場は芸術の開花を阻害するか〔鳥澤円〕 367
3-5 芸術の売買──美術市場に道徳はあるのか〔持元江津子〕 397

4 経済の生態
4-1 市場──市場が社会秩序であるとはどういうことか〔瀧川裕貴〕 425
4-2 慣習──生活にどう役立つのか〔吉野裕介〕 451
4-3 嗜癖──アディクションは非合理な行為なのか〔太子堂正称〕 473
4-4 心理──損得勘定に感情は入っていないのか〔松井名津〕 497
4-5 企業組織──なぜ企業は存在するのか〔三上真寛〕 525
4-6 企業家精神──企業家になるとはどういうことか〔吉田昌幸〕 555
4-7 経済神学──経済学者の社会的機能とはなにか〔佐藤方宣〕 581




【目次】
まえがき〔二〇一四年九月 橋本努〕 [i-iv]
目次 [v-xvii]

1 生きるために
1-1 快楽──快楽が多ければよい人生か〔米村幸太郎〕 003
   (キーワード:福利、個人的価値、幸福度)
はじめに 003
一 素朴な快楽説とその標準的批判 007
二 快楽説の再生 013
三 快楽説の再生が持つ意義 023
結論 027

1-2 欲望──なにに/なぜ人間はこれほど駆り立てられるのか〔黒石晋〕 031
   (キーワード:なにか未知なるもの、価値、事後選択)
はじめに 031
一 欲望を論ずるにあたって 032
二 欲望と欲求――類義語でかつ対義語 034
三 欲望の視点からみて価値そして貨幣とはなにか 042
四 欲望概念の豊潤な肉づけ―― 一味から七味へ 049
結論 054
   ■コラム 視野狭窄の効用 060

1-3 幸福──幸福度研究は経済学に革命をもたらすか〔本郷亮〕 061
   (キーワード:主観的幸福、幸福度、功利主義)
はじめに 061
一 幸福度研究の概観 062
二 幸福の決定因 068
三 実際的応用 076
結論 080
   ■コラム 信頼ホルモン「オキシトシン」 085

1-4 贈与──私たちはなぜ贈り合うのか〔若森みどり〕 087
   (キーワード:負債、社会関係、循環)
はじめに 087
一 贈与をめぐる問い 088
二 社会的創造性の原理としての贈与 092
三 負債とはなにか――負債の道徳と階層性 100
四 循環としての贈与――祝祭と円卓 106
結論 108
   ■コラム 災害復興 113

1-5 労働──理想の仕事とはなにか〔橋本努〕 115
   (キーワード:拘り、本来性、ルサンチマン)
はじめに 15
一 資本主義の変容と労働の理想 117
二 他者をもてなす/魂の滋養 120
三 ルサンチマンの克服と本来性 127
結論 135
   ■コラム 地理学的批判理論 139


2 善い社会のために
2-1 価値──価値は価格に反映されているのか〔藤田菜々子〕 143
   (キーワード:倫理、バランス、制度)
はじめに 143
一 「合理的経済人」批判 146
二 三つの価値――自由・正義・ケア 149
三 「アリストテレス的経済学」の展望 156
結論 165

   ■コラム 繁栄の法則 171

2-2 平等──なぜ平等は基底的な価値といえるのか〔井上彰〕 173
   (キーワード:範囲性質、非個人的価値、反不平等主義、宇宙的価値)
はじめに 173
一 平等の道徳的基礎 175
二 平等の価値論的基礎 179
三 極端な平等論から宇宙的価値としての平等へ 189
結論 196

   ■コラム リバタリアン・パターナリズム 202

2-3 ケア──両立支援は誰のためか〔山根純佳〕 203
   (キーワード:平等と差異、ケアの社会的評価、ワーク・ライフ・バランス)
はじめに 203
一 ケア提供普遍モデル――平等と差異のジレンマへの解答 204
二 「正義」の境界の再編 209
三 「ケア」を組み込んだ「正義」の再編 213
四 ワーク・ライフ・バランスをめぐる「投資」と「選択」の論理 219
結論 224

2-4 所有──所有は豊かさをもたらすか〔沖公祐〕 231
   (キーワード:占有、請求権、コモン・ストック)
はじめに 231
一 所有論の原像 233
二 「もつ」の多義性 238
三 共と私 245
結論 252

   ■コラム ベーシック・インカム 258

2-5 資本主義──なぜ安定と危機の交替を繰り返すのか〔鍋島直樹〕 259
   (キーワード:社会的蓄積構造、戦後コーポレート・システム、新自由主義)
はじめに 259
一 社会的蓄積構造理論とはなにか 261
二 アメリカの戦後SSAの隆盛と瓦解 266
三 新自由主義SSAの出現 271
四 資本主義はどこへ向かうのか 276
結論 280

   ■コラム グローバリゼーションのトリレンマ 285


3 経済の倫理
3-1 自然──経済にとって自然とはなにか〔桑田学〕 289
   (キーワード:自然の贈与、労働、依存)
はじめに 289
一 反‐自然主義 291
二 自然の実在を擁護する 297
三 「自然と計画」再考 305
結論 309

   ■コラム なにもしない 314

3-2 消費──消費者は環境に責任があるのか〔根本志保子〕 315
   (キーワード:政治的責任、規範、美徳)
はじめに 315
一 倫理的消費とは 316
二 倫理的消費をどのように解釈するか 319
三 消費者はなぜ環境に責任があるといえるのか 327
結論 335

   ■コラム 脱成長 340

3-3 交換──赤ちゃん市場の問題とはなにか〔山本理奈〕 341
   (キーワード: 商品化、聖なるもの、貨幣)
はじめに 341
一 交換について考えるために 342
二 危険な交換──「聖なるもの」と貨幣の交換 346
三 赤ちゃん市場──「聖なるもの」の商品化 350
四 モラルから公共性の問題へ 354
結論 361

   ■コラム 例外としての新自由主義 365

3-4 文化と経済──市場は芸術の開花を阻害するか〔鳥澤円〕 367
   (キーワード: 文化政策、大衆文化、古典的自由主義)
はじめに 367
一 市場メカニズムと芸術文化 369
二 コーエンの議論 374
結論 392

   ■コラム ショック・ドクトリン 395

3-5 芸術の売買──美術市場に道徳はあるのか〔持元江津子〕 397
   (キーワード: 美術市場モラル、一次/二次市場、アートディーラー)
はじめに 397
一 現代美術市場について 398
二 美術市場モラル 405
三 アート・オークションをめぐって 414
結論 419

   ■コラム コモンウェルス 422


4 経済の生態
4-1 市場──市場が社会秩序であるとはどういうことか〔瀧川裕貴〕 425
   (キーワード: 経済社会学、埋め込み、収穫逓増)
はじめに 425
一 経済社会学における市場論 427
二 生産市場の現象論 430
三 ホワイトのW(y)モデルの概要 433
四 ホワイトのW(y)モデルの数理的導出 439
五 市場の分類論 444
結論 447

4-2 慣習──生活にどう役立つのか〔吉野裕介〕 451
   (キーワード:明確化アプローチ、適応的慣習、慣習への順応)
はじめに 451
一 「慣習」の性質 454
二 「慣習」の射程 460
三 慣習論をめぐって 467
結論 468

   ■コラム 裏切りの効用 472

4-3 嗜癖──アディクションは非合理な行為なのか〔太子堂正称〕 473
   (キーワード: 嗜癖と合理性、非自律的選好、信念依存性、プリコミットメント)
はじめに 473
一 現代経済学における嗜好の位置づけ 475
二 「ユリシリーズとセイレーン」――エルスターの嗜好論 478
三 介入政策と集団的意思決定 487
結論 492

   ■コラム 選択 496

4-4 心理──損得勘定に感情は入っていないのか〔松井名津〕 497
   (キーワード: 感情、理性、意思決定)
はじめに 497
一 経済学における人間像をめぐって 500
二 目標達成までのプロセスとしての心理的効���と経済学理論 503
三 集団的意思決定と選好の首尾一貫性 509
結論 519

   ■コラム プロスペクト理論 524

4-5 企業組織──なぜ企業は存在するのか〔三上真寛〕 525
   (キーワード: 取引費用、ケイパビリティ、規模)
はじめに 525
一 企業の多様性を捉えるための理論的枠組み 529
二 組織コーディネーションの三つの側面 533
三 不確実性と組織コーディネーション 540
四 企業の成長 544
結論 549

   ■コラム コミットメント契約 554

4-6 企業家精神──企業家になるとはどういうことか〔吉田昌幸〕 555
   (キーワード: 企業家学習、市場理論、知識の成長理論)
はじめに 555
一 企業家精神習得過程としての学習 577
二 企業家学習論の必要性――カーズナー理論の問題点 560
三 企業家学習論の方法論――知識の成長理論アプローチ 562
四 人間行為の創造的様相としての企業家活動 566
五 企業家の理論体系 570
六 反証主義者としての企業家 573
七 自由に進化する学習メカニズムとしての市場過程 575
結論 578

   ■コラム ソーシャル・ビジネス 580

4-7 経済神学──経済学者の社会的機能とはなにか〔佐藤方宣〕 581
   (キーワード:宗教としての経済学、市場のパラドクス、効率性の福音)
はじめに 581
一 ネルソンによる「経済神学」論の試み 582
二 「経済神学」としての現代アメリカ経済学 586
三 「経済神学」論の可能性 594
結論 597


事項索引 [xv-xxiii]
人名索引 [vii-xiv]
編著者略歴 [i-vi]

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