サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

必要の理論
必要の理論 必要の理論
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/28
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-326-60270-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

必要の理論

著者 L.ドイヨル (著),I.ゴフ (著),馬嶋 裕 (監訳),山森 亮 (監訳),遠藤 環 (訳),神島 裕子 (訳)

【ミュルダール賞(1992年)】【ドイッチャー賞(1993年)】経済学における「必要」の不在批判と必要概念の哲学的深化。「必要」は福祉国家を正当化する鍵概念か、抑圧装置か...

もっと見る

必要の理論

3,456(税込)

ポイント :32pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ミュルダール賞(1992年)】【ドイッチャー賞(1993年)】経済学における「必要」の不在批判と必要概念の哲学的深化。「必要」は福祉国家を正当化する鍵概念か、抑圧装置か。今日まで続く議論の契機をつくった4部構成の原著から、前半2部を訳出。【「TRC MARC」の商品解説】

政府が個人の幸福追求を支援するために講じる手段には様々なものがあるが、それらはどんな理由によって決まるのか。自立と依存を対立するものとしてとらえるのでなく、何が人の「必要」なのかという観点から、様々な政策を位置づけ直さなくてはならない。「必要」について包括的に理論化し、福祉研究分野で高い評価を受けた一書。【商品解説】

目次

  • 序章
  • 第Ⅰ部 相対主義と人間の必要という問題
  •   第1章 誰が人間の必要を必要としているのか?
  •     1.1 正統派経済学:必要とは選好である
  •     1.2 新しい右翼:必要は危険である
  •     1.3 マルクス主義:必要は歴史的である
  •     1.4 文化帝国主義批判:必要は集団固有のものである
  •     1.5 根源的民主主義:必要は言説的である
  •     1.6 現象学的議論:必要は社会的に構築されたものである

著者紹介

L.ドイヨル

略歴
〈L.ドイヨル〉1944年生まれ。ロンドン大学クィーンメアリー校名誉教授。医療倫理学。
〈I.ゴフ〉1942年生まれ。バース大学名誉教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授。社会政策・経済学。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

経済学・経済理論 ランキング

経済学・経済理論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む