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ふってもはれても 川和保育園・園庭での日々と113の「つぶやき」
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/20
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:21cm/238p 図版8枚
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7948-0982-7
  • 国内送料無料

紙の本

ふってもはれても 川和保育園・園庭での日々と113の「つぶやき」

著者 川和保育園 (編),寺田 信太郎 (執筆),宮原 洋一 (執筆・写真)

日常生活の中心を保育室から園庭に移した川和保育園。小さな森とも言える園庭で展開されるさまざまな遊びの様子や、卒園文集に収録された子どもたちの「つぶやき」を紹介するほか、園...

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ふってもはれても 川和保育園・園庭での日々と113の「つぶやき」

2,160(税込)

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商品説明

日常生活の中心を保育室から園庭に移した川和保育園。小さな森とも言える園庭で展開されるさまざまな遊びの様子や、卒園文集に収録された子どもたちの「つぶやき」を紹介するほか、園長自らが語った園庭論も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

「でっかい つきだ とびこみてえ」
 満月が昇るのを見て、こんなことをつぶやく五歳児がいた。本書の舞台となっている川和保育園が毎年制作している「卒園文集」には、驚くことに、こんなつぶやきがたくさん収録されている。
 「こころは だれにも きこえない ちいさな こえなんだ」
 なんという直観力に満ちたつぶやきだろうか。すでに、詩の領域に達している。本書では、2006年から2013年までの8年間にわたる卒園文集のなかから113の「つぶやき」を選んで、約300枚にも上る写真とともに紹介させていただいた。
 横浜市都筑区川和町という街なかにある「川和保育園」、その園庭には40種類以上の樹木が茂り、小さな森を形成している。そしてその中には、驚くべきことに、手作りの重層遊具がたくさん設置されている。もちろん、一朝一夕にできたものではない。半世紀にわたる試行錯誤のうえ、父母らと協働することによってつくりだされた園庭である。
 「自分で考え、自分で遊べ 子どもたち!!」というスローガンを掲げる園長は、「川和保育園の常識は、世間の非常識。世間の非常識は、川和保育園の常識」とも語っている。その「川和保育園の常識」とはいったいどのようなものなのかを、園庭で繰り広げられている数々のシーンを紹介することで伝えていきたい。そして、教育・保育関係者のみならず保護者の方々までも、コペルニクス的発想転換が行われた川和保育園の園庭にご招待したい。(みやはら・よういち 写真家)【商品解説】

著者紹介

川和保育園

略歴
「社会福祉法人共に生きる会 川和保育園」は横浜市都筑区川和町にある。1942年、農繁期託児所として設立。園庭に50年余にわたって木を植え続け、重層遊具を父母と共に自作するなどして、子ども自らが考え、遊べる園庭を生み出してきた。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/01 07:10

投稿元:ブクログ

表紙の写真を見ただけで嬉しく(羨ましく?)なってしまいます。。。

新評論のR
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0982-7
川和保育園 | 森ノオト
http://morinooto.jp/life/kidsplayground/kawawahoikuen/

2016/08/07 18:35

投稿元:ブクログ

夫が買ってきた本でしたが私が先に読んでしまいました。
横浜市の川和保育園の園庭とそこで繰り広げられる遊びの様子、そして、そこで日々を過ごす子どもたちのつぶやきをまとめた本です。

これだけ様々なチャレンジを誘発する仕掛けがあると一年中飽きないだろうな、と思います。
外で全身を使って遊ぶことにより、季節の移り変わりで変わっていく生き物の姿や空の色、裸足で駆け回った時の土の感触、そしてなにより、自分がやってみたいと思い、何度もチャレンジしてできるようになる達成感ができる環境があることで、かけがえのないものが幼少期の一番大事な時期に培われると思いました。
一番大事な「生きる力」の基礎力が自然に身につけられるのではないでしょうか。
もちろん、怪我をしたらどうする、事故があったらどうする、と心配される方もいるでしょうが、そこはもう川和保育園の理念に共感できるかどうかというところなのだと思います。

川和保育園ほど立派な園庭ではなかったですが、私が幼少期に通っていた幼稚園もヤギや馬をはじめとした動物がいたり、畑で野菜を育てたり、大きな公園で木登りをしたり、毎日毎日泥だらけになって全身で遊べるような環境を作ってくれていた園でした。
子どもの自主性を尊重してくれ、良い意味で子どもを大人扱いしてくれていたので、好きなことを好きなだけやらせてくれるかわり、例えば自分で登って行ったんだから自分で降りてこい!といったように自分で責任をとるようなところもありました。
時には軽い怪我をしたり喧嘩をしたりもしますが、そういった経験があったからこそ豊かな時間を過ごせたのかなと思います。

これから子どもが生まれるというタイミングであることもあり、自分が自然の中でいろいろなものに触れ、学んできたことを子どもにも経験させてやりたいと思っていたので、川和保育園の園庭も実際に見てみたいなと思いました。

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