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だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/09
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02627-8
  • 国内送料無料

紙の本

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

著者 小林 紀晴 (著)

彼だけが何故、日本人で唯一、8千メートル峰14座を登り切れたのか。写真家・小林紀晴がプロ登山家・竹内洋岳にインタビューし、彼のルールに迫る。著者が同行した天狗岳登山の様子...

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だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

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商品説明

彼だけが何故、日本人で唯一、8千メートル峰14座を登り切れたのか。写真家・小林紀晴がプロ登山家・竹内洋岳にインタビューし、彼のルールに迫る。著者が同行した天狗岳登山の様子も記す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 紀晴

略歴
〈小林紀晴〉1968年長野県生まれ。写真家、作家。「DAYS ASIA」で日本写真協会新人賞受賞。写真展「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞。著書に「ASIA ROAD」「写真学生」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/04/15 22:19

投稿元:ブクログ

インタビューとしては少し間が抜けてる本だけど、洋岳さんの思考回路とか、そういうところはなるほどと思わされる。

2015/08/30 00:57

投稿元:ブクログ

【No.248】「続けてきたことで、特別なことではなく、それが自分の身体の一部というか生活の一部となってきた」「リアリティのある想像は経験からしか生まれない。だから経験はいっぱいした方がいい。そうするとリアリティのある想像がたくさんできるから」「どんな分野でも、一流の人の仕事はきれい」

2014/11/28 20:16

投稿元:ブクログ

14サミッター竹内洋岳の考え方に触れた本。

タイトルもそうだが、章題となっている言葉だけでも、なるほどなと思わされるものが多い。
「運は存在しない」「経験は積むものではなく、並べるもの」「適応できなかったら逃げろ、生きるために」「山に限らず、日常生活も判断の連続」

 著者の小林紀晴が日本の山に同行して、道中の竹内の様子を描写するのだが、一般人である自分と竹内を比べて自分がどうだこうだという記述が多く、竹内の人なりに迫る勢いがない。また竹内がどう思っているのか、というところでは「…と思っているのではないだろうか」とか、「言うべきかとおもったが・・・言葉を飲み込んだ」と、インタビューもせずに、ただただ一緒にいるだけという気がしてならなかった。「私の想像は空回りしながら膨らんでいった」って、そりゃそうだろう、もっと突っ込んで話をしろよ!と思う箇所多数!(笑) まぁ、それだけ竹内洋岳が近寄りがたい存在というか、凡人の思考の及ばない域に達しているのかもしれないな、と思いながら読み進んだ。
(一般人と差が判るという点では、ありなのかもしれないが)


 そんな天狗岳の山行と、竹内の過去の壮絶な遍歴のモノローグが交互に配されて進むが、モノローグの章の前につく作者の文章も、これから語る竹内の言葉の要約に過ぎず、付記する意味が分からなかった。

 竹内洋岳の言葉、過去の話は読みごたえあり、得るものも大きかったので、本としては○なんだけど、なんだかなぁの一冊でした。結論、著者の文章は要らなかったのでは? 本業のカメラマンとして同行した山での写真を添えて、竹内洋岳の本として出したのでよかったのでは?
(言い過ぎた。 写真に添えて著者の感慨を付すのはありと思った。)

2014/11/23 23:04

投稿元:ブクログ

「職人」
プロ登山家・竹内洋岳を表すならこの言葉なのだろう。
死の危険に晒される8000m級の山を登り続ける人に「何故山に登るのか?」と疑問に思う人は数多いと思うが、何十年続けてもまだまだ道半ばと答える物作りの職人に同じ問いを発する人はいないだろう。
それと同じ。好きだから。面白いから。ただ山に登る。登山は想像のスポーツと言い切るこの登山家の言葉は、登山だけでなく普遍的な全ての事に通ずる。シンプルで当たり前な。だからこそ惹きつけられる。この人はプロなのだ。

2015/11/17 15:04

投稿元:ブクログ

写真家、小林紀晴が竹内洋岳を、インタビューという形で取材をしている。
それも八ヶ岳の天狗岳へ向かいながらのインタビュー。
さぞや臨場感あふれるものかと思いきや、歩くスピードが違うし、休憩のスタイルも違うふたり、いつも小林さんが竹内さんをぜいぜいと追いかけている。撮る写真は竹内さんの後ろ姿ばかり。

そんなこんなで引け目を感じているのか、遠慮しているのか十分な取材ができているとは思えない内容だ。
そもそもかたやプロの登山家、かたやカメラマン、肩を並べようとする方が無理だし、そんなに構えなくても素人らしく普通に取材して欲しかったな。
もっと下世話な竹内さんの私生活とか、子どもさんとの日常とか・・・
世界の8000m峰登頂のことや、雪崩で九死に一生を得た事などはもう知っているわけだし・・・

2015/03/08 11:54

投稿元:ブクログ

NHKに竹内さんが出ていたのをたまたま見た。登山家というイメージから遠い、オシャレな人で興味を持った。この本は、写真家の小林さんから見た竹内さんが書かれており、その描写が面白い。一緒に山を登るが、靴が全く汚れていなくて驚愕とか。読み終えた後、14座を登るのは、まったく壮絶な事だと分かった。また、竹内さんの予想を上回るインタビューの返答に圧倒された。その流れで竹内さんのブログを見つけのぞいてみたら、オシャレな竹内さんが呑気に釣りをしているのをポップな文体で書いており、またびっくりした。

2015/03/27 02:35

投稿元:ブクログ

たしか西田善太さんがtwitterで紹介していて気になってリストに加えた本。登山家の本は山野井さんの本を読んだことがあるくらいで、自分で登山をするわけでもないのだけれど。
言葉に徹底的に迷いがない。「経験は積むものではなく、並べるもの」の一節に強く惹かれると同時に共感を覚えた。

2014/11/12 00:10

投稿元:ブクログ

竹内さんを取り上げた本を読み慣れている方にとっては、復習のような内容だと思います。ただ、これまでに出版されている本のほとんどは、山を下りてきてからの語りを文章にしていたのですが、本書は著者が竹内さんの山行に同行していることにより、山の中での彼の姿や語りがリアルに感じられました。
14座を登り終えて、今、彼が目指しているもの、彼流に整理された思考を知るにはよいと思います。

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