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白熱講義!集団的自衛権(ベスト新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/09
  • 出版社: ベストセラーズ
  • レーベル: ベスト新書
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-584-12449-9
  • 国内送料無料
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白熱講義!集団的自衛権 (ベスト新書)

著者 小林 節 (著)

「憲法解釈」はどこまで許されるのか? 安倍政権は何をしようとしているのか? 30年来の改憲派憲法学者が、政府が示した15事例と、集団的自衛権問題の論点を徹底解説する。【「...

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商品説明

「憲法解釈」はどこまで許されるのか? 安倍政権は何をしようとしているのか? 30年来の改憲派憲法学者が、政府が示した15事例と、集団的自衛権問題の論点を徹底解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 節

略歴
〈小林節〉1949年東京都生まれ。慶大大学院法学研究科博士課程修了。慶應義塾大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテンゲル大学)。著書に「「憲法」改正と改悪」など。

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みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2014/10/11 13:05

投稿元:ブクログ

集団安全保障とは世界各国が真に国際的な上部集団を攻勢し、不当に平和を乱した国に対して、その他の国々が集団で制裁するという国際安全保障体制である。
集団的自衛権が抑止力になるとは言えない。
日本は個別的自衛権までは放棄していない。だから他国から侵略された際には自営の軍事行動をする。これを自衛戦争という。

2015/07/01 17:56

投稿元:ブクログ

仮に、中東のホルムズ海峡が機雷封鎖されたケースでも、「自国の交通路を守る個別的自衛権」で説明できる。わが国の自由な交通路が遮断され、わが国に対する資源の搬入が不可能になるからだ。

どうしても集団的自衛権な行使が必要であるのなら、国民に憲法9条の改正案を堂々と提案し国民投票を実施すればよい。私はあたまから集団的自衛権を否定しているわけではない。

2015/01/20 08:50

投稿元:ブクログ

話題のキーワードだし、安倍政権が変えようとしているのでちょっとはしっときゃなきゃと読んでみる。

集団的自衛権と相対を成す「個別的自衛権」という権利があり、政府が想定(事例とする)危機に対してはこれと「警察権」で対処できるという主張でした。
想定危機に対し「今の仕組み(憲法・法律)下では対処できない」から集団的自衛権を合憲とするのは反対の立場。個別自衛権でも対処できることと、集団的自衛権そのものは違憲であるとの主張からである。集団的自衛権を認めるには、憲法改正が必要であり、そもそも改正が難しいのは、憲法はそれだけ重たいものだということ。

著書の考えは分かりやすく伝えられていて読みやすかったです。憲法学者の立場から、法治国家として立憲主義をとり、今回の集団的自衛権の法律化は政治の実施手法上大問題であるという考えは理解しました。

本書の主旨とは外れますが、それでも安倍さんが集団的自衛権を保持したいとするのは何故かです。軍隊を海外派遣し活動できるようにすることで、日本の目の前にある安全や長期的立場、パワー向上といった国益を見ているのでしょうが、ホントのトコロそれが何なのかが分かりません。危険な匂いのする不人気な政策であろうことは予想されるのに、その上で進もうとするその狙いを知りたいと思いました。

2015/07/15 00:55

投稿元:ブクログ

 憲法学者の小林節先生が安倍政権の安保法制をぶった切る。

 政府が出した15事案について具体的に解説するだけでなく、そもそも集団的自衛権とは何か、集団的自衛権や個別的自衛権が今の憲法とどういう関係なのか、なぜ安倍政権はこの安保法制をしようとしているのか、などが書かれている。
 さらに憲法を考える上で最も大事な立憲主義とは何かまで説明されていて、今回の安保法制を考える上で重要なことが全て書かれていると言ってもいい内容。それが手軽に新書に分かりやすくまとまっているのだ。これはありがたい。

 今の日本国民全員が必読の一冊。

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