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無知の壁 「自分」について脳と仏教から考える(サンガ新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/09
  • 出版社: サンガ
  • レーベル: サンガ新書
  • サイズ:18cm/179p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-905425-18-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

無知の壁 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)

著者 養老 孟司 (著),アルボムッレ・スマナサーラ (著),釈 徹宗 (聞き手)

解剖学者が考える「バカ」と仏教の「無知」の共通点とは? 「無知の壁」をテーマに、解剖学者・養老孟司と、初期仏教・アルボムッレ・スマナサーラ長老が語り合う。【「TRC MA...

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無知の壁 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)

756(税込)

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商品説明

解剖学者が考える「バカ」と仏教の「無知」の共通点とは? 「無知の壁」をテーマに、解剖学者・養老孟司と、初期仏教・アルボムッレ・スマナサーラ長老が語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/17 22:21

投稿元:ブクログ

本書は、2011年5月14日に東京都渋谷区で開催された『B.E.2555/2011年釈尊祝祭日 釈尊成道2600年記念ウェーサーカ祭』(主催/宗教法人日本テーラワーダ仏教協会、協賛/株式会社サンガ)にて行われた講演での対談をもとに、著者による大幅な加筆修正を加え、まとめたものです。

2014/11/18 18:36

投稿元:ブクログ

自分に枠を作ってしまう、自分を持つことを養老氏は、「バカ」と、仏教では、「無知」と表現しています。

自分を持たないと、他人の気持ちになって考え、行動することが出来る。また、仕事においても柔軟に対応出来る。そのような角度から考えたことがなかったので、目から鱗が落ちました。

2014/10/17 20:26

投稿元:ブクログ

3年前に脳の病気で倒れた時、生まれつきの
脳血管の異状が発見され、通常4本ある脳に流れ込む
血管が2本しかないことが分かりました。
また、その時の病気で左の小脳に親指より少し大きいくらいの脳細胞の壊死ができてしまいました。
ただ、それらを乗り越え(乗り越えというのかは?)
身体的な後遺症はまったくありません。それは当然
奇跡的にありがたいことですが、自分ではあまり納得がいかず、どこか人と異なる部分が絶対にあるのではと思っていました。
この本を読んで、もしかしたらと思ったのは。
自分と自分以外の境界線が昔から少し曖昧な感じが
します。自分に中のものに対して、あまり執着がないこと。
他に対する攻撃性や、悪いイメージ(気持ち悪い。汚い。醜いと感じる)を持つ部分があまり感じないという
ところがあるのではと思います。
この本に書かれてあった、自分の境界線があいまいになって、自分が液体になる感じというのが、そこまで
大げさではないですが、昔、子どもの時に感じていた
感覚とよく似ている気がします。
もしかしたらそれが、私の脳が少し変わっている部分
ではないかと思いました。
まあネガティブな要素ではないと思うので大事にしたい
とも思います。

少し本の内容の感想とは異なりますが。

2014/11/16 00:01

投稿元:ブクログ

【何故読みたいか?】
日々の生活を充実させたいから
養老孟司さんの本だから
視点を変えて世界を観たいから
仏教から生きるヒントを得たいから

【ファーストインスピレーション】
養老先生の「自分」の壁・バカの壁の復習が出来る内容。アルボムッレ・スマナサーラさんをはじめて知る。前作?「バカの理由」を読んでみたい。

今、熟読してる街場の戦争論 (シリーズ 22世紀を生きる)「第四章 働くこと、学ぶこと」と通じるところがある。

「生きている」のではなく「生かされている」そのことに感謝しよう。
仕事や環境、自分で選ぶのではない。縁あって携わっているのだから、自分のできる事をやろう。

そんなことを考えた。

2015/01/22 15:10

投稿元:ブクログ

理解できたのかどうか・・・・甚だ不安ではあるが、読んでよかったと思った。
『壁』って言う認識が持てて、壁があってもなくっても、どんな形態でも、まぁいいか・・・って思える♪

2015/10/21 11:14

投稿元:ブクログ

二人で話しているというよりは同時にインタビューを受けている感じ。
物の見方を少しでも変えるためのいいきっかけになる一冊!

2016/04/19 22:32

投稿元:ブクログ

人の意識の話から始まる仏教に通じるスマナサーラさんと脳科学に通じる養老さんのインタビュー形式の新書。
・自分自身のありのままや他人のありのままを素直に受け入れることが大事
・仏教における五戒
・人は色眼鏡で世界を見ていること
・本当の自分なんていなくてそれをただつくりあげてるだけだということ
・いまこの世界も自分が好きに見てる空間であること
・自我がない自分を受け入れると楽になること
・信仰なんて勝手なものということ
・死について
・自分の内側をえこひいきしていること(自分のつばの例)にだんだん気づいていくとやがて自分というものが存在しないことに気づくこと
・自分は器官が感じることを体系的に組み合わせたものの連続体だということ
・どうしたら良い方向にいくか考えるといい
・相手の目線で自分をみてみるということ
などなどすごく今の自分に響く内容だった。ほんとうの自分ってなんだろうっていうのを模索していただけにすごく気楽になったし、ポジティブになれる!

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