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目玉焼きの丸かじり

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/21
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251223-9
  • 国内送料無料

紙の本

目玉焼きの丸かじり (丸かじりシリーズ)

著者 東海林 さだお (著)

料理をスタートするときは、これからのおおよその手順が頭の中にあるものだが、目玉焼きに限ってなーんにも考えてないんですね…。抱腹絶倒の「丸かじり」シリーズ第37弾。『週刊朝...

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目玉焼きの丸かじり (丸かじりシリーズ)

1,296(税込)

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商品説明

料理をスタートするときは、これからのおおよその手順が頭の中にあるものだが、目玉焼きに限ってなーんにも考えてないんですね…。抱腹絶倒の「丸かじり」シリーズ第37弾。『週刊朝日』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学評論随筆その他】食への好奇心は健在です! アボカドの"身持ち" やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか 駅弁総選挙 鰯の丸干しについて語りたい。……抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第37弾。【商品解説】

著者紹介

東海林 さだお

略歴
〈東海林さだお〉1937年東京都生まれ。早稲田大学露文科中退。漫画家、エッセイスト。「ブタの丸かじり」で講談社エッセイ賞、「アサッテ君」で日本漫画家協会賞大賞受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2015/03/27 20:09

投稿元:ブクログ

えーっと,シリーズ37です~20分歩いてスーパー銭湯でサウナに入って生ビールをジョッキで飲む。瓶ビールにマーボー豆腐は合わず,白飯とザーサイを貰って夕飯になってしまったり、餡子について考えたり、牛丼に鰻、胡瓜について考えたり、マンションに廊下で目玉焼きを焼く匂いを嗅いだり、アボカドについて考察したり,無花果の食い難さを再確認したり,駅弁と行楽弁当の違いについて考え,おにぎりのおかかの不当な扱いに怒り,弁当の梅干し跡に思いを馳せる~本当に食い物のネタって尽きないんだなぁ。和食が世界遺産に認定されたのがトピックスでした。次は,おにぎらずが出てくるね,きっと

2015/07/06 13:17

投稿元:ブクログ

何十年ぶりに丸かじりシリーズを読んだ。今ひとつ乗れなかった。東海林さんも、こちらも歳を取ったということか。

2015/10/12 04:16

投稿元:ブクログ

名は体を表す。いい例が腹野黒造。これはもう、誰が見たってはっきりしている。いい人だと思う人はいない。ここから先、僕はとても変なことを思いついて悩んでいる。一応書いてみるが「何だこりゃ」とページを閉じられるかもしれない。閉じるなら閉じろ・・・・。おかしすぎる。とても80近い爺様の書いた代物とは思えない。弾けすぎている。どのエッセイもタイトルに偽りなしのおかしろさ。「きゅうりは誠実か」「アボカドの身持ち」「しょース」「パセリ、その境遇」「おにぎりは左手で」「駅弁総選挙」「弁当の跡地」「アンコかわいや」「酢蛸の律儀」・・・・・。どこにでもある素材を見事に味付けしている。こんなありふれたモチーフで、どうして、こんなにおもしろいのか。思わず切歯扼腕、地団駄踏んでしまった。

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