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物語のおわり

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251221-5
  • 国内送料無料

紙の本

物語のおわり

著者 湊 かなえ (著)

妊娠3か月で癌が発覚した智子、娘のアメリカ行きを反対する木水…。迷いを抱えた人々が向かった先は、北海道。旅の途中で手渡されたのは、未完の小説だった。そして本当の結末とは−...

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物語のおわり

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商品説明

妊娠3か月で癌が発覚した智子、娘のアメリカ行きを反対する木水…。迷いを抱えた人々が向かった先は、北海道。旅の途中で手渡されたのは、未完の小説だった。そして本当の結末とは−。『小説トリッパー』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】様々な人生の岐路に立たされた人々が北海道へひとり旅をする。そこで手渡されたのはひとつの紙の束。それは、「空の彼方」という結末の書かれていない物語だった。いったい、誰が何のために書いたのか。物語を受け取った人々は、その結末に思いを巡らせるが……。【商品解説】

著者紹介

湊 かなえ

略歴
〈湊かなえ〉1973年広島県生まれ。「聖職者」で小説推理新人賞、「告白」で本屋大賞、「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。他の著書に「豆の上で眠る」など。

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みんなのレビュー185件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

タイトルの意味

2015/09/29 19:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんちこんち - この投稿者のレビュー一覧を見る

オムニバスで終わりのない物語がいくつかあるのかなと思ったら、登場人物や状況が上手い具合に絡み合ってどんどん引き込まれました。
著者には珍しく(?)優しい感じで終わったなと思いました。

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紙の本

爽やかな秀作

2015/11/25 06:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集と受け止めて読み始めたが、それぞれに意外なつながりがあって、しかし連作とも違う。「空の彼方」で鮮やかに締めくくる才能に感服。「告白」と並ぶ、優れた作品と言っていい。後味も爽やか。

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紙の本

人のつながりを通して

2015/09/02 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者にしては珍しく、ほのぼの系な作品。
数編のオムニバス系かと思ったら、一つの物語を通して一連に繋がっていた。
「虹の岬の喫茶店」」に似たような構成だった。
北海道という舞台がなせる旅物語。
北海道は人生の転換期に訪れる場所なのかな?
最初から最後まで安心して読める作品でした。

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紙の本

ちょっと物足りないかも?

2015/08/23 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

繋がりのあるオムニバスのようですが、最後はもうひとひねり何か欲しかったですね。
湊作品だと気合と期待を持ちすぎて読んでしまったせいかも。

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2016/06/07 17:33

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2015/01/25 17:07

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2014/12/01 22:33

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2015/05/18 08:51

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2016/10/20 19:40

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2015/09/01 13:40

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2015/11/16 19:42

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2014/11/07 16:41

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2015/03/23 15:51

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2016/04/19 07:46

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2015/02/15 00:04

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