サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

風花帖

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-251220-8
  • 国内送料無料

紙の本

風花帖

著者 葉室 麟 (著)

江戸後期、白黒騒動が激化する小倉藩。勘定方の青年・印南新六と吉乃は、互いを思いながらも同じ道を歩めなかった−。運命のほころびに翻弄される男女の哀切を描く時代小説。『小説ト...

もっと見る

風花帖

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

江戸後期、白黒騒動が激化する小倉藩。勘定方の青年・印南新六と吉乃は、互いを思いながらも同じ道を歩めなかった−。運命のほころびに翻弄される男女の哀切を描く時代小説。『小説トリッパー』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】江戸後期、白黒騒動が激化する小倉藩。勘定方の青年・印南新六は、かつて生涯をかけて守ると誓った女性・吉乃のため、刺客として騒動の中心に巻き込まれてゆくが──。互いに思いを通わせながら、同じ道を歩むことができなかった男女の運命を描く感動の長編時代小説。【商品解説】

著者紹介

葉室 麟

略歴
〈葉室麟〉1951年福岡県生まれ。地方紙記者などを経て、「乾山晩愁」で歴史文学賞、「銀漢の賦」で松本清張賞、「蜩ノ記」で直木賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/11 01:18

投稿元:ブクログ

葉室麟の作品はいつも清廉潔白で清々しいのですが、この作品はちょっと行き過ぎな感じ。極端なプラトニックでストーカーじみている。時代背景を現代に持ってきたら、怖い感じ。

2014/10/28 07:46

投稿元:ブクログ

新六が吉乃を守る必然性に、疑問を持つ 藩内の権力闘争に振り回される下級武士の哀しさを書いているが、動機となる背景のばかばかしさは同感しにくいと思う

2016/10/07 21:39

投稿元:ブクログ

L

読了後、暗澹たる気持ちになる。
読み始めから結論ありきで、
途中その過程にはイマイチのりきれず。
これが、古畑任三郎的な最初犯人わかってますよ、話の中で動機と方法が解明される…のを狙ったんですかね。
まったく暗澹たる気持ちにしかなりませんでしたけどね。
自己犠牲は日本人の美徳とでも?まぁそこまででもないにしろ、自分の気持ちにまっすぐであれば報われなくたっていいんですー!的な?もう勝手に男も女も酔いしれろよ。とこっちが狂気じみてくるわ、まったく(笑)

2015/06/14 07:12

投稿元:ブクログ

江戸中期、小倉小笠原藩が二つの派閥に分かれ対立している間にたって、菅源太郎の妻、吉乃に想いを持つ印南新六が体を張って両名を守ろうとする。
己大事で生きている周りに対し、想い人のために自分を犠牲にして一途に生きる姿が、清々しく思えた。

2015/02/10 01:32

投稿元:ブクログ

似たような展開だなぁと、ちょっと残念。好いた女子を守る新六はいいとして、守られる吉乃があまり好きになれない(ごめんなさい)。 新六の自分への好意に気付かず、新六を頼ってしまうのが嫌だなぁと思ってしまうのです。あえて新六の好意に気付かないようにしているのではないかとさえ、意地悪な見方をしてしまいます(苦笑)