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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/30
  • 出版社: 扶桑社
  • サイズ:20cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-07115-8

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著者 鈴木 おさむ (著)

人気クイズ番組のプロデューサー神田達也。テレビ局員ながらも、40歳過ぎてようやく「クイズ!ミステリースパイ」でヒットを飛ばす。多忙なある日、自宅リビングの壁に高校生の息子...

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人気クイズ番組のプロデューサー神田達也。テレビ局員ながらも、40歳過ぎてようやく「クイズ!ミステリースパイ」でヒットを飛ばす。多忙なある日、自宅リビングの壁に高校生の息子・和也が磔にされ、玉虫色のスカーフを巻いた謎の男が立っていた。そして、和也を人質にゲームを挑んできた。謎の男は6枚の名刺を取り出し、5人の男女を招き入れて、持ち主に名刺を返すように指示した。が、一度でも間違えば、和也の首に取り付けた爆弾のスイッチを押す、と。このゲームの裏には何があるのか―。“独裁者”を自認するテレビプロデューサーの栄光と狂気と闇が招く、驚愕のエンディング―。【「BOOK」データベースの商品解説】

人気クイズ番組のプロデューサー・神田に、ある日、謎の男が息子を人質にゲームを挑んできた。神田が間違えれば息子に付けられた爆弾のスイッチが押される。ゲームの裏には何があるのか。『週刊SPA!』連載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

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働くって大変だよね…

2015/09/25 03:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社のお荷物的扱いだったテレビ局プロデューサーが、40才にして初めて番組をヒットさせた。
その時失ったものとは何なのか?

ある日突然、息子の命を賭けた「ゲーム」をやらされる事となり…。

性描写などもあり、想像していたものとは違ったが、飽きずに最後まで読む事ができた。
「これは「ホコタテ」のヤラセ事件のこと?」と思えるような描写もあり、割ときわどいところを自ら突いてきている。

「働くって大変だよね」という事を痛感させられる良作。

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2014/12/18 12:27

投稿元:ブクログ

末席ながらも同じ業界に身を置くものとして、エンターテイメントとして楽しめました。名刺を使ったゲーム、The NAMEの発想が面白いなー。絶対できないけどやってみたくなる。
映画かWOWOWのドラマかにしてみたら楽しいのでは??

2015/03/14 11:07

投稿元:ブクログ

読者を引き込みやすい文章で、かつ所々の雑学がとても面白い。

The Nameというゲームを主軸に、クイズの悩み(出題された人)→回答(その回答に至った人のストーリー)という各々の章の視点も違和感なく切り替えられていて読みやすい。

さすが脚本家と思わせる一品でした。

2015/05/11 15:18

投稿元:ブクログ

 なんか実体験の中から生まれた素材を小説のありきたりパターンに埋め込んで組み合わせたというような一冊のような気がした。

 内容自体は面白く読みこめたのだが何かその中というものがぽっかりと空いた空洞のような感じがするのはどうしてだろう。

 これを映画にしたら果たしてどのような仕上がりになるのだろうか。これもまた一つの楽しみである。

2015/03/30 21:48

投稿元:ブクログ

鈴木おさむ著書というのを何かの記事でみたので読んでみました。
放送作家のこと、業界のこと、色々と詰まっていて面白く読み進めました。
でも、起きている事態というかゲーム、いい感じではなかったですけれども。
最後、こうきたか、としてやられました。

2014/11/15 15:37

投稿元:ブクログ

あっという間に読了。
同じ業界に勤めている身として楽しく読んだ。
ギリギリのチキンレースをしないと面白い番組は作れないのかな…。
分からない…

2014/12/12 12:19

投稿元:ブクログ

芸能界の話を絡めた、息子と父親の家族の話。自分にあった夢のサイズを見つけられるかどうかも才能。夢をかなえるためには犠牲が必要、その犠牲があって、夢がかなった時にはその夢は黒くなっている。誰だって必要悪のポイントがある。それをうまく使えた奴の勝ち。

2015/01/04 23:38

投稿元:ブクログ

鈴木おさむ著書ということで読んでみました。このかたの最近のテーマが詰まっていると思いました。考え方がすごく新鮮というか、放送作家の知識量、イメージ力を短時間を描いた長編小説物から
体験させてもらった