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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/14
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/163p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02330-4

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断貧サロン

著者 谷川 直子 (著)

カレの正体は貧乏神!?BHK(貧乏神被害者の会)が主催する“貧乏を断つ”ためのサロン。そこには働かないイケメンの彼氏をもつ様々な女たちが集まって…文藝賞受賞作『おしかくさ...

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商品説明

カレの正体は貧乏神!?BHK(貧乏神被害者の会)が主催する“貧乏を断つ”ためのサロン。そこには働かないイケメンの彼氏をもつ様々な女たちが集まって…文藝賞受賞作『おしかくさま』に続く痛快小説!【「BOOK」データベースの商品解説】

貧乏神被害者の会が主催する貧乏を断つためのサロン。そこには働かないイケメンの彼氏をもつ、様々な事情を抱えた女たちが集まって…。『文藝』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷川 直子

略歴
〈谷川直子〉1960年神戸市生まれ。「おしかくさま」で第49回文藝賞受賞。ほかの著書に「競馬の国のアリス」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

不可思議な設定がうまく生かされている。

2015/11/06 17:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒモのような彼氏のことを貧乏神だと言ってくる女性が現れて…というところから、最初は比喩なのかなと思ったが、どうやら本当に貧乏神設定らしい。その奇抜な設定に惹きつけられて読んだ。主人公は「BHK(貧乏神被害者の会)」に入りつつも、彼氏のことが否定しきれず、ついついほだされてしまう。だが、ついに耐えきれなくなってー。不思議設定なんだけれど、現実感もかぶさっている具合がうまい。
ラストのホームレスがらみの場面も、ウィットがきいていておもしろかった。

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2015/11/27 18:14

投稿元:ブクログ

30歳、そろそろ限界のキャバ嬢
「モデル志望」の彼氏に貢ぎまくって借金数百万

そんな主人公に声をかけたのが貧乏神被害者の会(BHK)

なんと彼氏は現代の貧乏神だというのだ


なかなか設定は面白いけれど、全体的に軽すぎて
表面だけを滑っていく印象
もうちょっと人間関係を丹念におえば面白かったかも

2015/01/14 12:50

投稿元:ブクログ

一作目は刊行時に読んで、わりと面白く読めた記憶があったので、手を伸ばしてみた。

ヒモ状態の彼氏は貧乏神? というあおりにファンタジーかと思いきや、帯のコメントにもあったように、所謂女が考える、田舎には帰りたくないし地方のコミュニティー嫌だし働きたくないし愛とか結婚とか子どもとかっていう、普遍的で抽象的なリアルな話題がつまってた。

あっさり風味かなとも思うけど個人的には結構楽しめた。

2014/12/18 22:36

投稿元:ブクログ

新聞の書評を見て読んでみた。たしかに、貧乏神がイケメンに化けて女に貢がせる「ひも」のような生活を送っていて、他方で、そういう女を貧乏神のマインドコントロールから抜け出させようとする「貧乏神被害者の会(BHK)」が活動しているという奇想天外な状況設定の中、最近流行りの地元志向とか、節約志向のようなものも織り交ぜつつ、スピーディーにストーリーが展開して、読んでいて面白いことは面白い。ただ、30歳前後の独身女性に対するメッセージがあるような、ないような、何らかの教訓を示唆しているような、していないような・・・何となく中途半端な感じがした。最後に短いオチはあるのだが、読み進みながら、BHKに関するどんでん返しを期待していたので、そこがスルーされていたのは、個人的には残念だった。

2015/01/23 08:29

投稿元:ブクログ

面白かったです。30歳のキャバ嬢のヒロインが貢いでいたイケメンは貧乏神だったという。でも確かに、この人貧乏神じゃないかしらって人はたまにいますね。BHK(貧乏神被害者の会)なる団体も可笑しかったですが、幼馴染のブスのさえちゃんやそのおばあちゃん、いけてない同級生男子、アレハンドロなど登場人物もみんな魅力的。前作「おかくしさま」よりずっとずっと笑いました。

2015/03/30 16:32

投稿元:ブクログ

貢がせる彼氏は貧乏神か?
彼女たちを幸せにする福の神か?
→http://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-11950607166.html

2014/11/07 10:52

投稿元:ブクログ

断貧サロン 谷川直子著 第2作も奇妙な集団登場(批評家 陣野俊史) :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO79280110U4A101C1NNK001/

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309023304/
谷川直子の日記
http://www.naoko-world.com/diary/

2014/11/18 21:38

投稿元:ブクログ

ホントにいるかも貧乏神。あっち行けシッシッ!と
思うけど、貧乏神も一応”神様”だよね(たぶん)。

もしかしたら何かを悟らせたいと思って現れたのかも
しれない。彼女達がそれぞれ何かに気づいて、
それに向き合えるようになった時、貧乏神の役割が
終わったから帰って(消えて)行ったのかもしれない。

だって貧乏神様(あえて神様と言う)が消えた後、
彼女達みんな憑き物が落ちたようにせいせいと
晴れ晴れとしてたから。
一種の厄落としみたいなものだったのかな?

2014/10/19 22:07

投稿元:ブクログ

BHK「貧乏神被害者の会」がイケメン・シュウくんの虜となったあたし・エリカを救う。お金も、学も、仕事も、カッコよさも無いよりは有った方が良いのだけれど・・・。人生はそれぞれで真面目に生きているだけで百点満点ですよね。貧乏神が言った唯一正しいと思える言葉「どうなるか。それは君次第だ。」 斬新で面白いお話でした。

2015/11/20 01:39

投稿元:ブクログ

彼氏に貢ぎまくって借金まみれのエリカは、貧乏神被害者の会(BHK)に声をかけられ、同じようにヒモの彼氏(貧乏神)のために貧乏のどん底だったのを克服した人が集まる「断貧サロン」に案内される。果たしてエリカは彼氏(貧乏神)と別れる事ができるのか…?テーマとしてはおもしろいものの、かなりライトなタッチで書かれているので、ササッと読了。BHKの存在も目を引くものの、あまり活かしきれていないのが残念です。おもしろくないわけではないけれど、物足りなさを感じました。

2015/09/16 09:58

投稿元:ブクログ

お金がたまらないのは付き合っている彼氏が貧乏神だから!?彼と別れたらお金もたまって幸せになれる?設定も面白く軽い感じで読みやすかった。個人的には『おしかくさま』より好きだった。

2014/10/14 12:28

投稿元:ブクログ

エリカは借金まみれのキャバ嬢。ある日、見知らぬ女から「あなたの彼は貧乏神だ」と言われて……働かないイケメンの彼氏をもつ女たちの“貧乏を断つ”ためのサロンを描く文藝賞受賞第一作。

2016/02/03 05:09

投稿元:ブクログ

初読み作家さん。
題名に興味持って手に取りました。
返報性のルールとか社会的証明の原理とか言葉にすると難しいけど説明されると納得の内容。
一歩踏み出すには結局自分で決断しなくちゃいけないんだと教えてくれるお話。
現代にも貧乏神は確実にいますね。

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