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裏窓クロニクル
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-02739-1
  • 国内送料無料

紙の本

裏窓クロニクル

著者 友桐 夏 (著)

数々の黒い噂がつきまとう、いわくつきの一族・篁。その当主の義理の娘であり、愛人の連れ子ということで蔑まれている「私」。ある日、私は篁を狙った事件の解決を依頼しに、何でも願...

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裏窓クロニクル

1,836(税込)

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商品説明

数々の黒い噂がつきまとう、いわくつきの一族・篁。その当主の義理の娘であり、愛人の連れ子ということで蔑まれている「私」。ある日、私は篁を狙った事件の解決を依頼しに、何でも願いを叶えてくれるチカラを持つという「教会の魔女」に会いに行く。まもなく事件は解決したかに思われたが、私が魔女に頼んだのは別の願いだった…。謎めいた魔女に願いを告げた少年少女と、彼らに関わった人々が巻き込まれた30年にわたる悲劇。教会、学校、山間の豪華ホテル、それぞれを中心に起きた事件の真相とは?連作形式で送る、著者渾身の力作。【「BOOK」データベースの商品解説】

私の願いが悲劇の引き金を引いた−。謎めいた「魔女」に関わった少年少女。教会、学校、山間の豪華ホテル、それぞれを中心に起きた事件の真相とは? 華やかな陰謀と愛憎に彩られた著者渾身の力作。【「TRC MARC」の商品解説】

「魔女」に願いを告げた少年少女たちと、彼らに関わった人々が巻き込まれた30年にわたる悲劇。教会や豪華ホテルなどで起きた事件の真相とは。連作で送る鬼才渾身の傑作。【商品解説】

収録作品一覧

願いを叶える 5−76
地図と待ち針 77−111
大きな振り子 113−150

著者紹介

友桐 夏

略歴
〈友桐夏〉1976年滋賀県生まれ。2005年「白い花の舞い散る時間」でロマン大賞に佳作入選し、デビュー。12年に初の一般文芸作「星を撃ち落とす」を刊行。他の著作に「春待ちの姫君たち」がある。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/18 10:27

投稿元:ブクログ

(収録作品)願いを叶える/地図と待ち針/大きな振り子/記憶の中の鍵/嘘つきと泥棒/薔薇と猫の夜/ハートランド

2014/12/14 02:54

投稿元:ブクログ

【収録作品】願いを叶える/地図と待ち針/大きな振り子/記憶の中の鍵/噓つきと泥棒/薔薇と猫の夜/ハートランド

2015/02/12 21:59

投稿元:ブクログ

数多い登場人物それぞれの書き分けと、長期間、広範囲に及ぶ個々の物語の絡め方が上手い。
ただ、この一冊が全て序章のようだった…多分、続かない、よね??
思わせぶりだけで終わってしまったような…。
人物では全てにバランスを求める女の子、話では教室のカーテンを開けられない話が良かったなー。

2015/12/12 13:42

投稿元:ブクログ

読んで良かった。とっても楽しかった。外科医を目指す少女がとっても可愛らしいし。あと、「薔薇の中の蛇」はまだか!友桐夏さんの新作も待ってます!待ってます!

2015/07/04 13:17

投稿元:ブクログ

登場人物の関係性がわかりにくい。
最後にまとめに入るんだけど。。。なんだかなー。
第1話が良かったので、最後まで読んだけど。

2014/11/04 01:37

投稿元:ブクログ

幻想的な雰囲気がコバルト時代を思わせる仕上がりだった。
大掛かりな舞台やちょっと古い映画を観ているような読後感のある作家はなかなかいないもので、友桐夏はそういう独特の雰囲気があるミステリを書き続けているように思う。

2015/02/01 07:35

投稿元:ブクログ

友桐さんのリリカルミステリーが好き。…というか、「白い花の舞い散る時間」が好きだ。
この「裏窓クロニクル」もなにかつながっている気がする。
鞠あんと淑のんが楽しいし、春と都馬も微笑ましいけど、鳴柾が一番好きかも知れない。

2015/03/05 11:37

投稿元:ブクログ

初読み作家さん。共感覚にまつわる導入部に惹かれて読んだ。歪みを抱えた名家の少年少女たちにより、それぞれの心情や嗜好のもと淡々と実行されていく悪意。操り操られ、遠回りしながら徐々に解き明かされ繋がっていく複雑な人間関係。語りや心情描写に独特の雰囲気があって、他の作品も読みたくなった。この続編も出てほしいです。

2014/11/29 08:14

投稿元:ブクログ

推理小説と思って読んだからか、あんまり馴染めなかった。最初からこの作品はだめかもと思いつつ、最後まで読んだけど、だめだった。これは何かのシリーズの続編なのかな?思わせぶりが多すぎる。登場人物もごっちゃごちゃだし、探偵役の女性の語る人間の心理についても共感が全く出来なかった。そんな方法で、人は自殺したりしないだろ?

2015/04/17 10:05

投稿元:ブクログ

章毎に主人公が違っていて、その主人公の名前が出てこないことがある。誰が誰で、誰と誰が繋がってどういう関係かなどが、ごちゃごちゃしていてわかりにくい

2014/11/13 15:29

投稿元:ブクログ

 数々の黒い噂がつきまとう、いわくつきの一族・篁(たかむら)。その当主の義理の娘であり、愛人の連れ子ということで蔑まれている「私」。

 ある日、私は篁を狙った事件の解決を依頼しに、何でも願いを叶えてくれるチカラを持つという「教会の魔女」に会いに行く。まもなく事件は解決したかに思われたが、私が魔女に頼んだのは別の願いだった……。

 謎めいた魔女に願いを告げた少年少女と、彼らに関わった人々が巻き込まれた30年にわたる悲劇。教会、学校、山間の豪華ホテル、それぞれを中心に起きた事件の真相とは?

 連作形式で送る、著者渾身の力作。