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七曲り峠 菅原弘助五行歌集
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/18
  • 出版社: 市井社
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88208-130-2
  • 国内送料無料

紙の本

七曲り峠 菅原弘助五行歌集

著者 菅原 弘助 (著)

「人は何して 皆 死ぬあだ そうせば 今、生ぎでる この世は何なあだ」「家を 背負い続けて 老いた母に 仏が灯す 笑顔」など、246首の五行歌を収録した第1歌集。【「TR...

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七曲り峠 菅原弘助五行歌集

1,620(税込)

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商品説明

「人は何して 皆 死ぬあだ そうせば 今、生ぎでる この世は何なあだ」「家を 背負い続けて 老いた母に 仏が灯す 笑顔」など、246首の五行歌を収録した第1歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菅原 弘助

略歴
1950年(昭和25年)秋田県羽後町生まれ。秋田大学大学院工学資源学研究科博士前期過程修了。酒類販売業。元羽後町議(4期連続)。秋田の冬の風物詩「ゆきとぴあ七曲・花嫁道中」を企画・立案し、実行委員長を務める。「秋田雪の会」運営委員。「雪中貯蔵酒・七曲り峠」を考案販売し、現在20年目。「利雪運動」はライフワーク。1997年5月五行歌の会入会、同人。秋田羽後五行歌の会代表。毎日新聞秋田版「楽しく五行歌」選者。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/28 17:01

投稿元:ブクログ

秋田羽後五行歌会代表の菅原弘助さんの五行歌集です。
いろんなものを背負う男ならではの苦しみみたいなもの、雪と闘い尽くして雪と一緒に暮らす覚悟、どっしりとした男歌の歌集です。

装丁のメイキングストーリーはこちら↓
http://shiduku.cocolog-nifty.com/heart/2014/09/post-9ad7.html

2014/09/28 15:46

投稿元:ブクログ

これぞ、男歌!

菅原氏の生命、社会、宇宙に関連しての見切りは、私自身のそれとほとんど変わらない。私の意志を歌っているのかと思うくらい、根源は同じで、違うのは言葉である。生きる場所、来た道が違えば、言葉が違い、歌が違い、なおかつ精神は同じということが成り立つのだ。
 これは女歌同士についてもいえるであろう。
 こういう歌に、私の背筋が『五行歌』の編集中に何度も立ち上がった。こうしちゃいられない、と思う。それは、男歌を可能にしようとする同士がいたからであろう。
 こういう男のうたびとが何人かいなくてはならない。
 彼は、それを示してくれた最初のうたびとであったと思う。 (草壁焔太跋文より)

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