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ビジネスモデル全史(ディスカヴァー・レボリューションズ)
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ビジネスモデル全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

著者 三谷 宏治 (著)

14世紀のイタリア・メディチ家、17世紀の三井越後屋から、2010年代のスタートアップまで、革新的なビジネスモデルやそれを生み出した先駆的企業を紹介。ビジネスモデル論の3...

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ビジネスモデル全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

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商品説明

14世紀のイタリア・メディチ家、17世紀の三井越後屋から、2010年代のスタートアップまで、革新的なビジネスモデルやそれを生み出した先駆的企業を紹介。ビジネスモデル論の3期にわたる変遷も概観する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三谷 宏治

略歴
〈三谷宏治〉1964年大阪生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。K.I.T.虎ノ門大学院教授。早稲田大学ビジネススクール・グロービス経営大学院客員教授。著書に「経営戦略全史」など。

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

tomo

2016/05/28 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろなビジネスモデルがなぜ生まれたのかなどを体系付けて理解できます。
それぞれの手法を勉強する前に、何が自分に必要なのかを知るためには良いかも。
文体も面白くて読みやすいです。
最初に読んだのは1年以上前ですが、今回、会社の若手に勉強してほしくて購入したので、レビューもしてみました、

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紙の本

「どうやって利益を出すか」の歴史

2016/01/25 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリョーシャ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「経営戦略全史」は、ポジショニングやケイパビリティといった経営戦略のカテゴリーごとにまとめられていたのに対して、本作ではさまざまなビジネスモデル(商いの仕方)が時代順に紹介される。個々のモデルから共通点を抽出してくれるわけではないが、さまざまなビジネスモデルを知識として詰め込むには適している。単純に「いろんな商いの仕方を学びたい」という欲求は満たしてくれた。

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電子書籍

勉強になりました

2016/04/17 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までビジネスモデルについて勉強していなかったので、非常に参考になりました。もう少し図解してもらえると理解がしやすいと思いました。

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紙の本

まあまあ

2015/03/26 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には『経営戦略全史』よりも楽しめた。なぜか大半知ってた笑。

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2014/09/29 12:12

投稿元:ブクログ

メディチ家など古い事例も含めて、様々な「ビジネスモデル」がサラッと紹介されている。あるビジネスモデルの最初は誰がいつ始めたのか、それはどれくらいの期間通用して何が原因で終わったのか。紹介されている内容は浅いが、多くのの事例がひとまとめになっており、全体を眺めることが出来る。自分のビジネスモデルを考える上で非常に参考になった。

2014/09/23 12:18

投稿元:ブクログ

現代において、持続的競争優位を維持し続けるの難しい。それではどうすべきか?そうしたことを考えさせてくれる本でもある。
日東電工の「グローバルニッチトップ戦略」に関する著者のコメント(下記)がもっとも心に響いた。

2015/06/08 00:35

投稿元:ブクログ

『経営戦略全史』が最高によかった三谷さんの新作。「ビジネスモデル」に着目して、金融(為替商からクレジットカード、Square)、物流 (メイシーズ、ウォルマート、Amazon、アリババ、テンセント)、消耗品ビジネス(ジレット、リコー、キャノン)、SPA(Zara、ユニクロ)、マスメディア(広告モデル)大量生産(フォード、GM、トヨタ)、IT知財 (IBM、インテル、クァルコム、ARM)などなど、特に近年のネットビジネスを中心にたくさんの例が網羅されている。70モデル、200社をカバーし、140名の起業家やビジネスリーダーをカバーしているとのこと。外資系コンサルティングの実務を通して得られたのであろうこの網羅性が、著者の強みだろう。その著作を読んでみようと思う所以でもある。

もちろん事例だけでなく、第二章で皆が気になる、そもそも「ビジネスモデル」の定義とはなんぞや、という問いに対する答えをこれもまた多くの経営学者の論を引いて紹介している。そして著者の考えとしては「ビジネスモデルとは、旧来の戦略的フレームワークを拡張するためのコンセプト・セットであり、その目的は多様化・複雑化・ネットワーク化への対応である」と定義している。もう少し落とし込むと、経営戦略フレームワークにおいては、「顧客セグメント」「製品・サービス」「プライシング」「プロセス」を対象とするのに対して、近年のビジネスモデルフレームワークでは、「ステークホルダー」「トータルバリュークリエーション」「収益方程式」「バリューネットワーク」といったものを対象として対置することでその違いを説明している。そして、これらの要素を柔軟に動かして価値を生み出していくものだと。

意地悪でマイナスなことを言うと、『経営戦略全史』の二番煎じの出涸らし感が若干見えなくもないと言えるし、事例自体の網羅性は素晴らしいが、それぞれは新しくも深くもないと言えるが、それでも興味がある人にとってはとても面白い本だと思う。

『経営戦略全史』のレビュー
http://booklog.jp/users/sawataku/archives/1/4799313134

2015/02/21 23:35

投稿元:ブクログ

「ビジネスモデル」というバズワード的なものに対し、一定の定義をし、さまざまなモデルを紹介している点が非常に有用でした。
一方で、発展途上ということもあり、多少論点がぼんやりしてしまう箇所も感じられました。
個人的には、ここ20年くらいのものより、かつてのビジネスモデルから学ぶ点が多かったです。

2016/08/21 21:40

投稿元:ブクログ

一昨年、話題になった三谷宏治さんのビジネスモデル全史。今週末の三谷さんセッションに向けた課題図書。400ページ超、ようやく読み終えました。

ビジネスモデルとは何か、ビジネスモデルの草創期から、フリーミアムといった比較的最近のモデル、さらにはリーンスタートアップにも触れるなど、かなり幅広くカバーしていて、「全史」というタイトル通りの内容です。

個人的には、任天堂のファミコン・プラットフォームの話やアリババのビジネスモデル、あとクアルコムのQRDモデルは、実は十分理解していなかったので、非常に参考になりました。

ビジネスパーソンの一般常識として、知っておくべき内容だと思うので、若手の方にオススメの一冊です。

あ、いちおう気になった点をいくつか。

・ビジネスモデルとは、旧来の戦略的フレームワークを拡張するためのコンセプト・セットであり、その目的は多様化・複雑化・ネットワーク化への対応である。

・優秀な人材ほど、辞めてしまって社内に囲っておけない。だから企業がイノベーションを創出するには、多くの外部者とのコラボは必然的

・スタートアップにチームは2つだけでいい。商品開発と顧客開発だ(スティーブ・ブランク)

・顧客に価値を提供できないモノはすべてムダ

2015/08/30 22:43

投稿元:ブクログ

ビジネスモデルの歴史についての本。

<メモ>
・P&Gはコネクト+ディべロップ。自社の開発テーマをネット上で公開し、外部からの技術・アイデア提供を求める方式を推し進めてきました。オープンイノベーション。
・企業は市場から調達するより社内でやる方が取引コストが低い限り拡大する。インターネットの登場によりサービスの取引コストが劇的に下がったことで企業組織が縮小を始めた。
・リーダーの在り方。率先垂範でなくチーム重視型、手続き重視より即断即決、いかに複雑性や曖昧さに耐えられるか。
・オープンイノベーションの推進には複雑性と曖昧さをマネージできるコラボレーション他プのCEOが必須。
・ストラテジックイノベーション。上手に忘却、借用、学習をしなくてはならない。学習の項では新規事業に業績目標必達を求めるな、失敗からの学習こそを第一の目標とすべきと断じた。
・リーンスタートアップ。顧客に価値を提供できないものは全てムダ。それが検証できないもの、学びにつながらないものはすべてむだ。
・創造性溢れるビジネスリーダーの特徴として5つの発見力①関連付ける力:異分野から生じた一見無関係に思える疑問や問題、アイデアをうまく結びつける力②質問力:前提を覆そうとしたり、正反対の方向に振ったりすることで物事の探求につながる質問をする力。③観察力:一般的な減少や潜在顧客の行動を詳しく調べることで非凡なビジネスアイデアを生み出す力。④実験力:学習のためには失敗しても構わないと考え、インタラクティブな実験を設計して、予想外の反応を起こす力⑤ネットワーク力:自分の知識の幅を広げるために、自分とは異なるアイデアや視点の持ち主たちに会う力
・イノベーティブな組織 ①人材:発見力に優れたリーダーの下に、発見力に優れた人材を多く抱え活用している②プロセス:発見力が促され、発見力の高い人材が採用・評価されるプロセスになっている③哲学:全員がリスクを積極的にとれるよう「心理的安全」のある場をつくり、小人数のチームで回す。

2014/10/04 06:43

投稿元:ブクログ

過去にさかのぼってビジネスモデルを見たのは初めてだったので、メディチ家や三井の話も斬新でした。あと中国の企業も出てきたので驚きました。まさに今を読めたのも良かった。
「巨人たちの午後」好きです。内容も知っている企業や読んだことのある参考文献が多く、分かりやすく俯瞰できて楽しく読めました。

2014/11/10 22:14

投稿元:ブクログ

さて、ビジネスモデル全史、思ったよりよいです。あ、失礼か(^^)
というのは、事前は長期的に頭が整理されて役に立つというイメージだったのですが、2013年までのかなり最近のビジネスモデルまでカバーしています。最近はやりで名前は聞いた頃はあるけど、よく知らないという会社のビジネスモデルまで、知識としての速攻性としても役立ちました。
職業柄、このレベルは知っておかないとね~。

2015/08/09 20:18

投稿元:ブクログ

・競合他社との競争よりも、競合他社からの飛躍(leap)。

・顧客ニーズがあり、かつ競合がやっていないことをやる。これが飛躍。グーグルがやってきたこと。

2015/03/24 00:35

投稿元:ブクログ

「ビジネスモデル」というと、何でお金をとって稼ぐかということを、
何かもっとすごいものに見せるように
かっこ良く言っただけの胡散臭いワードというイメージを持っていたけど、
本書で結構見方が変わった。

例えば、ブラウザゲームで、基本無料で
アイテムに課金するようなものを最初に思い浮かべていた。

いくつかの面での比較がされていたけれど
個人的には、「顧客への提供する価値はなにか?=ビジネスモデル」という解釈が腑に落ちた。
(本にそのままの言葉で書いてあったわけではないですけど。)

富裕層のものであった車を、
単一モデル効率生産で一般家庭でも届く価格で提供したのが
フォードによるビジネスモデルの革新。

しかし、フォードの提供価値は、
『手の届く価格で便利な移動手段』でしかなかったので、
みんなが同じデザインの車を持っているのに飽きた層に向けて、
多モデル生産により、提供価値をファッションに変化させたのが
GMによるビジネスモデルの革新。

そしてその変化を支えるため、
分業化、マニュアル化など
”ビジネスモデル”に即したシステムの構築もあって
初めて達成されていることを忘れずにおきたい。

2015/03/14 23:01

投稿元:ブクログ

前作の『経営戦略全史』に引き続き、一気に読める面白さ。
儲けの構造=ビジネスモデルの歴史をまとめた著作。

「ビジネスモデル」と呼べるものの始まりがいつかと言うのを定義するのは難しいが、この本では14世紀のメディチ家による国際為替・決済システムから始まる。
そこから一気に時系列に沿って、ジレットの替え刃モデルや、広告で稼ぐモデル、ゼロックスの従量課金モデル、任天堂のプラットフォームモデル、アンダーソンが提唱したフリーミアム等など数々のビジネスモデルが紹介されている。

「ビジネスモデル」という言葉自体の定義も難しいが、よくここまで様々な事例を集めてきたなと。

過去のモデルを学ぶことは、将来に向けたアイデアのヒントにもなると思われるので、読む価値アリ。



memo:

62
ヒルティのフリート・マネジメント・サービス

95
GMは毎年、商品をモデルチェンジしては大量の広告宣伝を打ち、消費者の手元にある車を「時代遅れ」にする、計画的陳腐化というマーケティング手法を取り入れました。

304
企業はイノベーション創出に向けて、必然的に多くの外部者たちとコラボレーションを図らなくてはならないのです。組織を開いて、ネットワーク化しなくては、簡単には存続できないのです。

372
「毎日会社に来てやることといえば、自分と似たようなことをやっている会社を負かそうとすることだけ。そんな仕事のどこが面白い?」Googleのペイジ

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