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サンクトゥス 下
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/11
  • 出版社: アルファポリス
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-434-19721-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

サンクトゥス 下 (アルファポリス文庫)

著者 サイモン・トイン (著),土屋 晃 (訳)

世界最古の巡礼地“シタデル”の頂から、一人の修道士が暗号を遺して身を投げた。あたかも異端聖書の預言をなぞらえたような修道士の死は、城塞が隠し続けてきた“神体”に関わるメッ...

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サンクトゥス 下 (アルファポリス文庫)

702(税込)

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商品説明

世界最古の巡礼地“シタデル”の頂から、一人の修道士が暗号を遺して身を投げた。あたかも異端聖書の預言をなぞらえたような修道士の死は、城塞が隠し続けてきた“神体”に関わるメッセージだった。事件の鍵を握るアメリカ人女性記者のリヴ。彼女を捕らえようと追跡する城塞側。そして城塞と対立する謎の組織。やがてそれぞれが城塞の最奥部に足を踏み入れたとき、ついに「神体」の姿が―世界50カ国で翻訳決定の大型宗教ミステリー文庫化後編!【「BOOK」データベースの商品解説】

修道士の死は、城塞が隠し続けてきた「神体」に関わるメッセージだった。事件の鍵を握る女性記者、彼女を捕らえようとする城塞側、城塞と対立する謎の組織。彼らが城塞の最奥部に足を踏み入れたとき、ついに「神体」の姿が…。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2015/04/16 01:11

投稿元:ブクログ

サイモン・トインによる宗教ミステリ第一弾の下巻。
サミュエルが死んだ理由、リヴが狙われる理由、そして神体とは何かといった謎がいよいよ明らかとなる。それは確かに衝撃的で、フィクションとはいえ彼の国の人々から、あるいは宗教に関わる人たちから猛反発を受けそう。
そもそも、修道士たちが秘密にかかわりそうなという理由で一般のなんの関わりもないはずの人々を次々に殺めていくというのも空恐ろしい。が、魔女狩りなどですでに行われたことがあるし、数々の拷問器具に見られるように、宗教家の自らが信じるものを貶められることに対する恐怖は教義を超えるのかもしれず、あながちあり得ないと一蹴することはできない。
物語は途中からSFめいてきて徐々に現実感が薄れていく印象。不老不死や若返りというテーマも内在しつつ、現実的であり得そうな解を期待していたが、なんとも微妙なところに落ち着く。三部作の第1作ということもあるのか、よくいえば次に期待を持たせるような、悪く言えばきちんとまとまらない終わり方は賛否両論ありそう。

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