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この靴、なげたい
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/08
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863870-2
  • 国内送料無料

紙の本

この靴、なげたい

著者 中居 真麻 (著)

恋愛、仕事、友人、家族…ストレスまみれの女性に贈る、珠玉の6篇。日本ラブストーリー大賞作家、待望の書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】うまくいかないのは、私...

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この靴、なげたい

1,782(税込)

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商品説明

恋愛、仕事、友人、家族…ストレスまみれの女性に贈る、珠玉の6篇。日本ラブストーリー大賞作家、待望の書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

うまくいかないのは、私のせいなの? 恋愛、仕事、友人、家族…。ストレスまみれの女性に贈る、珠玉の6篇。『読楽』掲載作品に書き下ろし5篇を加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

彩は男と別れる決意をし、碧は同僚のまー子に嫉妬し、奈緒美は甲斐性のない旦那に怒り狂い、智佐は自分が何をしたいのかわからず、詩絵は好きだった男に会うために背伸びをし、珠子は夢のためにホテルの部屋を掃除する……。やりきれない想いは、彼女たちの行動を加速させていく。けれども、そこには未来に繋がる道がきっとあるはず――。6人の人物たちの個性に合った靴を通じて、彼女たちが自らのストレスと向き合う姿を味わえる連作短編集。【商品解説】

収録作品一覧

スポーツシューズ 5−40
ミュール 41−79
ピンヒール 81−113

著者紹介

中居 真麻

略歴
〈中居真麻〉1982年兵庫県生まれ。京都精華大学芸術学部卒業。「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」で第6回日本ラブストーリー大賞を受賞。ほかの著書に「ハナビ」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/31 00:49

投稿元:ブクログ

靴と女性をテーマにした連作短編集。靴好きとしては読まないわけにはいかない一冊です。最後から二つ目の「トウ・シューズ」がすごくよかった。ヒール靴は一種の戦闘服で、久しぶりに会う想い人のために7㎝ヒールのブーティを履く気持ちは痛いほどよくわかるし実際私でもそうしただろうし、試着したときは行けたのにいざ履くとあれ?ってのもわかる!!けど後には引けないものねー。

2014/12/12 03:22

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく、だろうか。

作りはいいなあと思ったし、最後までサクサクと読めたのだけれど、読んでみて思ったのは、そこまでそれぞれの【靴】を感じられなかったなあ、と。投げたい投げたい、と思いながら読めばまた違うのかもしれないけれど、そういうわけにもいかないし。。

というのも、やはり私も靴が、大好きだから。
そうそうそう、と何度も頷く。

靴とも、仲良くやっていくしかない。
恋人のように相性の良いものもあれば、わたしをひたすら傷つけるものだって、たくさんある。
でもぴったりの靴に出逢いたいから――そうして起こす行動を恋愛に当てはめてみると、いやはやこれまた可笑しい。
また少しだけこの本が好きになったかもしれない。

2015/03/30 16:28

投稿元:ブクログ

靴の名前がタイトルになった短編集が収録されています。
もっと他の作品も読んでみたくなりました。
→http://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-11953951439.html

2014/09/13 08:12

投稿元:ブクログ

色々ですね、、、

徳間書店のPR
「彩は男と別れる決意をし、碧は同僚のまー子に嫉妬し、奈緒美は甲斐性のない旦那に怒り狂い、智佐は自分が何をしたいのかわからず、詩絵は好きだった男に会うために背伸びをし、珠子は夢のためにホテルの部屋を掃除する……。やりきれない想いは、彼女たちの行動を加速させていく。けれども、そこには未来に繋がる道がきっとあるはず――。6人の人物たちの個性に合った靴を通じて、彼女たちが自らのストレスと向き合う姿を味わえる連作短編集。 」

2016/11/20 17:09

投稿元:ブクログ

短編。

スポーツシューズ、代々ろくな男としか縁のない家系で、じゅうたん屋とのつまらない不倫。

ミュール、かわいい同僚と、かわいくない自分。同僚の嘘、自分の本音。

ピンヒール、幸せそうな子育てブログ、それだけじゃない現実

セミパンプ、掛け持ちする仕事、自分のことばかりで友人に押し付けていた商品。

トウシューズ、保育士がずっと思って引きずっていた恋心。

リクルートシューズ、売れない脚本家、ラブホテルのバイトと同僚からの励まし。

若いな、みたいな印象。何様。
自分が思っているより、他人は深く考えていないんだね。

2015/02/03 15:40

投稿元:ブクログ

ジャケ買い?ジャケ借り?
タイトルと表紙に惹かれて入手。
 
『僕は彼女にとって・・。
靴ほど大事ではないが鞄よりは大事な相手だと思うよ?』と言ったのはAカッチャーだったか???
 
俺は初デートで・・必ず女性の靴を見てしまうヽ(^o^)丿
 
てな訳で本著。
当方のカテゴリー分類で、あえて『哲学』に分類した、女性に関する一冊。
 
男の俺から見ると・・
登場人物は皆、発達障害のコミュ力欠乏なメンヘラ達に思えるんだけど・・
でも、これ・・紛う事無き!等身大の愛する女性たち!のオムニバス(*^^)v
素晴らしい・・。
 
読んだ後、なんだか無暗に女性に優しくしたくなる一冊ス(^O^)
 
男爵おすすめ。
U25の男性や・・Over25の女性・・
が。読むべきか?と勝手に思ったよ(^o^)
 
素敵な一冊です。
あ・・是々非々に一気に読んでね~ヽ(^o^)丿♪
 

 

2016/01/18 15:48

投稿元:ブクログ

靴にまつわる短編集。関西が舞台。少し話がリンクしている。そこまで靴が印象的だったわけでもないかなぁ。