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元老院の研究
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/10/21
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:22cm/239,8p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-2186-6
  • 国内送料無料
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元老院の研究

著者 久保田 哲 (著)

明治政府の議法機関・元老院(明治8〜23年)の創設から終焉までを検討した研究書。創設時における複数の公議理念のせめぎ合いとその摺合せの政治的プロセスを明らかにし、議官たち...

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元老院の研究

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商品説明

明治政府の議法機関・元老院(明治8〜23年)の創設から終焉までを検討した研究書。創設時における複数の公議理念のせめぎ合いとその摺合せの政治的プロセスを明らかにし、議官たちの「立法」に関わる模索を解明する。【「TRC MARC」の商品解説】

▼本書は、明治政府の議法機関・元老院(明治8~23年)の創設から終焉までを通して検討した初の研究書である。創設時における複数の公議理念のせめぎ合いとその摺合せの政治的プロセスを明らかにし、制度と人の変遷、審議事項の包括的な検討を通して、議官たちの「立法」に関わる手探りの模索を詳細に解明。貴族院への人的な連続までを視野に収める。従来の研究では、帝国議会以前の過渡期的な機関に過ぎないとされてきた元老院の、政治史的な再評価を行う意欲作。【商品解説】

目次

  • 序論
  • 本論
  • 第一章 元老院の創設
    • 一 はじめに
    • 二 構想としての元老院
    • 三 具体化される元老院
    • 四 政争の場となる元老院
    • 五 おわりに
  • 第二章 草創期元老院議官考
    • 一 はじめに

著者紹介

久保田 哲

略歴
〈久保田哲〉1982年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。武蔵野学院大学大学院国際コミュニケーション研究科准教授。

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評価内訳

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2016/01/08 11:30

投稿元:ブクログ

明治8年に開設された元老院の創設経緯から、23年の終焉までを通して研究した一書。元老院議官が元老院を立法機関として自負していたこと、法案の修正によって元老院の主体性を発揮しようとし、政権もそれをないがしろにはできなかったことなどが実証的に明らかになっている。あまり政治的実権がないと考えられていた元老院のイメージを変えた成果といえそうである。

もう少し深まってほしかったなあと思うのは、「立法機関」である元老院の議官や政府関係者が、「代表」という問題をどう考えていたのかという問題。立法機関というのは現在の感覚からいえば国民代表だからその正当性が理解されるのだが、元老院は選挙で選ばれるわけではないのだからそうではない。知識・経験が重要であるから立法機関の構成員としてふさわしいという説明は本書でもなされているのだが、それだけで「代表」という問題を片付けることができたのか、そのへんが気になった。

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