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数学ガールの秘密ノート 数列の広場
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/20
  • 出版社: SBクリエイティブ
  • サイズ:19cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7973-7569-5

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紙の本

数学ガールの秘密ノート 数列の広場

著者 結城 浩 (著)

オセロゲーム、奇妙な数の並び、不思議なサイコロ。「僕」と3人の少女が、楽しい数学トークを繰り広げながら、数列の謎に迫る。Webサイト『ケイクス』連載の書籍化、第4弾。【「...

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数学ガールの秘密ノート 数列の広場

1,512(税込)

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商品説明

オセロゲーム、奇妙な数の並び、不思議なサイコロ。「僕」と3人の少女が、楽しい数学トークを繰り広げながら、数列の謎に迫る。Webサイト『ケイクス』連載の書籍化、第4弾。【「TRC MARC」の商品解説】

僕と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が、数列の謎と魅力に迫るトキメキの数学トーク、第四弾。

本作は「数列」がテーマです。オセロゲームを使って数列を実際に体験したり、グラフを使って数列を見る方法を学びながら、数列の不思議な性質が明らかになっていきます。
高校生グループはシグマを使って和を求める方法を学び、中学生チームは階差数列を使って数列を調べる方法を学びます。
どの章も、親しみやすい数学の題材から始まって、思いがけないほど深い数学の魅力に触れる内容となっています。
中高校生はもちろん、数学に関心のあるすべての社会人にとっても最良の一冊です。
【商品解説】
----------------------
●登場人物紹介
「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。
ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。
テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。
ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。

「僕」の母親。
瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
----------------------
出版社からのコメント
【シリーズ累計30万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】

目次

  • あなたへ
  • プロローグ
  • 第1章 並ぶ数、広がる数
  • 第2章 驚異のシグマ
  • 第3章 いとしのフィボナッチ
  • 第4章 シグマったり、ルートったり
  • 第5章 サイコロ娘の極限値
  • エピローグ
  • 解答
  • もっと考えたいあなたのために

著者紹介

結城 浩

略歴
〈結城浩〉
1963年生まれ。
プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。
代表作は『数学ガール』シリーズ。
J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

シリーズの中でも特別な本?

2015/11/24 20:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「数学ガールの秘密ノート」シリーズの中でも、特別な本のような気がします。なぜなら、秘密ノートシリーズのシンボルマークに使われている、「Σ」が登場するからです。ただ、Σ(゚Д゚)ガーン!の顔文字で使用されていることは知りませんでした。
Σを使った式の読み方が書いてあることは、本当に有り難かったです。勝手に自己流で読んでいても、特に支障はないのでしょうが、やはり何か物足りない気がしていました。今さら人に聞くのも面倒なので、助かりました。
しかし、いつものことながら、あのミルカさんの態度は気に入らないですね~。

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紙の本

読みやすい

2015/08/19 20:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コンダクター - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい.

総和記号へ恐怖心を持っている人は本書で克服することができるかもしれない.
また,総和記号の形式的操作も載っているので総和記号に慣れている人も楽しめるだろう.

後半,「不等式による評価」の重要性を説いている箇所があり,高校数学を修了した人が読むと得るものがあるだろう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/11/06 16:35

投稿元:ブクログ

*****
具体例しか見ていないのに,規則性が見えてくるのはなぜか。(p.1)

規則性が見えてくると,他の具体例も見えてくるのはなぜか。(p.31)

 テトラちゃんはなんて粘り強いんだろう,と僕は思った。彼女は,自分が《本当にわかっているかどうか》に強い関心があるんだ。(p.61)

2014/12/08 20:58

投稿元:ブクログ

数学ガールの秘密ノート・シリーズの第4弾です。
今回はいろいろな数列についてのお話でした。前半はサクサク読めましたが、後半は極限の話が出てきたりして、けっこう難しかったです。
テトラちゃんのシグマが出てくると、Σ(゚д゚)ガーン!の顔文字を連想するには、大笑いさせてもらいました。

2015/02/15 14:32

投稿元:ブクログ

数学ガールの秘密ノートシリーズ、第4巻です。

今回の「数列の広場」では、みんな大好き!?フィボナッチ数列やΣ記号、数列の和の極限といった話題が出てきます。

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4826674.html

2015/03/21 23:34

投稿元:ブクログ

数学ガールを読んでると、数学の研究でもしたくなってくる。まあ、思うだけなのだけど。
数列といえば、就活時の記述テストで、数列が並んであって空いている箇所の数字は何かという問題がよくあったなぁ。結構面白かった記憶。そういう問題集ってないのかな。数独とかクロスワードみたいに。

2014/10/28 00:31

投稿元:ブクログ

秘密ノートシリーズの中では難しい気がする。すごく難しい数学を扱うわけてはないけど、いつも何かしら発見があるシリーズだ。

2016/12/24 17:58

投稿元:ブクログ

 数列を学んだときにそれをどういう場面で使うか考えたことがあっただろうか。
 Σ わかりやすいとは言えないこの記号をなぜ使うのか。便利だから。数列を例として書こうとすると途中から「、、、」と書くしかなくなる。定められた記号で表現できる。

 数列をどんどん足していくとどうなるか。ここでははっきりとした答という形に限らず、どういう値に近づいていくと考えられるかが語られる。何かに近づくその値のことを極限という。確かにそこには数学らしからぬ曖昧さを感じる。でも数式をどんどん変換していって、表現を少しずつ変えていくことで極限を見つける。そのプロセスはいかにも数学的。

次の「微分を追いかけて」を先取りする形で積分の考え方が実は既に説明されている。

2014/12/28 14:19

投稿元:ブクログ

Σの概念を分かりやすく説明しています。

Σって、公式を与えられてそれに当てはめて解を出すと言う認識しかありませんでした。世の中、部品だけ与えられて答はだせるけど、なぜそうなるのか分からないと言うのが、どんどん増えている気がします。
その点、この本は解答に至る過程を具体的な数値や考え方で、分かりやすく解説しています。フィナボッチ数列なんかも出てきて、ダ・ヴィンチコード以来でしたが、楽しく読めました。

2015/05/13 21:52

投稿元:ブクログ

 高校の時に数列は習ったが、その時はただ公式を覚えているだけだったなと感じた。数列の凄さ、素晴らしさを感じた。無限級数みたいに無限に続くモノを折りたたんで答えを出せるところがすごいと思った。

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