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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/09
  • 出版社: 月曜社
  • サイズ:19cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86503-018-1
  • 国内送料無料

紙の本

通過者の視線

著者 森山 大道 (著)

終わらない旅、写真との対話、橋と音の記憶…。「もうひとつの国へ」所収の文章から選んだものに、1990年以降から現在までの著作集未収録の原稿を加えてまとめた写真論+エッセイ...

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商品説明

終わらない旅、写真との対話、橋と音の記憶…。「もうひとつの国へ」所収の文章から選んだものに、1990年以降から現在までの著作集未収録の原稿を加えてまとめた写真論+エッセイ+対話集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森山 大道

略歴
〈森山大道〉1938年大阪生まれ。写真家。写真家の岩宮武二、細江英公のアシスタントをへて独立。「カメラ毎日」などの写真誌を中心に次々と作品を発表。

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評価内訳

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2016/01/11 13:25

投稿元:ブクログ

日本を代表する写真家のひとり、森山大道によるエッセイ集。
2008年刊行の『もうひとつの国へ』所収のものと、1990年以降の著作集未収録のものから構成されており、これまで歩いてきた新宿、大阪、ニューヨーク、横須賀、沖縄、上海などの街、これまでに出会い、別れてきた先達と仲間、ストリート・スナップについての思いなどが綴られている。
著者は、ストリート・スナップとは、「必然」という投網を打って、「偶然」という獲物をからめとる行為であり、その必然とは、一定の思惑や意図に基づくアプローチのことではなく、個々のスナップ・カメラマンにある、写したいという願望、写すという意志であると言う。そして、そうしたストリート・スナッパーの視線が、対象に過多な心情を入れたり、情緒的な深入りをしない、「通過者の視線」なのだと言う。
私はノンフィクション物の書籍が好きで、これまで戦場カメラマンと呼ばれる人々を含め、多数のフォト・ジャーナリスト(ロバート・キャパ、沢田教一、長倉洋海、川畑嘉文、山本美香等)の著作を読んできたが、著者の語るストリート・スナッパーの感性と思考は新鮮なものであった。
写真という表現の捉え方、感じ方が広がったように思う。
(2014年11月了)

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