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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/13
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/276p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-206006-7

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望月青果店 (中公文庫)

著者 小手鞠 るい (著)

夫の誠一郎、愛犬の茶々とともにアメリカで暮らす鈴子。病に倒れた母を見舞うため、日本への里帰りを決めた矢先、雪嵐で停電に…。雪に覆われた闇のなかで甦るのは、甘酸っぱい約束か...

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望月青果店 (中公文庫)

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商品説明

夫の誠一郎、愛犬の茶々とともにアメリカで暮らす鈴子。病に倒れた母を見舞うため、日本への里帰りを決めた矢先、雪嵐で停電に…。雪に覆われた闇のなかで甦るのは、甘酸っぱい約束か、青く苦い思い出か。色とりどりの記憶のなかから、鈴子が見出した光とは?恋愛小説の名手があたたかく切なく描く家族の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

夫、愛犬とともにアメリカで暮らす鈴子。病に倒れた母を見舞うため、日本への里帰りを決めた矢先、雪嵐で停電に。闇のなかで甦るのは、甘酸っぱい約束か、青く苦い思い出か。恋愛小説の名手があたたかく切なく描く家族の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.2

評価内訳

2016/06/01 19:00

投稿元:ブクログ

母と娘の関係って特殊なんだと思う。
勿論、鈴子と咲惠のような関係だけでは
ないのだとはおもうけど、
素直になれず逆に辛く厳しい言葉を
鈴子にぶつけてしまう咲惠。
物語も娘の鈴子目線で書かれているし
私自身も娘の立場なので
こんな母親最悪!
とおもってしまうけれど、
母親の立場から読むとまた違った
感じ方ができるのかな。
お互いに素直になれない
ラストシーンに最後はいとおしさを
感じた作品でした。

2015/11/14 22:05

投稿元:ブクログ

一番話をするし、一番頼りにしているのに、たま~にすごく嫌だと思うのが母。この話を読んでいてなんとなく共感してしまうところがありました。

2015/09/06 13:28

投稿元:ブクログ

母と娘には不思議と確執がある。
母を受け入れられない娘と娘についうるさく憎まれ口を叩いてしまう母。
互いにわかっているけど、なんとなく歩み寄れない二人。
でも、やはり母娘なのだと思う。
ふと自分と重ね合わせてしまう瞬間があった。

2015.9.6

2016/02/26 08:51

投稿元:ブクログ

縁結びとなった盲導犬の茶々。茶々の視点から見たらそれもまた面白そうだと思ったけど、茶々は過去の事は知らないしな…。なんだかほんわりとした温かさが残りました。

2015/01/21 05:32

投稿元:ブクログ

娘と母親というのは、ぶつかりあうものなのかな
娘が若いときは、母も若いしね
ただ、鈴子の母親への気持ちや態度、言葉が
どうしてもわがままに思えてしまい
あまり楽しい気持ちにもなれず
55歳にもなった鈴子という人が
なんだか幼稚に思えてしまうわたしの心が狭いのかな
いろいろな葛藤や問題があったのはわかるのだけど
読んでいてあまりいい気持ちがしなかったのが本心
父親がいてくれるから成り立つ親子関係、
優しく穏やかな夫がいるから保てる気持ち
そんな風に意地悪く思ってしまった部分もあり

2014/10/27 18:09

投稿元:ブクログ

雪に閉ざされ、停電した家で過ごす「現在」のあいまに、50代半ばになった鈴子は母との「過去」をゆるゆると振り返る。
甘く穏やかなアメリカでの現在とは対照的に、日本での過去はほろ苦い。全編を通して登場する果物の、甘いだけじゃないそれぞれの味が記憶と結びついて、思い出したくないような過去をも鮮やかに見せてくれてしまう・・・。
けして嬉しいものではない過去の記憶に、雪と停電の静けさの中で対峙する。想像しただけでも、げんなりする。
ひとり、どんどん深みにはまり暗い方へと引きずられそうになった鈴子を光のほうへ引き戻してくれたのは、停電の復旧と雪かき業者の到着・・・でも、それだけじゃない。
ラストに差す光の正体に想いを馳せるとき、とてもとても、満たされた心持ちになる。
母と娘、という永遠のテーマを中心に据えて、そこから生じる暗いものを、恋や愛が掬い取ってくれるような物語。

2014/11/26 21:07

投稿元:ブクログ

鈴子と母親が私と母の関係にとこどころかぶり、読んでいて苦しくもなる。そして鈴子の言動にもイライラ…最後は明るい終わりだけれど…
私もいつか鈴子や小手毬さんのように母親のことを笑って「しょうがないか」という風になれるのだろうか…

2015/11/24 23:44

投稿元:ブクログ

主人公の女性は、全盲の夫とアメリカで暮らしています。母の具合が良くないと聞き、日本へ行く事にしますが、折悪く記録的な大雪で街から出る事ができません。停電も発生しやる事もなくぼんやりと過ごす彼女の脳裏には母との不毛な言い争いや、一時恋と感じた男性との忘れがたい一時の事でした。

親と子の関係性についての本です。愛憎入り乱れて顔も見たくないと思いながら、やはり心の拠り所にしてしまう。恋や愛なんてものにかまけている時には特に疎ましく感じるものです。

2016/01/06 22:20

投稿元:ブクログ

初るい。好きな作詞家さんオススメ。装丁が素敵で、タイトルもいいなぁと思い購入。鈴子の過去の話でこうゆう甘酸っぱい学生時代の淡い恋愛って、やっぱ女性にしか描けないよなぁと思いました。花言葉ならぬ、くだもの言葉(夏みかん=母の愛、母の怒り など)を言い合っている、夫婦の姿はとても微笑ましい。ただ6章に入り、鈴子嫌いだわーって。こんな自分勝手な女、ホント嫌。イライラする!また隆史も隆史で家庭がありながら・・。5章までは割りといいなぁと思っていただけに残念。

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