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病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか(ポプラ新書)
病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか(ポプラ新書) 病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか(ポプラ新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/04
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ新書
  • サイズ:18cm/161p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14222-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか (ポプラ新書)

著者 津田 篤太郎 (著)

体が重い、なんとなくだるいなど、多くの人が抱えるぼんやりとした具合の悪さ。こうした体調不良は、病院に行っても原因が特定できず、病名もつかないことが多い。その理由や不調との...

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病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか (ポプラ新書)

842(税込)

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商品説明

体が重い、なんとなくだるいなど、多くの人が抱えるぼんやりとした具合の悪さ。こうした体調不良は、病院に行っても原因が特定できず、病名もつかないことが多い。その理由や不調とのつき合い方、役立つセルフケアを伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

「原因不明、治療法なし」
そう言われても大丈夫!
乗り越える方法は必ずあります。

NHKの人気医療番組「総合診療医ドクターG」出演、
注目のドクターが不調とのつき合い方&役立つセルフケアを伝授!

めまい、耳鳴り、手足のしびれ、微熱……医師にもなかなか診断がつかず、病名もはっきりしない「からだの不調」に悩む人は多い。
聖路加国際病院、リウマチ膠原病センターの副医長を務める著者は、そうした患者と日々向き合っている臨床医。実際に診察した具体的な事例をあげながら、病名がわからない理由、病名がつかない「病気」に対する医療のアプローチ、患者へのアドバイスなどを紹介する。
原因不明の不調に悩む人々の心を軽くし、医療への向き合い方もわかる一冊。

【著者プロフィール】つだ・とくたろう。1976年、京都府生まれ。京都大学医学部卒業。北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部客員研究員。聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長。現代医学と漢方、両方を取り入れた診療を実践している。医学博士、日本リウマチ学会専門医、日本東洋医学会漢方専門医。NHK『総合診療医ドクターG』への出演、医事指導も務めている。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 なぜ病名がわからないのか
  •  医師の知識不足、思考停止、思い込み
  •  誤診率14%は高いか低いか
  •  現代医学の抱える問題
  •  検査で見つからなければ病気ではない?
  •  技術の進歩が新しい謎を生む
  •  「病名」は無理に国境線を引くようなもの

著者紹介

津田 篤太郎

略歴
〈津田篤太郎〉1976年京都府生まれ。京都大学医学部卒業。北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部客員研究員。聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長。医学博士。日本リウマチ学会専門医。

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評価内訳

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2015/02/07 09:47

投稿元:ブクログ

病名がつかない体調不良は、原因も特定できず、つらい思いをしている方が多いと聞きます。また、検査結果に異常値はあっても、不調を感じない方もいます。

「自覚症状はあるが検査では異常がでない状態」=東洋医学的未病。
「自覚症状はないが検査では異常がある状態」=西洋医学的未病。

と捉えて、様々な切り口から、病気と未病の境目を考えさせられる一冊。

とりあえず、つけられる病名に対して、医者が確信を持てないこともあるとすると、患者としては、どう捉えればいいのか。痛みや症状の原因は、特定の部位の話なのか、身体全体のバランスの中での課題なのか。

病気・不調について、改めて考えさせられ、特定の疾患ではなく、展開される一冊。納得感あり。誰もが、西洋東洋で区別されない、身体のコンディション不調について、理解につながる一冊でした。

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