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海色の壜
海色の壜 海色の壜
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/23
  • 出版社: 出版芸術社
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88293-471-4

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紙の本

海色の壜

著者 田丸 雅智 (著)

新世代ショートショート作家の旗手、単行本2弾!奇想天外な20編。【「BOOK」データベースの商品解説】2年前、おれは全国各地の海を集めた、「海酒」バーに入った。そこには故...

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商品説明

新世代ショートショート作家の旗手、単行本2弾!奇想天外な20編。【「BOOK」データベースの商品解説】

2年前、おれは全国各地の海を集めた、「海酒」バーに入った。そこには故郷・三津の海酒もあった。だが通いつづけるうち、ついに三津の海酒はなくなり…。新世代ショートショート作家の旗手による全20編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

テレビ・新聞・ラジオなど各マスコミで取り上げられた新世代ショートショート作家の待望の単行本2冊目!
 
奇想天外な発想から生み出された作品は、1編ずつ違った輝きを放つ。
読者を物語の世界へ誘う田丸雅智ワールド全開の20編!


――読書家・ピース 又吉直樹さんも絶賛!
田丸雅智さんは、小説の可能性を拡げ続けている。
新奇な発想や鮮やかな技の中に、郷愁や世界に対する哀愁まで漂わせている。
海の色は土地や天候によって大きく変化する。壜の色も光によって変化を起こす。
一篇ごとに別種の魅力を持つ『海色の壜』は、それぞれの読者に応じて、無限に特異な輝きを見せるだろう。
【商品解説】

収録作品一覧

ふぐの恩返し 5−15
17−23
25−34

著者紹介

田丸 雅智

略歴
〈田丸雅智〉1987年愛媛県生まれ。東京大学大学院工学系研究科卒。光文社文庫「物語のルミナリエ」に「桜」が掲載され作家デビュー。若手ショートショート作家を代表するひとりとして活躍。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

独特なショートショート

2015/05/03 01:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

星新一作品が好きで、星新一の孫弟子である田丸さんの作品が気になり、読んでみました。結論から言うと、星新一作品のようなブラックユーモア路線ではなく、ファンタジー性のある作品が多いと感じました。その一方で、どこか切なさの残る作品もあり、そういう所に星新一作品との共通性は感じました。

様々なテイストの作品が揃っていますが、やはり最後に収録された「海酒」が一番好きでした。一風変わった設定で、やや切なさを感じさせつつ、最後はオトす。そんな作品です。

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2015/08/10 06:56

投稿元:ブクログ

+++
新世代ショートショート作家の旗手、単行本2弾!奇想天外な20編。
+++

実にさまざまなテイストの掌編たちである。物語は長さではない。ひとつずつはあっという間に読めてしまうが、そこにはどこまでも広がる世界が詰まっているのだ。しかもラストには、何かを期待させてくれるささやかな夢がある。つい自分の身の周りを見回してしまいそうになる親しさと、夢のような荒唐無稽さが同居しているような、愉しい読書タイムだった。次はどんな世界が開けるのだろうかと、一篇を読み終えるたびにわくわくする一冊である。

2015/07/25 01:41

投稿元:ブクログ

綺麗な装丁の表紙に惹かれて読んだショートショート集。
昔読んだ星新一のショートショートとはちょっと趣が違うが、ファンタジックな絵画的な作品が多くてとても面白くて一気読み。

綺麗な海を壜に閉じ込めたいと作者は思ったそうだが、
色々な景色が壜に閉じ込められたような作品。

2015/03/29 15:42

投稿元:ブクログ

少し怖い話は「壁画の人々」もの言わぬ人たちの表情が見えるようでおもしろかった。
突然、部屋へ上がり込んだ男が釣りを始めた不思議な話
「部屋釣り」が良かった。
かわいい話は「砂童子」
Twitter文学賞(第2位)から手にした本。

2015/09/16 05:33

投稿元:ブクログ

何か不思議な話しの短編集。
2015.9.16

2014/12/17 23:26

投稿元:ブクログ

子供の頃、びんに自分の好きなものをコレクションしたことがある人はたくさんいると思いますが、本書もまさにそんな感じ。
たまに毒っぽいテイストのものもありますが、キラッと光る小品が詰まっていました。
ダジャレみたいな発想から、こんな面白い物語ができるなんて、著者の頭の中はどうなっているんだろう?
作家買いする人がまたひとり増えました。

2015/11/17 12:42

投稿元:ブクログ

セブンネットで購入。
「ふぐの恩返し」「桜」「夕暮れコレクター」「海酒」が
お気に入り。
特に「海酒」はエメラルドグリーンの色の酒を見たい
感じですね。

2016/11/06 22:22

投稿元:ブクログ

特徴があまりなかった。それに、結論が想像できしまうお話がいくつかあった。
部類はショートショート。
星新一に及ばずかなー

2015/02/15 12:25

投稿元:ブクログ

童話のような落語のようなお話の瓶詰。ショートショート集はあまり好みじゃないけれどこれはセンスが良くて大好き。同じ著者のものをもっと読みたい。

2015/03/25 20:26

投稿元:ブクログ

これも又吉さんがおすすめしていた作品。

まず、本の装丁がすごく素敵で気に入った!表紙の絵や文字のフォントも綺麗だけど、その表紙をめくるとすりガラスのような質感の紙?があって、その後ろに『海色の壜』ってタイトルが透けて見えるの。うっとりしてしばらく眺めてました。

ショートショートって、世にも奇妙な物語みたいに後味の悪いオチが多いイメージなのですが、田丸さんのは爽やかな読後感でよかった。あとがきでも書かれてますが、自分が育った海辺の街での思い出を閉じ込めたのだそう。ほぼどの物語も平和で(登場人物たちが、みんなそのおかしな状況をアッサリ受け入れてるのもいい)、きらきらと輝いているよう。

最後の『海酒』がやっぱりよかったなぁー。海色の壜というタイトルはここから来てるんですね。海酒、私も飲んでみたい。お話のひとつひとつが、海色の壜に閉じ込めたビーチグラスのひとつひとつという設定もいい!

2015/04/23 13:11

投稿元:ブクログ

2冊目のショートショート集。こちらに語りかける文体が多かったので、読み終えたときいろんな人と会い終わったような気になる。「ふぐの恩返し」「桜」「蜜」「年波」「アドネコ」が好き。近所のネコを見る目が変わりそう。

2015/05/11 15:49

投稿元:ブクログ

帯のピース・又吉の推薦文に惹かれて。ちょっぴり不思議でちょっぴりぞっとするショートショート集。星新一にはまだまだ及ばないけれど、これからの可能性を感じる一冊。

2016/04/15 19:30

投稿元:ブクログ

ふぐのおんがえし、蜜、釣りの話、海酒、などなどユーモアあふれて大好きなショートショートがいっぱい!!

2015/07/23 15:31

投稿元:ブクログ

一日で読破できるくらい読みやすく、その世界観に入り込んでいってしまうくらい夢中になりました。
どの話もファンタジーでありえないけどあったらいいなぁって思うような河豚と人間の夫婦円満のホッコリ話。
ちょっと恐ろしいけど飲んでみたい蜂蜜の話。
儚く美しい桜の暖かく悲しい話。

作家さんの地元が綺麗な海だったとの事ですか、震災に遭われてその綺麗な海を見る事が出来なくなってしまった。
そんな時、あの綺麗な海を瓶に詰めようと、海に関する一つ一つ物語を瓶に詰めたのがこの本である。

いつか海酒を飲んでみたいものです。

2015/07/08 12:29

投稿元:ブクログ

若い作家による短編集、というか作家本人が「ショートショート」という。ショートショートといえば星新一だが、そこと似ているわけではない。オチ勝負というよりはファンタジックな世界を作り出す掌編という趣。文章のツメの甘さが気になるが、奇想系短編を書く米国若手作家が多い昨今、日本版のような流れを作ってくれると面白いのではないか。

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