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四十八人目の忠臣(集英社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/574p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745235-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

四十八人目の忠臣 (集英社文庫)

著者 諸田 玲子 (著)

赤穂浅野家に仕えるきよは浅草小町と謳われる美女。当主内匠頭の寵臣礒貝十郎佐衛門と、夫婦の約束をしている。だが、内匠頭が吉良上野介を殿中で斬り付け、お家は断絶。礒貝は、家老...

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四十八人目の忠臣 (集英社文庫)

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商品説明

赤穂浅野家に仕えるきよは浅草小町と謳われる美女。当主内匠頭の寵臣礒貝十郎佐衛門と、夫婦の約束をしている。だが、内匠頭が吉良上野介を殿中で斬り付け、お家は断絶。礒貝は、家老大石らとあだ討ちを画策する。きよは恋と忠義のはざまで、討ち入りの日を迎える。本懐後も忠義を貫き、遺族の赦免と浅野家再興を目指し将軍家へ近づいていく…。歴史に名を残した実在の女性を描く全く新しい忠臣蔵誕生!【「BOOK」データベースの商品解説】

【歴史時代作家クラブ賞作品賞(第1回)】赤穂浅野家に仕えるきよは浅草小町と謳われる美女。愛する礒貝十郎左衛門と浪士たちのため、討ち入りを陰から助け、その後、浪士の遺族の赦免と浅野家再興のため将軍家に近づいていく…。歴史に名を残した実在の女性を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

恋人の磯貝十郎左右衛門のため討ち入りを助け、本懐後は、赤穂浅野家再興を目指し、将軍家に近づいた実在の女性。浪士と将軍に愛され歴史に名を残した側室を描く新しい忠臣蔵。(解説/森村誠一)


【商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/01/06 16:48

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

赤穂浅野家に仕えるきよは浅草小町と謳われる美女。当主内匠頭の寵臣礒貝十郎佐衛門と、夫婦の約束をしている。だが、内匠頭が吉良上野介を殿中で斬り付け、お家は断絶。礒貝は、家老大石らとあだ討ちを画策する。きよは恋と忠義のはざまで、討ち入りの日を迎える。本懐後も忠義を貫き、遺族の赦免と浅野家再興を目指し将軍家へ近づいていく…。歴史に名を残した実在の女性を描く全く新しい忠臣蔵誕生!

2015/05/21 17:26

投稿元:ブクログ

主人公きよは赤穂藩主の正室亜久里の侍女。
そのきよの視点から描いたもう一つの忠臣蔵が本書。
前半は初恋に燃え立つ少女、中盤は主である亜久里のため目となり耳となり藩士の動向を伝えるものとして、そして後段では討ち入り後の志士子息の助命と赤穂藩再興に働く。
嫁入りのための腰掛程度に考えていた大名家の侍女という仕事が、初恋の人の母の言葉により主のために忠臣として働くことを教えられる。
最終段の大胆な仮説には驚きを禁じ得ない。

2017/03/21 19:34

投稿元:ブクログ

NHKのドラマ「忠臣蔵の恋」を時々見る機会があり武井咲さんと三田佳子がとても良かったので原作である本書を読みました。こちらは、主人公の「きよ」の胸の内がより丁寧に描かれ、テレビドラマとは違ったもっと「忠義」を貫いたという印象を受けました。テレビドラマの方も通して見てみたいです。

2016/11/03 20:10

投稿元:ブクログ

ドラマ化されるという帯を見て、書店で購入。
実在する女性の話なのですね。
全く知らなかった話で、一気に読めました。
忠義に勝るものはない時代。
一本気な人々ばかりですが、ひとりひとりの思いは少しずつ違って、どれも共感ができました。

2016/10/25 12:52

投稿元:ブクログ

ドラマの初回を見て購入。歴史に詳しくなく、主人公のきよが誰になるのか分からずに読んでいたので、楽しく読めた。
前半は歴史小説ではなく、恋愛小説を読んでいるかのようで、読んでいてドキドキするような描写が良かった。

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