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猫の手、貸します(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745243-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猫の手、貸します (集英社文庫 猫の手屋繁盛記)

著者 かたやま 和華 (著)

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋...

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猫の手、貸します (集英社文庫 猫の手屋繁盛記)

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猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

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商品説明

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで…。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。文庫書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎は、善行を積んで元の人の姿に戻るため、よろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで…。【「TRC MARC」の商品解説】

ある事情で猫の姿になってしまった浪人・宗太郎(通称、猫太郎)。裏長屋で便利屋「猫の手屋」を営む彼の元には、人々の相談が舞い込んで……。奇妙奇天烈な猫のサムライが大活躍するあやかし時代劇!


【商品解説】

収録作品一覧

迷子地蔵 7−95
鳴かぬ蛍 97−176
思案橋から 177−270

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

猫好きの方にオススメ

2016/12/22 06:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エージェントイチロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代劇が苦手な私にも楽しく読めた作品です。

ある事情で白猫になってしまった旗本の跡取りの近山宗太郎。長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいます。現在ならばこの長屋の住人のように白猫の宗太郎をすんなりと受け入れることが出来るとは思えません。
彼らだからこそ「猫先生」と呼んで親しく交流できるのではないでしょうか?
猫先生は生真面目で意外と若いんです。
いつか人間に戻れる日まで、宗太郎の活躍は続きます。

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紙の本

完全なるジャケ買い

2015/08/26 22:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

後ろ足?で直立する猫の姿に目を奪われ思わず手に取った一冊。見かけ倒しでなく、楽しく読むことができた。本人(本猫)は人間に戻るために頑張っているのかもしれないが、主人公(主猫公)にはずっとこの姿でいてもらいたいものだ。空前の江戸猫ブーム到来。

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紙の本

ふんわり楽しめる明るい時代小説

2015/11/02 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は白猫の姿の武士・宗太郎。白猫が化けているのではなく、元は人間だったのが仮に猫の姿になっている。突飛な設定だが、その設定以外はわりと普通の時代小説。長屋の皆がおおらかに主人公の姿を受け入れていて「猫先生」などと呼んでいたり、主人公が必死に猫である自分を否定しつつも煮干しを好んで食べていたりするところが楽しい。
最後の話でついに猫の姿になった理由が明らかになるが…、そんな理由で!?という気もした。それだけでこんな目に遭うとは…気の毒な猫先生、いや宗太郎。

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2014/12/26 16:52

投稿元:ブクログ

電車で読む用の本を探しているとき、たまたま見かけて購入。時代ものの気分だった。
猫太郎さんが真面目で実直で、それが過ぎて好意的なおもしろさが出ていて。キャラクターが良い。
目標を達成するまで「世間の困った」をひとつひとつ解決していく、という話の流れなので、人気があればいくらでも続きそう。続編が出たら、買うかな。

2015/06/13 13:42

投稿元:ブクログ

猫又を怒らせてしまい、表紙のような巨大な二足歩行する猫になってしまった主人公。
100の善行を積むため、「猫の手を貸す」なんでも屋をやることに。

わざとではないのに、猫の化け物に姿を変えられてしまったらどうしよう。
不幸な境遇なのに、主人公は善行を積むために人助けを行い、またその性格から長屋の人達にも(変な姿ながらも)受け入れられ、好かれている。
そんな主人公にほっこりします。

2015/08/16 17:33

投稿元:ブクログ

白猫姿の宗太郎が、長屋の住人達にマイルドに受け入れられているのがほのぼのとさせられます。
私も宗太郎の肉球を触ってみたい・・・。

2015/12/02 15:03

投稿元:ブクログ

ぶっちゃけ犬派の私も猫の肉球のにおいが少々気になりました(笑)それはさておき…大好物の江戸長屋もの!しかもあやかし絡みと来ては読むしかない!これがまたアタリと来たもんだから、さっそく次巻の予約をせねばv 律儀に突っ込みを入れる宗太郎の堅物ぶりがいいですね。早く人間に戻れるといいねと思いつつ、長く読み続けたいシリーズになりそうです。

2015/04/08 21:03

投稿元:ブクログ

諸事情で、ある日猫人になってしまった武士。
善行を積む為に営んでいる『猫の手屋』には
今日も依頼と厄介事が。

連続短編3本。
とりあえず、猫好きには想像するだけでも幸せかと。
しかし当の本猫? は、本物の猫が苦手。
しかし周囲の人達は、主人公を人間になろうとしている
猫だと思っているわ、めでているわ…。
こちらの方が、幸せかもしれません?w

長屋や町内の、大事な事件。
その頃の人情やら生活やらに、こんな事が…と
関心し通し。
一番驚いたのは、大家。
雇われ大家っていたんですね…。
言われれば、管理人という雇われた人もいるのですし
そんなもんでしょうか??

一番楽しかったのは、最後の話。
猫がたくさんで、もう楽しくて仕方がない!
主人公は…すごい目にあってたりもしますが。

しかしこれ、元に戻るのに
ものすごく時間かかりそうです。

2015/11/02 13:42

投稿元:ブクログ

江戸人情ものファンタジーの新しいシリーズですね。
表紙のイラストに惹かれて買いました。
旗本の跡取りが、ある事情で白猫姿になってしまい、お屋敷を出て、市井の長屋住まいに…
お屋敷にいては見ることもなかった市井の人々の生活に触れる…
良いことです!
最後の短編では、猫姿になってしまった理由も明かされて…
長く楽しめるシリーズになると良いですね!

2016/04/05 13:03

投稿元:ブクログ

 旗本の跡取りながら、ひょんなことから猫の姿になってしまった宗太郎さん。
 元の姿に戻るため、善行を積もうと、裏長屋でよろず請負屋を営みます。

 猫の姿といっても、顔や手足は猫だけれど、立ち姿は人間で、人間の言葉も喋る。服装だって今までどおりというとんでもない姿なのに、町の人たちは、猫がまだ上手く人間に化けられないでいると思ってる、てところがいい。
 長屋の人たちにすんなり受け入れられてるところも。
 あと、長屋の人たちのお節介が程よいのがいい。
 前に読んだ『深川にゃんにゃん横丁』に出て来たのは、ちょっと異常過ぎて、読んでられなかったから…。

2014/11/22 12:18

投稿元:ブクログ

なんの因果か猫人間になった若様の便利屋繁盛記。
侍でも猫に苦悩する主人公と気にしない周囲。
いろんなギャップを楽しめます。
表紙絵の怪しさも合ってます。

2015/01/21 06:58

投稿元:ブクログ

白猫姿の武士になってしまった武士のお話。長屋の人々から「猫先生」と猫と呼ばれる度に「猫ではないのだが」と聞いてもらえないのに毎度訴える様が可笑しく可愛かった。

2016/07/22 07:55

投稿元:ブクログ

堅物だった武士が猫の姿になってしまって長屋で暮らしながら住人にお世話され、する中で徐々に変わっていく様子に心惹かれます。

2015/08/16 20:08

投稿元:ブクログ

ナツイチの栞欲しさに購入(^^;)ゞどうせなら妖ものが良いな~♪と思ってこの本を選んで読んだら大満足(^^)v旗本の跡取り息子の宗太郎(猫太郎or猫先生)が猫又の怒りをかって、表紙のような白猫姿に!Σ( ̄□ ̄;)百の善行を積んで人の姿に戻れるように、裏長屋でよろず請け負い「猫の手屋」を営む(^.^)軽~く読めて、笑えて、心も暖まる(*´-`*)あぁ猫先生と握手がしたい!国芳との会話も楽しかった(^o^)♪

2014/10/18 08:48

投稿元:ブクログ

私も始めようかしら、、、(役に立たないコトこの上無し!保証!!)

集英社のPR
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745243-3