サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

エントリー限定!小学館夏休みポイント10倍キャンペーン(~8/19)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 猫の手、貸します

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

猫の手、貸します(集英社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 30件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745243-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猫の手、貸します (集英社文庫 猫の手屋繁盛記)

著者 かたやま 和華 (著)

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋...

もっと見る

猫の手、貸します (集英社文庫 猫の手屋繁盛記)

562(税込)

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

518 (税込)

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

ポイント :4pt / 紙の本より44おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎(通称:猫太郎)。善行を積んで元の人の姿に戻るため、裏長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。同じ長屋に暮らす賑やかな面々と日々を過ごす彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで…。奇妙奇天烈な猫のサムライが活躍する、泣いて笑えるあやかし人情時代劇、開幕。文庫書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

旗本の跡取りだが、ある事情で白猫の姿になってしまった宗太郎は、善行を積んで元の人の姿に戻るため、よろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいる。彼のもとには、鼠退治から果ては幽霊供養まで、様々な依頼が舞い込んで…。【「TRC MARC」の商品解説】

ある事情で猫の姿になってしまった浪人・宗太郎(通称、猫太郎)。裏長屋で便利屋「猫の手屋」を営む彼の元には、人々の相談が舞い込んで……。奇妙奇天烈な猫のサムライが大活躍するあやかし時代劇!


【商品解説】

収録作品一覧

迷子地蔵 7−95
鳴かぬ蛍 97−176
思案橋から 177−270

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー30件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

猫好きの方にオススメ

2016/12/22 06:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エージェントイチロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代劇が苦手な私にも楽しく読めた作品です。

ある事情で白猫になってしまった旗本の跡取りの近山宗太郎。長屋でよろず請け負い家業「猫の手屋」を営んでいます。現在ならばこの長屋の住人のように白猫の宗太郎をすんなりと受け入れることが出来るとは思えません。
彼らだからこそ「猫先生」と呼んで親しく交流できるのではないでしょうか?
猫先生は生真面目で意外と若いんです。
いつか人間に戻れる日まで、宗太郎の活躍は続きます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

完全なるジャケ買い

2015/08/26 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき - この投稿者のレビュー一覧を見る

後ろ足?で直立する猫の姿に目を奪われ思わず手に取った一冊。見かけ倒しでなく、楽しく読むことができた。本人(本猫)は人間に戻るために頑張っているのかもしれないが、主人公(主猫公)にはずっとこの姿でいてもらいたいものだ。空前の江戸猫ブーム到来。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ふんわり楽しめる明るい時代小説

2015/11/02 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は白猫の姿の武士・宗太郎。白猫が化けているのではなく、元は人間だったのが仮に猫の姿になっている。突飛な設定だが、その設定以外はわりと普通の時代小説。長屋の皆がおおらかに主人公の姿を受け入れていて「猫先生」などと呼んでいたり、主人公が必死に猫である自分を否定しつつも煮干しを好んで食べていたりするところが楽しい。
最後の話でついに猫の姿になった理由が明らかになるが…、そんな理由で!?という気もした。それだけでこんな目に遭うとは…気の毒な猫先生、いや宗太郎。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/12/26 16:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/06/13 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/16 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/02 15:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/11 10:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/08 21:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/02 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/04/05 13:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/22 12:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/21 06:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/22 07:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/16 20:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

集英社文庫 ランキング

集英社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む