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ずっとあなたが好きでした
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/14
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/588p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390135-0
  • 国内送料無料

紙の本

ずっとあなたが好きでした

著者 歌野 晶午 (著)

サプライズ・ミステリーの名手が贈る、時にみずみずしく、時に生々しい恋愛小説集…だが!?恋の話、いろいろ。【「BOOK」データベースの商品解説】年齢を偽ってスーパーでアルバ...

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ずっとあなたが好きでした

1,836(税込)

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商品説明

サプライズ・ミステリーの名手が贈る、時にみずみずしく、時に生々しい恋愛小説集…だが!?恋の話、いろいろ。【「BOOK」データベースの商品解説】

年齢を偽ってスーパーでアルバイトをする中学生の大和。バイト仲間の三千穂といい雰囲気になったが、主任が露骨な妨害を始めて…。表題作ほか全13話を収めた恋愛小説集。『別册文藝春秋』等掲載に書下ろしを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

甘く切なく、ちょっと痛い恋の話いろいろ

国内外の様々な場所で、いろいろな男女が繰りひろげる、それぞれの恋模様。サプライズ・ミステリーの名手が贈る恋愛小説集……だが?【商品解説】

収録作品一覧

ずっとあなたが好きでした 5−41
黄泉路より 43−82
遠い初恋 83−134

著者紹介

歌野 晶午

略歴
〈歌野晶午〉1961年千葉県生まれ。東京農工大学農学部卒業。88年「長い家の殺人」でデビュー。「葉桜の季節に君を想うということ」で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/12/10 18:27

投稿元:ブクログ

+++
甘く切なく、ちょっと痛い恋の話いろいろ

国内外の様々な場所で、いろいろな男女が繰りひろげる、それぞれの恋模様。サプライズ・ミステリーの名手が贈る恋愛小説集……だが?
+++

歌野晶午氏が恋愛小説?と?マークいっぱいでずいぶん長いこと読み進んだ。さまざまな年代、日本だけにとどまらない各地が舞台、状況も設定も実にさまざま。だがどれも恋愛小説なのである。それがあるところで「え!?」となる。もしやこれは……。さすが歌野氏である。そうだったのか、と腑に落ちる一冊である。

2015/03/17 01:09

投稿元:ブクログ

ずっとあなたが好きでした
中学生が高校生だと偽りスーパーでアルバイト。
女子高生の仲良くなり好きになる。昼食を一緒にとる。休憩時間も一緒。突然、若いイケメン主任が邪魔をする。
時間もずらされる。女子高生と花火を見に行く。
主任へ復讐はランチの時に飲むコーラをこっそり振り、栓を開けたら周りにコーラが吹き出した。復讐成功。女子高生からも電話番号入りのメモ。
主任に「お世話になりました」と嫌味を言おうとしたがいない。主任が待ち伏せしていた。女子高生との仲を邪魔をしたことを非難。認めたが、訳を説明させてくれと言った。「ずっとあなたが好きでした」

黄泉路(よみじ)より
自殺サイトで集まった男3人女一人。事業に失敗、家族にも捨てられた55才の男は女に一目惚れ。一緒に逃げよう。睡眠導入剤を飲んだふりをしようと約束。気がつくと病院。家を出て行った娘が助けてくれた。たまたま娘が家に忘れ物を取りに行った。PCの履歴から富士の樹海で自殺するのがわかった。
女は死んだが、男三人は生き残った。娘が救急車をよんだおかげ。死んだ女を見ると別人。
犯人の男がこの女を殺しかった。自殺サイトを利用。
犯人の女がサイトで集める。犯人は女から数千万を奪っていた。自殺するはずの男三人の部屋からカード等はなくなり限度ギリギリまで利用されていた。
娘に言われた、ママはパパと他人だけど、パパはパパ

遠い初恋
転校生の女子に恋する小樽の小学生男子。学校の持ってきてはいけないネックレスは紛失。犯人がわからない。実は自分が転校生の家に届け物をした時にポケットにいれてしまった。クラスの女子が名乗りでる。
嫉妬が理由。嘘をつきクラスの混乱をおさえるためだった。転校生は父の転勤で転校。真犯人を名乗りに50Km、札幌へ自転車で会いにいく。自転車が壊れて、トラックに乗せてもらい到着。教えてもらった住所に付近に家がない。トラックに乗せてもらったが、反対車線で拾ってもらったので、戻っていた。

別れの刃
大学演劇部の29才の女の先輩と付き合う。他に男がいた。性欲処理でしょと言われる、理由は役のため。
人殺しの役をする時のために自分を刺せと刃を渡すが刺されなかった。彼女を部屋を出るが、最後に一回やろうと部屋に戻る。同性愛役の為に付き合った女に先輩が刺されていた。自分も刺されてしまう

ドレスと留袖
名古屋で単身赴任する男。キャバクラ嬢を浮気。社内では時期社長の結婚式に招待され嫉妬。キャバクラ嬢に嫌がらせ。妻が浮気の証拠を探す為に雇った探偵の仕業。探偵を買収して誤魔化す。いずれ東京に戻った時、どうするか?

マドンナと王子のキューピット
広島のラジオでDJに採用される高校生。同級生の男から相談。電車で出会う女子高校にラジオで告白。自分も好きになっていまう。
彼女が大人の男と車でデートしているのを見てしまう。男はラジオ番組のスタッフ。自分の書いたラブレターを先に見つけ使われた。

まどろみ
半同棲している女と休日を過ごす男。ベッドから出るのが面倒なのでSEXするが疲れて二度寝。起きたら昼。結局、何もしない。生理が遅れた時いはあせった。彼女と結婚する気はないことを自覚。

幻の女
ビラ配りをする中年男。ビラをたくさん受け取ってくれる美魔女。
バーで一緒に飲む、逃げるので追うがアパートに逃げ込む。疲れて酔すぶれて路上で寝てしまう。アパートで殺人事件。女ではなく男が殺されている。美魔女は女装趣味の男。妻が殺してしまう。刑事から容疑者扱いされたが、戸籍を誤魔化していたことがばれてしまうのでチャラにされた。

匿名で恋をして
ネットで知り合った女に会いに仙台へ。出張だと嘘をつく。女の職場に下見いく。デブ女と発覚。デブでも1回やる為に待ち合わせ場所に行くがデブ女はこない。ほっそりとした美人が声をかけてきた。話がはずむ、仙台までの交通費はかかりそうだ。

舞姫
フランスで半年間、暮らせと言う条件で無名企業に就職。ダンサーを目指すストリッパーと同棲。仕事は皿洗い。ブランスに残りたければ退社してもいい。一生皿洗いでは困る。日本に帰る。フランス人の彼女が仕事を辞めて来日。結婚を覚悟して、実家に連れて行く・
派手な化粧な母が「フランス人かと思ったら、アフリカ人じゃない」

女!
世之介の先輩が部屋に来る。居留守を使うが、部屋にはいられる
OL合コンは失敗だが、次回はナース、19歳。布団の下からOL合コンの一人が隠れていた。先輩は気を使って帰る。
世之介は好色一代男の主役の名前。本名が世之介。
もう一回やろうとするが、断られる。
ノックされたので扉を開けると、別の女がいた。
違う名前を名乗っていた

錦の袋はタイムカプセル
小樽の小学生は親が離婚して四国へ転勤。姓名が母の旧姓になったと思ったら、一ヶ月後に再婚し、三番目の姓名。一浪して東京の大学へ。演劇部に入部。一年で退部。大企業に籤引で入社。フランスで半年過ごす。チャットで知り合った女と結婚、順調に出世し取締役。独立するが会社が倒産。借金取りから逃げる為に戸籍を変えている。
そのせいで、殺人の疑いで連行。あわやの冤罪。
初恋の人がいる小樽に戻る。老人ホームでコックをしていると、彼女が老いた父を連れてやってきた。自分の身代わりに犯人を名乗りでた少女はよく見たら美人だった。勉強ができたのに大学にはいっていなかった。夫に先立たれて。夫の父を介護している。

散る花、咲く花
認知症の義父の前で息子の役をする。夫の父が亡くなった。
やっと開放され、自由な時間ができた61歳の女に61本の薔薇をあげようとしたが、12本しかない。

2014/10/30 17:03

投稿元:ブクログ

短編13編。驚いたとか問われれば確かに驚いたんですけど、著者が著者だけに想定の範囲内とも言えます。ネタバレになるのでこの程度しか書けません。

2015/12/02 21:38

投稿元:ブクログ

13の恋愛ストーリーを集めた短編集です。
分厚いです!
最初のストーリーから面白くて一話一話が短いのでサクサク読めます。
小樽が舞台のストーリーもあり嬉しくなったり。
そんなんで読んでて最後の方で「あれ?また小樽?」と思ってたら。
そういう事ですか!と。
さすが歌野さんですね。
思わずページ戻って確認しちゃいました。
え?これもこれもこれも?
で、戻って読み進めたら全部ちゃんと書いてあって(笑)
分厚さの意味も納得ですよ。
「女!」で十條が出てきてあれ?と思ったんだよね。
いやぁでもまさかまさかでした。面白かった。

2015/04/20 17:14

投稿元:ブクログ

久し振りの歌野作品、もちろんながらタイトルから連想される恋愛物は全く期待していませんでした。正直、面白くないから途中で読むのをやめようかと思った。時間、性別、年齢トリックなど短編集なので物足りないものばかりだったし・・とにかく登場人物に魅力がない。そして最後の方で実は。。になる。でもトリックというより小細工って気がするなぁ・・キャラ重視の僕にとって推理系と言えど不満が残る。

2015/03/26 06:45

投稿元:ブクログ

全然気付きませんでしたよ。
まさかこういうつながりがあるとは。
時系列でないのもわかりにくい一因か。
作者がほくそ笑んでいるのが見えますわ。
やられたー。

2015/01/19 23:50

投稿元:ブクログ

清少納言によると春はあけぼのだそうだが、恋もはじまりのときが一番だ。ステージに上がる時のような緊張感と高揚感がたまらない。恋なんて、うまくいく時もあれば、うまくいかない時もある。うまくいかなかったからといって、嘆くことも涙にくれることもない。新しい恋を見つければ、はじまりの時の格別さをまた味わえる。
スーパーで年を偽ってバイトしている中三の少年の淡い恋。自殺する直前の最後の恋。小学生の初恋。大学生の危なっかしい恋。さまざまな男の恋を描いた短編集。

驚くというか、巧妙だなーという感じ。読み返してみればなるほどお前か!と。それぞれの話は落ちたり落ちなかったり、そのうえ想像以上に厚くて挫けそうになったけど、なんとなく最後まで読めてしまった。しかしもっとブラックなオチを期待していたのでちょっと残念。連載状態で読んでたらなんだこれは状態だったろうなあ。

2015/01/03 23:32

投稿元:ブクログ

いろんな年齢の男の子(男の人)の恋愛模様
分厚いな~長いな~と半ば飽きてたんだけど
がんばって読んだら
なんと・・!


全部これ同一人物の犯行だった・・・
(どんびき)
なんだこのオヤジ
ちょうやだ
おもしろい(このしかけが)けど伏線には見事にきづかなかたけど
この主人公はいやだなあと心底感じてしまった

恋愛体質横道世之介・・

2016/12/14 22:16

投稿元:ブクログ

恋にまつわる13個の物語を束ねた短編集。
恋愛小説集と銘打つだけあって、各編にミステリの趣向が混ぜられているものの薄味なストーリー回しが続いたが、書き下ろしによる力業(褒めてる)で13個の物語を一本の主軸の元に収束させてたのには笑った。
ミステリ要素の強さでいうとまさかの結末が待ち構える表題作や、集団自殺の顛末を描く『黄泉路より』、殺人事件の起きる『幻の女』や『舞姫』がオチ含めて最近の歌野晶午!という感じだが、やはり『錦の袋はタイムカプセル』『散る花、咲く花』で迎える大団円が良い。

2016/11/09 01:44

投稿元:ブクログ

恋のお話。表紙とタイトルは好み。
ほのぼのした話しかと思ったけど、中身は全然違う。
とりあえず主人公が好きじゃない。
恋は人を身勝手にさせるって言うか、主人公がただの身勝手野郎というか。

2014/11/25 22:44

投稿元:ブクログ

恋愛小説集、としてあるけれど。うーん、それはちょっと違うような? なんせ歌野さんですし。これで何もないはずがないでしょう!
当然ミステリ仕掛けのあれやこれやがあって、そして読み進めるうちにとある事実も判明してきます。なるほど、タイトルの意味もそういうことでしたか。
お気に入りは「黄泉路より」。これが一番しっかりとミステリだったな。

2015/01/11 08:55

投稿元:ブクログ

2015年1月11日読了『ずっとあなたが好きでした』歌野晶午著 評価B-B+
昔読んだ『葉桜の季節に君を想うということ』は、世の中の評価は非常に高かったものの、私にとっては未完の物語にしか思えず、評価は今一歩だったことを覚えている歌野氏。
今回は、様々な恋の短編を積み重ねて、最後にある仕掛けで全体をつなげるという手法で楽しませてくれている。要するに、ある男性の恋、人生の遍歴を588ページで物語ってくれている。ちょうど、私と同年代か一回り上の主人公なので、その時代の雰囲気をまとったそれぞれの短編は、背景も含めて非常に理解しやすいもので共感を呼ぶ部分は多かった。
買う必要はないけれど、読んでも決して損はない良書であることは間違いない。

ずっとあなたが好きでした
黄泉路より
遠い初恋
別れの刃
ドレスと留め袖
マドンナと王子さまのキューピッド
まどろみ
幻の女
匿名で恋をして
舞姫
女!
錦の袋はカプセルに
散る花、咲く花

2015/01/06 18:59

投稿元:ブクログ

いろんなタイプの短編集でありながら、最後につながる。なかなか良かったです。一番意外なオチだったのは1作目(表題作)かな。

2015/04/09 17:15

投稿元:ブクログ

なんというか元々「1アイデアで一本の小説を書く」みたいな作家さんなので長編になると途端にすかすかな印象があるんですが、こういうショートショートっぽい話だとあっているのかもしれませんね。
でもまあ・・・なかなかに玉石混交というか。話の長さもまちまちだし正直なにを描きたかったのかよくわからずに終わっちゃったのもあるし・・・

と思っていたら、なるほど。すべてが繋がってたのか!これは連作短編だったのか・・・・とちょっと感心したんですが・・・いや別にそれが
大きな主題につながるわけでもなく。単に「とてもいろいろなことがあった」というだけ?これが一人の体験だったからなんだってんだろう?と思ってしまった。

2014/10/23 13:34

投稿元:ブクログ

色々なパターンの恋愛短編集。ラストでそうきたか~となるような話が多い。
2014.10.23