サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 生命の哲学 有機体と自由 新装版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生命の哲学 有機体と自由 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/09
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/497,2p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-588-09991-5
  • 国内送料無料

紙の本

生命の哲学 有機体と自由 新装版 (叢書・ウニベルシタス)

著者 ハンス・ヨーナス (著),細見 和之 (訳),吉本 陵 (訳)

生命という現象についての一つの「存在論的」解釈を示す理論的研究。人間中心主義を免れるべく人間と自然の連続性を主張し、しかも唯物論的に精神を物質の機能へと還元させるのではな...

もっと見る

生命の哲学 有機体と自由 新装版 (叢書・ウニベルシタス)

6,264(税込)

ポイント :58pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

生命という現象についての一つの「存在論的」解釈を示す理論的研究。人間中心主義を免れるべく人間と自然の連続性を主張し、しかも唯物論的に精神を物質の機能へと還元させるのではない仕方でその連続性を提示しようと試みる。【「TRC MARC」の商品解説】

生命存在に目的はあるのか? 不死なる魂は存在するのか? 太古の有機体生命の発生から、反省的知性を獲得した人類の時代まで、自然史における生命の意味とは? 20世紀という大量殺戮の時代を生き延びたユダヤ人哲学者が、西欧近代をつくりあげた数学的・機械論的世界観、進化論、実存思想などの現代哲学総体から生物の自由の基礎を捉えなおす。今日の倫理学の根拠を問うた名著、待望の完訳。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 緒 論 生命の哲学の主題について
  • 第一章 存在についての理論における生命と身体
  •     の問題
  • 第二章 知覚、因果性、目的論
  • 第三章 ダーウィニズムの哲学的側面
  •  補遺 生命の理論に対するデカルト主義の意義
  • 第四章 調和、均衡、生成──体系概念およびそ
  •     れを生命存在へ適用することについて
  • 第五章 神は数学者か?──物質交代の意味につ

著者紹介

ハンス・ヨーナス

略歴
〈ハンス・ヨーナス〉1903〜93年。ハイデガー等のもとで哲学と神学を学ぶが、ナチス政権の成立とともにイギリスに亡命。最終的にはアメリカ合衆国に定住。「責任という原理」でドイツ出版平和賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/06 08:25

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
生命存在に目的はあるのか?
不死なる原理は存在するか?
太古の有機体生命の発生から、反省的知性を獲得した人類の時代まで、自然史における生命の意味とは?
20世紀という大量殺戮の時代を生き延びたユダヤ人哲学者が、西欧近代をつくりあげた数学的・機械論的世界観、進化論、実存思想などの現代哲学総体から、生物の自由の基礎を徹底的に思考しなおす。
今日の倫理学の根拠を問う名著、待望の完訳。

[ 目次 ]
生命の哲学の主題について
存在についての理論における生命と身体の問題
知覚、困果性、目的論
ダーウィニズムの哲学的側面
調和、均衡、生成―体系概念およびそれを生命存在へ適用することについて
神は数学者か?―物質交代の意味について
運動と感情―動物の魂について
サイバネティクスと目的―一つの批判
視覚の高貴さ―感覚の現象学の試み
ホモ・ピクトル、あるいは像を描く自由について
有機体の哲学から人間の哲学へ
理論の実践的使用について
グノーシス主義、実存主義、ニヒリズム
不死性とこんにちの実存
自然と倫理

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

西洋哲学 ランキング

西洋哲学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む