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走れ、健次郎
走れ、健次郎 走れ、健次郎
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/10
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-63450-6
  • 国内送料無料

紙の本

走れ、健次郎

著者 菊池 幸見 (著)

このレースはどこかおかしい、何かが違う―先頭集団が五キロのチェックポイントを通過したとき、地方局アナウンサー桜井剛は奇妙なことに気がついた。盛岡初の国際マラソン大会。スタ...

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走れ、健次郎

1,598(税込)

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商品説明

このレースはどこかおかしい、何かが違う―先頭集団が五キロのチェックポイントを通過したとき、地方局アナウンサー桜井剛は奇妙なことに気がついた。盛岡初の国際マラソン大会。スタートから男がずっと走っているのだ、沿道を。しかもトップについて!たった一人、誰の声援も受けず、なぜ彼は走り続けるのか?実況が成功すれば、キー局への移籍も夢ではない桜井は男の存在を無視するが…。快調にレースを引っ張るマラソン界のエース、大会を後援する大手スポーツメーカー社員、アナウンサーの妻、多くの人たちの想いが、謎のランナーに絡まっていく。熾烈なレースの行方は?そして男のゴールとは?やがてその走りは、観る人の心を変えていった―。爽快マラソン小説誕生!【「BOOK」データベースの商品解説】

盛岡初の国際マラソン大会に忽然と現れた謎のランナー。スタートからずっと沿道を走っている。しかもトップについて! たった一人、誰の声援も受けず、なぜ彼は走り続けるのか? 読む人を幸せにする、爽快マラソン小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菊池 幸見

略歴
〈菊池幸見〉1960年岩手県生まれ。法政大学を卒業後、IBC岩手放送に入社。「幸見の週刊おじさん白書」等の人気番組を担当し、東北では知らない人がいない名物アナウンサー。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/14 14:59

投稿元:ブクログ

本を読んでその世界に入り込めたら一番の幸せですね。評論家じゃないのだから楽しめるのが一番です。この本も入り込めて一気に読めた作品です。もともとは本屋で見つけてタイトルが気になって買ってしまった1冊です。奇想天外と言うか冷静に考えればありえないだろうって設定(「風が強く吹いている (三浦しをん)」と同じだけど)、でも、それでも応援したくなるものがあります。盛岡市で行われる国際マラソンで、世界トップクラスのトップ集団に沿道を走る一人の青年。そんなすごい人が無名でいたという、その設定そのものに魅力を感じたのですが、素人の私でも努力すれば60歳になったときに5㎞25分で走れるようになるかな。

2015/11/25 19:21

投稿元:ブクログ

マラソンをテレビで見るのは、とっても退屈だ。しかし、この本は読んでいて本当に実況中継を見ているような気にさせ、そして、それが退屈だとは感じさせなかった。3時間で読んでしまった。それだけ、いろいろな人の人生があり、のめり込めたということ。ただ、文章が話し言葉で読めるところが、物足りないと言えば物足りない。

2015/01/21 22:39

投稿元:ブクログ

こんなに面白い本だったとは。マラソン中継を実際に見ているような、最後の最後まで手に汗握るレース展開。沿道をひたすら走ることの難しさは知っている。健太郎、健次郎兄弟すごいよ。やっぱり走るって良いな。

2015/01/01 16:39

投稿元:ブクログ

 マラソンを題材とした作品の中でも、実況中継にこれほど紙面を割いたものは読んだことがない。主人公は健次郎だろうが、彼を取り巻く面々を丁寧に扱っているところが面白かった。
 沿道を走っている一人の男。読者としては彼が走る理由を早く知りたいのだが、その気持ちを弄ぶかのように、著者は周囲の人々の人生を紹介していく。1つの大会はほんの数時間で終わってしまうが、そのためにかかる時間も人数も、莫大であることがわかる。人生の一部が変わってしまう場合さえあるのだ。
 そんな各人の人生模様が興味深くて、最終的に明かされるミステリー(?)が付け足しのような感じもした。双子の兄弟がいる人だったらまた違った感想になるだろうか。
 さらさら読めて正月休みにはちょうどよい一冊だった。

2014/12/12 00:59

投稿元:ブクログ

健次郎かっこいい。すごい。奥さんの奈穂美さんがいい味。「ウソつかんとやりとげられへんこともあるやろ、きっと」日本一のお人好し岩手県民。行け。健次郎。