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東部戦線の激闘(光人社NF文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/18
  • 出版社: 潮書房光人社
  • レーベル: 光人社NF文庫
  • サイズ:16cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7698-2853-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

東部戦線の激闘 (光人社NF文庫 タンクバトル)

著者 齋木 伸生 (著)

クルスクの戦いに投入された新型戦車が進撃を開始した。パンター戦車の70口径75ミリ主砲の威力は圧倒的で…。燃え上がる戦場、一進一退の攻防、血で血を洗う機甲部隊の激突。独ソ...

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東部戦線の激闘 (光人社NF文庫 タンクバトル)

929(税込)

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商品説明

クルスクの戦いに投入された新型戦車が進撃を開始した。パンター戦車の70口径75ミリ主砲の威力は圧倒的で…。燃え上がる戦場、一進一退の攻防、血で血を洗う機甲部隊の激突。独ソ戦車戦のクライマックスを描く。〔「タンクバトル 4」(光人社 平成20年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

最も驚くべきことは、ドイツ軍の戦車は優秀ではあったが、芸術的な先進技術を駆使するあまり「故障」で稼働不能となる数が多かったことである。

2016/12/13 11:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

地図、挿絵の不適切さ、特に、文章と全くかみ合わない地図の不適切さという評価は完全に定着ですね。また、戦車の性能比較や戦車数比較も余り適切と言えないのも従前どおりでした。さて、遂に4まで来ましたが、1~3までで思ったのは、ドイツ軍の戦車が実に貧弱だったということ。それが、3の後半で、かの名重戦車ティーガーが出現して一転。ティーガー行くところ敵なし。ソ連や連合軍が幾ら戦車を投入しても次から次へと破壊されてきりがない。例えば、ティーガー1台でソ連のT-34なら100台位簡単にやっつけてしまう感じなのだからこりゃ戦いになりませんです。更に、この後には、重突撃砲エレファント(フェルディナンド)(P-101)、バランスの良い中型名戦車パンツアー、突撃戦車ブルームベア(15cm榴弾砲搭載)、対戦車自走砲ホルニッセ(ナスホルン)といった強力兵器が投入されてくるのだから堪ったものではない。しかし、ソ連や連合軍は何しろ物量で押しまくり、結局は対戦車砲や歩兵攻撃によってドイツ戦車隊は徐々に損耗していくことになる。しかし、最も驚くべきことは、ドイツ軍の戦車は優秀ではあったが、芸術的な先進技術を駆使するあまり「故障」で稼働不能となる数が多かったことである。この辺りに技術ではカバーしきれない総合戦における国力の差が明確に現れたというべきか。
さて、次は遂にノルマンディー上陸戦を含む、最終となる“5”である。しかし、こうして見てくると、ドイツは連合軍との闘いの前にソ連軍との闘いで疲弊しつくし、連合軍との地上戦は既に勝敗が決まっていたとしか見えませんね。イギリスを中心とする連合軍との闘いは、主に空と海で決着がついたという感じですね。

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